2021.04.29
習い事Q&A 小川真吾

アフタースクールとは?学童との違いを解説 放課後に英語やダンスの習い事もできる

アフタースクールと学童の違いは何?費用はどれくらいかかるの?今回は、最新学童ニュースや公設学童比較、民間学童情報、子育て、教育などの情報を発信する悩みごと解決サイト「学童ナビ」さんにお話を聞きました。

今日のポイント

  1. アフタースクールは「本格的な学びの場」
  2. 民間学童ではあらゆる習い事ができる
  3. 公設学童は「生活の場」費用が手頃
  4. アフタースクールのカリキュラム例
  5. 保護者のキャリアと子どもの学びを両立できる
  6. 目的に合ったサービスの有無を要確認
  7. 準備は、筆記用具、着替え、習い事の道具だけ

アフタースクールとは「本格的な学びの場」

アフタースクールは学童保育のひとつで、民間学童とも呼ばれています。公設学童と民間学童では、利用できるサービスに違いがあります。アフタースクールや民間学童は「本格的な学びの場」として様々な習い事を選ぶことができます。

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アフタースクールとはどんなところ?

A.アフタースクールは放課後の「学びの場」です。

日本の公設学童保育は親の就業支援が目的であり、親が働いている間に子どもたちが放課後を過ごす「生活の場」です。海外では放課後の余暇支援活動が小学校での教育と同等に重要視されており、アメリカではアフタースクール、イギリスではエクステンデッドスクール、フランスではサントルドロワジール(余暇センター)と呼ばれています。日本では公設学童よりも学びに力を入れた民間学童保育のひとつとして、アフタースクールがあります。

関連記事:英語学童とは?放課後を活用するアフタースクールで英語学習をする効果・メリット

関連記事:小4の壁・10歳の壁とは?学童を辞めた後の過ごし方や勉強への対策・乗り越え方

そもそも学童保育とはどういうもの?

A.学童保育とは、共働きやひとり親家庭の小学生を、放課後や長期学校休業日に保護者にかわって保育をすることです。

学童保育は、児童福祉法第6条の3第2項で、「保護者が労働等により昼間家庭にいない小学校に就学している児童に対し、授業の終了後等に小学校の余裕教室や児童館等を利用して適切な遊び及び生活の場を与えて、その健全な育成を図るもの」と規定されています。学童保育所は、小学生の子どもたちが放課後を過ごす、第2の家と言えます。

学童保育にはどんな種類があるの?

A.学童保育は大きく4つに分けられます。

厚生労働省管轄の①公設公営、②公設民営、③民設民営と、④管轄外・民設民営、の4つです。①~③を公設学童、④を民間学童と呼んでいます。アフタースクールは民間学童の種類のひとつです。

公設学童と民間学童はどんな違いがあるの?

A.公設学童は生活の場であり、民間学童は学びの場です。対象となる保護者、子どもの過ごし方、料金などが異なります。

公設学童を利用できるのは働いている保護者だけです。審査・登録制で利用するため、単発利用はできません。子どもは、宿題をやる以外の時間を自由に過ごします。料金は毎日利用しても月1万円未満です。親の就業支援が目的のため、働いている間子どもを預かってもらうための「生活の場」です。

民間学童とは?

A.子どもに有意義な放課後を過ごして欲しいという気持ちに応えるために生まれた、誰でも利用できる民間サービスです。

民間学童は、誰でも利用できます。曜日固定の月謝制、利用日を選べるチケット制、夏休み等の単発利用など、様々な利用方法があります。英語など様々な習い事サービスが受けられ、料金は週に1万円以上になることが一般的です。学びや習い事のほか、食事の提供や学校や自宅までの送迎サービスなど、幅広く柔軟にサービスを提供しています。

アフタースクールは、公設学童や民間学童とどう違うの?

A.アフタースクールは、学びや習い事に力を入れているところが多いでしょう。

アフタースクールと名乗るところは学びを売りにしていることが多いです。ただし、学びの質が保証されているわけではなく施設によって様々です。子どもと一緒に足を運び、体験イベントに参加をして、ご自身の目で直接確認をしましょう。小学校1年生は、放課後平均6時間を過ごします。長く利用するうえでは、生活の場として安全で安心な環境があるかどうかを見極めることが大切です。

アフタースクールや学童にはそれぞれどんな魅力があるの?

A.公設学童は費用が手頃で児童館や小学校の施設を利用できます。子どもにとっては学校の友だちと遊べる魅力があります。

公設学童は保護者の就業支援を目的に税金で運用されており、費用は月1万円未満です。前年度の住民税標準額によって学童料金が安くなる自治体もあります。公設学童の半数は、厚労省推奨最大定員40名を遙かに超える定員で運営されています。子どもは、宿題が終わったあとは遊んで過ごします。児童館や小学校施設を利用でき、学童を通じて一輪車に乗れるようになった、という子もいます。

A.アフタースクールや民間学童では、色々な習い事をオプションで学べます。

英語やピアノなど様々な習い事が選べるため、夢中になれる学びとの出会いがあるでしょう。公設学童での習い事は、地域の有志による工作や絵画教室等が毎月数回開催されることが多く、本格的な学びの効果は期待できません。毎月のお楽しみイベントの一つとして捉えてください。

A.人見知りの子どもでも、半年もすればそれぞれの場所でお友だちをつくって楽しく過ごしています。

保護者としては、「学校の友だちがいた方がいいのではないか?」「週1回通うだけでは、毎日来ている子どもたちの仲間に入れないのではないか?」と様々な心配をしますが、まったく問題はありません。子どもの適応能力は大人の想像を超えています。今の子どもの交友関係よりも、生活環境や学びの質、通いやすさで選択をしましょう。

アフタースクールや学童選びで注意するべきところはある?

A.本格的な学びの効果を期待するなら、民間学童やアフタースクールを選びましょう。

民間学童・アフタースクールの多くは、専門の習い事教室が運営していたり、習い事教室の先生や専門トレーニングを積んだ講師が教えていますので、学童保育の時間に本格的な学びが得られるでしょう。いずれにしても事前体験をして確かめる必要があります。

A.民間学童で毎日習い事をした場合は、月10万円程度の出費になります。

料金は、例えば週に5日間、平日に毎日習い事をすると、週1万円程度の民間学童サービス利用料に加えて、習い事の費用が別途週1万円程度かかり、5週間で合計月10万程度となる場合があります。基本料金に習い事料金が含まれている場合もあります。各施設の料金体系を確認してください。

A.食事の提供は、公設学童ではほとんどありません。民間学童やアフタースクールでは準備されていることがほとんどです。

公設学童で夕食は期待できません。東京都千代田区のように財政面で恵まれている区市町村では延長保育利用者に軽食として焼きそば等が提供されていますが、まれです。夏休みはお弁当をもってくるか、もしくは施設共同で仕出し弁当を注文することになります。民間学童やアフタースクールでは手作り昼食や夕食が準備されることがほとんどで、夏休みのお弁当作りを心配が要らなくなります。

A.公設学童は下校時間から19時まで。民間サービスは22時まで利用できる場合や、宿泊できるところもあります。

どの施設も学校から下校した時間から開校することは共通していますが、公設学童は19時まで、民間学童やアフタースクールは、遅い時間まで対応する場合もあり、22時までというところもあれば、お泊り可能な施設もあります。いずれも滞在は任意です。学校が休校している日は朝から開校しますが、インフルエンザや気象警報による突然の臨時休校時に対応してくれるところは少ないため、必要な方は申し込む前に確認しましょう。

A.利用できる曜日は限られています。

公設学童は、平日は毎日、土曜日は登録制利用でき、日祝はお休みです。夏休みは平日朝8時半から開校しています。民間学童やアフタースクールもほとんどは同じですが、一部施設によって異なります。習い事教室が運営されている場合、月の第5週、お盆やクリスマス以降がお休みになることがあります。また、公立以外の小学校に通う場合は、学校休暇が異なるため、学童が朝開校していない場合もあります。あらかじめ確認しておきましょう。

アフタースクールの魅力は、あらゆる習い事が提供されていること

民間学童の魅力は、定番から新しいものまで様々な習い事と出会えることでしょう。

アフタースクールではどんな習い事ができるの?

A.アフタースクールでは、英語、ピアノ、そろばん、ダンスなど、あらゆる習い事が提供されています。

アフタースクールでは、英語、ピアノ、そろばん、ダンスなど、あらゆる習い事が提供されています。最近はプログラミング教室などの新しい習い事が人気です。習い事の定番だった「そろばん教室」でも、生徒数の減少を逆に活かし、熱意のある子ども向けに、通いたい放題のアフタースクールを運営するところが増えてきました。スイミングスクール等のスポーツクラブもアフタースクールを運営しています。

実際にアフタースクールではどんな習い事が人気なの?

A.人気があるのは英語プログラムを提供しているところです。

英語プログラムを提供している大手民間学童は全国に150施設以上あります。日本人の永遠の課題は英語だと言われています。保護者に苦手意識があれば、自分の子どもには同じ苦労をさせたくないと思うのが親心でしょう。習い事のトレンドは、今はプログラミング教室、その前は理科実験教室と変化もありますが、重要なのは自分の子どもに合うものを選ぶことです。小学校1年生くらいの小さな子は、無理やり習わせても身に付きませんし、長続きもしません。

アフタースクールの送迎などはどこでもある?別の習い事への送迎も対応とはどういうこと?

A.送迎には、自宅まで送ってくれる場合や、学童やアフタースクールを拠点にして、さらに他の習い事教室への送迎を有料で実施するサービスがあります。

公設学童に送迎サービスはなく、途中で外へ抜けることも禁止されています。公設学童に通いながら子どもを習い事へ通わせたい場合は、かなり忙しくなるものの、ぎりぎりの時間まで学童で過ごし、ベビーシッターさん等に学童から習い事まで子どもを送ってもらい、習い事が終る時間にご自身で迎えに行く、というやり方もあります。

小学校からアフタースクールへの送迎はしてもらえる?

A.大規模施設では、アフタースクール専用車が小学校へ迎えに来るところもあります。

ただし、あらかじめ送迎ルートが決められていることが多いため、送迎ルートの対象になるかどうかを確認しましょう。それ以外の場合は個別送迎となりますが、満員で断られるケースもあります。その場合は、お住まいの地域の社会福祉協議会では、比較的安価で送迎を実施しているところがありますので、一度相談してみてください。

アフタースクールはいつから申し込みをするもの?

A.年長さんなら、公設学童は10月以降から受付が始まります。

小学校1年生から公設学童を利用する場合は、年長さんの10月以降から受付が始まります。お住まいの区市町村から申し込み、保護者の就労に関する審査を受けます。就労証明書や勤務シフト等の提出が必要となりますので早めに情報を確認し準備をしましょう。税金による補助もあります。民間学童の受付は、年長さんの春から。人気学童は10月にはキャンセル待ちになることもあります。

その他、注意しておくべきことはどんなこと?

A.子どもに放課後をどのように過ごして欲しいのか?自分が何時にお迎えにいけるのか?を先に考えてください。

例えば、夜7時までにお迎えに行ける、低学年のうちは学校の友だちと楽しく過ごしてもらいたい、朝や夜に保護者自身で勉強のフォローはできる、ということであれば公設学童で十分でしょう。一方、それ以外に本格的な習い事などを望むのであれば、その目的にあった学童を探しましょう。公設学童の質にも、市区町村によって大きな差があるため、どちらにしても情報収集は必要になります。

アフタースクールの習い事カリキュラム例

施設によって違いはありますが、ここでは英語とダンスの例を紹介します。

英語を例にすると、アフタースクールにはどんなカリキュラムがあるの?

A.英語はライティングの有無でカリキュラム方針が異なります。

大手の英語特化型アスタースクールでは、ネイティブ講師とのアクティビティやワークショップを通して、語彙や表現を自然に学んでいく総合的なカリキュラムがあります。一方、ライティングがある場合は、ネイティブ講師から発音やリスニングやスピーキングを学ぶことに加えて、日本人講師から語彙・文法など、リーディングやライティングも学びます。小学校低学年で英検5級に合格できる等のお勉強にもしっかりと取り組むカリキュラムが組まれています。

チアリーディングやバレエなど、アフタースクールのダンス系のカリキュラムは?

A.初心者からスタートし、年1回のスクール内発表会を目標に基礎を学んでいきます。

基礎の反復練習をしながら、徐々にレベルに応じた曲に合わせていくことが多いです。1曲の振付を3~6カ月かけて練習しますので、通しでできるようになった時は達成感があります。体育会というよりも、楽しさとチームワークを高めていく指導が取られています。大人が通うスポーツクラブのオープン制カリキュラムに近いイメージです。

アフタースクールは、保護者のキャリアと子どもの学びを両立できるのが魅力

アフタースクールや民間学童の魅力は、保護者のキャリアと子どもの学びを諦めずに両立できるところです。公設学童と民間学童を組み合わせて、保護者の働き方と子どもの遊びたい気持ちや学びのバランスを取る使い方もできます。

アフタースクールや公設学童、民間学童にはどんな魅力があるの?

A.アフタースクールの魅力は、「親のキャリア」と「子どもの学び」をどちらも諦めることなく実現できるところです。

公設学童と同時に民間学童にも通う使い方もあります。基本的には公設学童に通うけれど、地域のサッカーチームの練習がある日だけはアフタースクールへ行き、送迎をしてもらえたことでサッカーを続けることができたという人もいます。民間学童で英語の基礎を学び、その後専門学校へ通って留学を決めた子もいます。学童で学んだおかげで有名中学に合格した子もいます。

子どもや保護者の反応はどう?詰め込みすぎても良くない?

A.子どもの意志と生活リズムや環境に合わせて選ぶしか正解はありません。

大切なのは子どものやる気でしょう。毎日習い事を2つこなして多彩な能力を育む子もいれば、週1回の習い事でも嫌々でまったく身につかない子もいます。低学年の子どもの多くは、お友だちと遊びたい、でもお母さんにはほめられたい、というジレンマを抱えています。子どもと本音で話し合えるように心がけてください。

実際にアフタースクールに通わせて感じたことは?

A.目的に合ったアフタースクールを選べば、充実した生活を送ることができます。

学校は嫌だけど放課後が好きで毎日楽しく過ごしているという子もいます。目的が明確にあり、目的に合った選択ができていれば、充実した生活を送ることができます。一方で、期待する能力を育むカリキュラムや子どもとの適正がない施設を選択してしまい、「高いお金を払い続けたけれど、本人も嫌がり、英語も身につかなかった」と嘆く保護者もいますので、慎重に選ぶことをおすすめします。

アフタースクールはいつまで続けるべき?「やめどき」はいつ頃?

A.学年によって使い方を変えていき、小学校3年生の2月で卒業することが多いです。

首都圏でのトレンドを見ると、子どもが小学校1年生になったら週5日間学童へ預け、2年生になったら週3日間程度に減らして塾や専門の教室に行く予定を増やしていく保護者が多いです。3年生になったら学童を夏休み等の利用を中心に切り替え、2月頃になると進学塾での受験勉強が本格化するため学童を卒業します。

受験しない場合は?

A.中学受験がない地域でも学童の利用頻度は一緒です。

進学塾の代わりに、習い事やクラブ活動で忙しくなってくる時期です。ほっとする反面、親離れして寂しくなる頃が、学童の「やめどき」です。

アフタースクール選びは、快適な環境の有無と習い事の目的に合うかどうかを確認することが大切

まずは保護者の働き方や子どもの性格に合うかどうかを確認し、目的に合ったサービスを受けられるかどうかを確認することが大切です。

アフタースクール選びは、どんなところを確認して選んだら良いの?

A.まずは、保護者の働き方に合うか、子どもが快適に過ごせるか、などを確認しましょう。

大前提として、保護者の働き方に合わせた預け方ができるのかどうか、家庭や職場から送迎する導線に無理がないかどうかを確認しましょう。そのうえで、子どもが放課後を長時間過ごすうえで快適に過ごせる環境があるどうかが大切です。

A.その施設が習い事の目的に合っているかどうかも大事です。

何を、どんなふうに育みたいのか、を明確にして選びましょう。アフタースクールの費用は、預かり料金+習い事料金で週1~2万円(税込み)が目安です。これより安い、または高い場合は、その理由が何なのかを納得するまで確認したほうが良いでしょう。

アフタースクールの初期費用はどのくらいなの?月謝の相場は?

A.東京のアフタースクールの月謝相場は、預かり料金+習い事料金込みで週1~2万円(税込み)です。

東海・関西では、預かり+習い事料金で週1~1.5万円(税込み)が目安になります。極端に安い場合は、講師の人件費が抑えられていることが多いため、体験イベントでどんな先生かを見極めることが大事です。

A.特別な備品が必要な場合は、初期費用が3万円以上かかる場合もあります。

初期費用は習い事によっても変わり、特別な備品が必要な場合は3万以上かかる場合もあります。また、習い事を続けるうえで、追加で購入が必要になるものもあります。例えば人気のレゴ教室では、進級に応じて備品を購入する必要があります。

夜間や送迎対応があると料金が高くなる?

A.19時以降の利用は、1時間800~1,000円前後の延長料金が別途発生するのが一般的です。

大型車等による送迎は基本料金に組み込まれている場合が多いです。個別送迎は時間を有効活用できますが、最低でも都度500円~1,000円程度の料金が必要となります。それぞれ良し悪しがあり、大型車で学童施設を18時に出発しても、家に着くのが19時を過ぎる場合があり、子どもが疲れ切っているという話はよく聞きます。

アフタースクールが学童より料金が高いのはなぜ?

A.アフタースクールは、厚生労働省管轄外・民間学童保育のひとつで、税金の補助もありません。

アフタースクールは、月謝だけで施設費や人件費もまかなっています。公設学童は子ども40名につき指導員2名が配置基準ですが、民間学童は子ども10名前後にスタッフ1名が配置されています。習い事の部屋以外にも、子どもが快適に過ごす生活の場がありますので、一般的な習い事の教室よりも運営費がかかります。その分がサービス料金として設定されています。

必要な準備は、筆記用具、着替え、習い事の道具だけ

必要なのは、筆記用具や、着替え、習い事に必要な道具になります。他にあるとすれば、銀行引き落としの準備程度です。

保護者が用意すべきものやこと、持ち物は?

A.家から持参するものは、筆記用具、着替え、習い事の道具(指定、または購入あり)のみです。

保育園や小学校のように、保護者が家で道具を準備したり、名前つけをしたりする負担は一切ありません。逆に、何も用意をする必要がなく不安になった、という話もよく聞きます。他に何かあるとすれば、月謝の支払いは銀行引き落としが主流ですので、口座振替依頼書の不備、特に銀行印相違などがないようにして確認したほうが良いでしょう。

【プロフィール・学童ナビ(がくどうなび)】

学童ナビ」は、学童保育や子どもの放課後の過ごし方に関する悩みごとを解決する、無料の情報提供サイトです。2011年に開設後、小・中学生以上の子どもを持つ学童経験者のワーキングマザーが運営しています。子どもの成長にとって小学校低学年は最も重要な時期ですが、小学校入学後に保護者同士が顔をあわせる機会は減ることから、最新学童ニュースや公設学童比較、民間学童情報、子育て、教育などの情報を発信しています。

みらのび掲載中の民間学童一覧

関連記事:学童保育とは?目的・種類・保育内容まとめ!子どもを預ける際の注意点や選び方

小川真吾
小川真吾

1985年生まれ。千葉県出身。ウェブメディア運営企業で、編集ディレクターやクリエイティブディレクターを経験した後、2019年に朝日新聞社へ入社。小学生のころは山遊びやサッカーに夢中でした。趣味は、音楽、映画、写真、料理などです。

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