2021.08.27
習い事Q&A 征矢里沙

【2021年最新版】非認知能力が伸びる!幼児の習い事おすすめランキングベスト15

子どもの人生を豊かにする数値化できない力「非認知能力」とは?「子どもの生きる力をはぐくむ」をテーマに全国約100ヵ所以上の学校・園を子連れで取材し、子育て・教育に関する執筆、講演等の活動をしている征矢里沙さんが解説。非認知能力を育むおすすめの習い事も教えていただきました!

今日のポイント

  1. 「非認知能力」で習い事を選ぼう
  2. 非認知能力を伸ばす!おすすめの習い事ランキングベスト15
  3. 幼児期に習い事をさせる必要性は?
  4. 習い事の選び方について親が知っておくべきポイントは?
  5. 習い事を嫌がる子にはどうすればよい?
  6. まとめ

「非認知能力」で習い事を選ぼう

幼児の教育において、今とても注目されているのが「非認知能力」という概念です。ここでは、非認知能力とは何かや、非認知能力で習い事を選ぶときにチェックしたいポイントなどについて紹介します。

「非認知能力」とは?

「非認知能力」は、自己肯定感、目標に向かってがんばる力、人といい関係を築く力などの、いわば「心の力」を指します。ノーベル経済学賞を受賞したジェームズ・J・ヘックマンが提唱し、今世界的に注目されている考え方です。

この「非認知能力」は、幼児期からの教育効果が続きやすく、長期に渡って人生によい影響を与えると言われています。

この非認知能力を伸ばすという観点から習い事を選ぶときに、チェックしたいポイントは以下の3つです。

①結果よりプロセスを大切にしているか

非認知能力のうち、特に大切なのは「自己肯定感」です。これは、「何ができても、できなくても、自分は大切なんだ。自分らしく生きていていいんだ」と思える気持ちです。

自己肯定感を育むために大切なことは、結果だけを評価するのではなく、「やってみたい」という気持ちや「がんばった」というプロセスを大切することです。

幼児のうちは、あまり勝ち負けや競争を重視しすぎず、子どもが自分のペースで、自分らしく成長できるようなものがおすすめです。

②楽しみながら手足を動かせるか

非認知能力のうち、「目標に向かってがんばる力」を伸ばすためには、幼児期から「手足をたくさん動かすこと」が大切だと言われています。

特に、子どもが楽しみながら、自分から進んで手足を動かすことが大切です。

運動系はもちろん、室内でやる習い事でも、頭だけでなく、手足をのびのび動かしたり、手先をしっかり使うものがおすすめです。

③双方向のコミュニケーションをしてくれるか

非認知能力のうち、「人といい関係を築く力」は、双方向のコミュニケーションをすることによって伸びていきます。

大人が一方的に教えたり、指示に従わせるのではなく、一人ひとりと会話のやり取りをして、子どもの興味を引き出しながら進めてくれるところがおすすめです。

子どもが主体性を持って取り組むことで、自分で考える力や、創造性なども伸びていきます。

金額は「無理をしない」が一番

非認知能力で習い事を選ぶ際に大切なのは、子どもも大人も「無理をしない」ということです。習い事から得られる成長は、お金や時間をかけるほど伸びる、というわけではありません。たくさん通えば、その分お金がかかるだけでなく、子どもが心身ともに疲れてしまって、教育としてのコスパも悪くなってしまいます。

また、習い事には月謝だけでなく、教材や道具や衣裳、交通費などもかかります。お金の面で背伸びをしてしまうと、親としてもつい過度な期待をしてしまいがちで、子どもにとってもプレッシャーになってしまいます。保育園・幼稚園や、その他の子育てにかかる費用とも総合的に考えて、無理のない通い方をすることが大切です。

非認知能力を伸ばす!幼児におすすめの習い事ランキングベスト15

非認知能力を伸ばすという観点から、おすすめの習い事ジャンルをランキングにしました。

「勝ち負けよりプロセスを重視する」「楽しく手足を動かせる」「双方向コミュニケーションや子どもの主体性を大切にしている」の3つを基準にピックアップしています。

子どもの興味や性格によってどれが合うかは変わってきますが、考え方の参考にしてみて下さい。

15位:総合スポーツ

総合スポーツは、一つのスポーツに限定せず、サッカーや野球やバスケットボールなど、様々なスポーツの動きを体験できる習い事です。

◆よいところ

特定のスポーツの練習は、限られた動きの繰り返しになりがちですが、総合スポーツでは色々なスポーツ動きで全身を使うことができます。

競争やスポーツが好きな子なら、楽しみながら体を動かすことができます。子どもに向いたスポーツを見つけることにも役立ちます。

◆教室・ブランドの一例

JJMIX

◆月謝の目安

JJMIX 青山スクールでは5550円~
https://miranobi.asahi.com/school/4168

みらのび掲載のスポーツ系教室一覧

14位:体操・運動

鉄棒やマット運動、跳び箱などの室内運動ができる体操。幼児向けのオリジナルの運動プログラムがある教室もあります。

◆よいところ

人との対戦よりも自分自身の上達を目指すので、自分のペースで成長しやすいといえます。

大人数の一斉指導だと、説明を聞いたり順番を待つ時間が長くなりがちなので、少人数で、体を動す時間を多くとれるところがおすすめです。

◆教室・ブランドの一例

みらスポ

◆月謝の目安

みらスポ下丸子教室(キッズコース)では7920円~
https://miranobi.asahi.com/school/4475

みらのび掲載のスポーツ系教室一覧

13位:トランポリン

トランポリンは体操の一種ですが、幼児でも興味を持ちやすいのが特徴です。

◆よいところ

幼児の遊びとしても人気のあるトランポリン。楽しそうな一方で、全身をしっかり使います。体をダイナミックに動かしながらも、安全に跳ぶ方法を教えてもらうことができます。

少しずつ動きのレベルを上げながら上達を目指すので、自分のペースで成長しやすいといえます。

◆教室・ブランドの一例

コナミスポーツクラブ トランポリンスクール

◆月謝の目安

コナミスポーツクラブ本店(トランポリン児童)では7700円~
https://information.konamisportsclub.jp/ksc/004501/

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12位:スイミング

泳ぎを学ぶスイミング。子どもの習い事として歴史が長いので、上達のノウハウが確立されています。

◆よいところ

幼児は「水の中を歩く」「顔を水につける」など小さなステップが設定されていて、少しずつ等級を上がりながら、自分のペースで成長できます。

子どもによっては、水に慣れるのに時間がかかることもあるので、少人数など1人1人のペースに合わせてくれるところがおすすめです。

◆教室・ブランドの一例

イトマンスイミングスクール

◆月謝の目安

イトマンスイミングスクール昭和の森校(幼児クラス)では8250円~
https://www.itoman.com/

11位:ダンス

音楽に合わせて体を動かすダンス。チアダンスやヒップホップなど、色々な種類があります。

◆よいところ

音楽に合わせて、楽しみながら体を動かすことができます。見た目が華やかなので、子どもが興味や憧れを持ちやすいところも。ただし、運動としてはハードなので、幼児のうちは楽しさ重視で指導してくれるところがおすすめです。チームで踊ることも多く、子ども同士の協働やコミュニケーションも体験できます。

◆教室・ブランドの一例

LOICX☆チアダンススクール

◆月謝の目安

LOICX☆チアダンススクール多摩センター校では6000円~
https://miranobi.asahi.com/school/4654

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10位:英語+α

グローバル化の時代に人気のある英語。その中でも、「英語+歌・ダンス」や「英語+劇」など、英語を使いながら何かを楽しむような習い事も増えています。

◆よいところ

読み書きをするための記憶力が発達するのは、小学生になる6歳頃から。幼児期は、英語の上達というよりも、「英語を好きになる」ことを目指すのがおすすめです。英語と「楽しい」という体験が結びつくことで、英語に対する苦手意識がなくなり、学校に行ってからの勉強にも役立ちます。

◆教室・ブランドの一例

ラボ・パーティ

◆月謝の目安

ラボ・パーティ 給田3丁目教室(幼児会員)では7700円~
https://miranobi.asahi.com/school/2883

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9位:バイオリン・ギターなどの楽器

音楽の習い事は定番ですが、最近ではバイオリンやキッズギターなど、色々な楽器を幼児から習うことができ、子どもが興味を持つものを選べます。

◆よいところ

幼児では、まずは楽器に親しむことから始めていきます。楽器では聴覚や音感などが注目されがちですが、指先をたくさん動かせることも、非認知能力を伸ばすためには大切なポイントです。ドラムやフルートなど、他にも習える楽器はありますが、弦楽器はピアノほどかさばらず持ち運びがしやすく、幼児からでも習いやすいところが魅力です。

◆教室・ブランドの一例

島村楽器

◆月謝の目安

島村楽器(キッズギターコース)では8800円~
https://www.shimamura.co.jp/lesson/course/kids/kids-guitar/

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8位:ピアノ・エレクトーン

子どもの習い事としての歴史が長い、ピアノやエレクトーン。教室の数も多く、個人レッスンやグループレッスン、親子レッスンなど、形態の選択肢もたくさんあります。

◆よいところ

幼児では、まずは音やメロディを楽しむことから始めていきます。

少しずつステップアップしていける練習方法が確立されているので、自分のペースで成長できます。

音楽が好きな子は、楽しみながら両手の手先をたくさん動かすことができます。

◆教室・ブランドの一例

ヤマハ音楽教室

◆月謝の目安

ヤマハ音楽教室(ピアノ幼児科コース)では7150円~
https://www.yamaha-ongaku.com/music-school/

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7位:和太鼓

伝統的な楽器でありながら、習い事としては比較的新しい和太鼓。皆で息を合わせて、独特の力強いリズムを奏でます。

◆よいところ

他の楽器と比べてシンプルなので、幼児から楽しむことができます。体を動かすのが好きな子も、思いっきりエネルギーを発散しながら、リズム感を伸ばすことができます。みんなで息を合わせて演奏するため、人との協調やコミュニケーションも体験できます。

◆教室・ブランドの一例

未来太鼓道場

◆月謝の目安

未来太鼓道場(キッズコース)では6600円~
https://www.mirai-taikodoujou.com/index.html

6位:合気道

武道には、柔道や剣道など色々な習い事があります。中でも合気道は「対戦しない」武道です。

◆よいところ

合気道では、勝ち負けを決めるのではなく、相手の動きの流れを感じながら、それをうまく活かして相手を制する技を学び合います。人と協調し合いながら、自分のあり方を学べる武道です。年齢・性別を問わずできるので、親子で通うこともおすすめです。

◆教室・ブランドの一例

合氣道和心会

◆月謝の目安

合氣道和心会 天下茶屋道場(少年部)では5000円~
https://miranobi.asahi.com/school/4481

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5位:レゴ教室

子どもに人気のレゴブロックを使って、論理性と創造性を同時に学べる教室。年齢に合ったテーマで楽しみながら学ぶことができます。

◆よいところ

これからの教育として、プログラミングやSTEAM教育が注目されています。多彩なパーツのあるレゴを使って、理系の論理的な思考と、芸術・創造性を楽しみながらはぐくむことができます。

◆教室・ブランドの一例

レゴ®スクール

◆月謝の目安

※詳しくはレゴ®スクールにお問い合わせください。
https://legoschool.jp/

4位:料理・お菓子作り

料理やお菓子作りを教えてくれるお料理教室。最近では、子ども向けの教室や親子で参加できる教室も増えています。

◆よいところ

幼児にとって「食」はとても身近なので、興味を持ちやすく、美味しく食べるという楽しみもあります。毎回色々なお料理やお菓子作りを体験でき、競争もないので自分のペースで成長できます。習ったことを日常生活に活かしやすいのも特徴です。

◆教室・ブランドの一例

ホームメイドクッキング

◆月謝の目安

ホームメイドクッキングのキッズコースでは8250円(3回)~
https://www.homemade.co.jp/

3位:絵画・工作教室

絵や工作に取り組める習い事です。アート、アトリエ、図工、造形など様々な呼び方があります。

◆よいところ

アートには「正解」がないため、特に幼児では、上手な描き方を習うというより、のびのびと手を動かして創っていくプロセス自体を楽しむことができます。家に比べて、多彩な画材や材料を使ったり、ダイナミックで大きな作品作りができて、自分の個性を活かした表現・創造をする体験ができます。

◆教室・ブランドの一例

こども美術教室がじゅく

◆月謝の目安

こども美術教室がじゅくの幼児コースでは7535円~
https://gajyuku.com/

みらのび掲載の絵画・工作教室一覧

2位:リトミック

リトミックは、音楽と一緒に手足を動かすことを通して、想像力、集中力、協調性などを総合的にはぐくめる教育です。

◆よいところ

音楽や楽器のスキルを習うのではなく、音楽を通じて楽しく体を動かしながら、非認知能力を伸ばすことそのものを目的としています。

非認知能力という概念が知られるずっと前から長い歴史があり、年齢ごとの発達に合わせたメソッドがあります。

◆教室・ブランドの一例

世田谷ピアノ・リトミック成城教室

◆月謝の目安

世田谷ピアノ・リトミック成城教室では7700円/月~
https://miranobi.asahi.com/school/4443

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1位:自然体験

森、山、海、川などで自然の多い環境で様々な活動をする自然体験。自然体験教室のほか、自然体験施設での定期・不定期プログラム、サマーキャンプ、森のようちえんなど様々な形態があります。

◆よいところ

自然の中は、植物や生き物の多様性や、季節や天気などの変化に溢れています。

子どもの頃に自然の中でよく遊んでいた子は、自己肯定感やコミュニケーション力などの非認知能力が高いという研究があります。

幼児の頃は、自然やアウトドアの知識を身につけるというよりも、自然を楽しみながら思いっきり遊べることが大切です。

◆教室・ブランドの一例

滝山ネイチャークラブ

◆月謝の目安

滝山ネイチャークラブ(森のようちえん週末コース)では6000円~
https://taki-nature.com/

幼児期に習い事をさせる必要性は?

そもそも、幼児の頃から習い事をさせる必要はあるのでしょうか?「非認知能力を伸ばす」という観点から、幼児からの習い事にどのような効果があるのか、メリットやデメリットについて解説します。

習い事で身につく能力とは

習い事には、学習、運動、音楽、造形など様々なジャンルがあります。でも、幼児の頃から習ったからといって、例えば運動なら運動が得意になる、音楽なら音楽が得意になるとは、一概には言えません。

もちろん、幼児期から習ったことは、一時的には他の子より能力が高くなります。しかし、年齢が上がれば上がるほど、「その子自身の興味や努力が続くか」の方が、その能力を伸ばすためには大切になってきます。

ただし、運動や音楽などの目に見えるスキルだけでなく、「自己肯定感」「目標に向かってがんばる力」「人といい関係を築く力」などの非認知能力を培うことができれば、たとえ習い事を辞めたとしても、他の分野でそれが生かされます。

だからこそ、特に幼児期には、「非認知能力」を重視して習い事を選ぶことが大切なのです。

早期教育のメリット

非認知能力は、幼児期からの教育効果が続きやすく、長期に渡って人生によい影響を与えると言われています。それは、「スキルがスキルをもたらす」という効果があるからです。

たとえば「自己肯定感」は、色んなことに挑戦してみようという気持ちにつながります。「目標に向かってがんばる力」があれば、何事も上達しやすくなります。「人といい関係を築く力」があれば、人に助けてもらいやすくなります。

そうして何かが上達すると、非認知能力もさらに伸び、さらに色々なことに挑戦できるようになる、という好循環が起こるのです。

だから、非認知能力を伸ばすような教育は、早くから始めるほどよいと言えます。

早期教育のデメリット

とはいえ、非認知能力は、特別な習い事をしなければ伸びないというわけではありません。

結果よりプロセスを大事にする、楽しみながら手足を動かす、双方向のコミュニケーションをするといったことは、家庭でもできることです。

特に「遊び」というのは重要な要素で、幼児~小学生の頃に遊びに熱中したり、友だちとたくさん遊んだ子は、非認知能力が高いという研究もあります。

習い事をすることは、そうした貴重な「遊び」の時間を失うことでもあります。非認知能力を伸ばしたいならば、家で遊ぶよりも、もっと子どもが熱中できて、もっと多様な人と触れ合えるから習い事をする、という観点で考えることがおすすめです。

習い事の選び方について保護者が知っておくべきポイントは?

習い事の選び方で大切なことは、「子ども自身が好きになれること」を選ぶ、ということです。反対におすすめできないのは、子どもの苦手を補うために選ぶことです。

たとえば、運動ができないからスポーツをさせる、人前が苦手だからダンスをさせる、といったことは、子どもが心から楽しめず、ますます苦手になってしまう可能性があります。

それよりも、子どもが得意なことや、興味のあることを選んだ方が、上達もしやすく、楽しみながら続けていくことができます。

習い事を嫌がる子にはどうすればよい?

まず大切なのは、習い事の先生(指導者)と、親との信頼関係です。子どもの話をしっかり聞いてあげながらも、先生と親という大人の間で、きちんと話し合ってみることが大切です。

幼児の場合、経験の少なさから、本当はできることでも尻込みしてしまうことがあります。先生と協力し合ってケアしてあげることで、乗り越えられることもあります。

それでも、やはり「合わない」ということはあります。

習い事の内容だけでなく、先生や環境との相性もあります。無理に続けさせると、自己肯定感が下がってしまい、非認知能力という面でもマイナスです。

そうした場合は、もっと子どもに向いた習い事を探すのもいいですし、習い事自体をいったんやめる、という選択肢を持つことも大切です。子どもは、普段の生活や、幼稚園・保育園でも、毎日新しい経験や学びをたくさんしています。親が焦りすぎず、それぞれの成長のペースを大切にしましょう。

まとめ

非認知能力を伸ばすという観点から、幼児の習い事おすすめランキングベスト15について解説しました。ただ、そもそも非認知能力は数値化が難しいものです。ランキングは参考程度に捉えていただき、「子どもが好きになってくれそうなものはどれか」を一番に考えてみて下さい。子ども自身が夢中になれて、自分の意志で続けたくなるような習い事に出会えるといいですね。

征矢里沙
征矢里沙

1983年、愛知県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部を卒業後、(株)リクルートに就職し、2012年に退職してNPO法人を起業。「子どもの生きる力をはぐくむ」をテーマに全国約100ヶ所以上の学校・園を子連れで取材し、子育て・教育に関する執筆、講演等の活動をしている。男児2人の母としても、日々奮闘中。

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