2021.09.03
習い事最前線 菅野浩二

自分で勉強できる子に育ってほしい!やる気も高める『月刊ポピー』で学ぶ

PR by 新学社

遊んでばかりで夏休みの宿題を毎日こなしていなかった……。新学期を目前に、慌てて勉強していた……。この夏、わが子の姿にじれったい思いを抱いた保護者も少なくないでしょう。夏休みの「駆け込み学習」は、残念ながら学習習慣が身についていない証しかもしれません。創刊から50年ほどの歴史を持つ家庭学習教材『月刊ポピー』で家庭学習を行えば、学力の基礎をつくる「自学自習の力」がしっかりと伸びていきます。

学校の勉強をしっかりと理解するためのサポートをしてくれる『月刊ポピー』

『月刊ポピー』は未就学児、または小中学生を対象に「自ら学ぶ力」の素地をつくる教材です。新学社が手がける家庭学習教材で、創刊は1973年。約50年近く、日本中の子どもたちの学びを支えてきました。新学社は全国の小学校や中学校で使用されているドリルや資料集を制作発行しており、豊富な実績を持つ教材づくりのスペシャリスト集団です。毎月届く『月刊ポピー』には、学力の大きな土台となる「自学自習の力」を育む工夫が充実しています。

「幼児ポピー」「小学ポピー」「中学ポピー」「ポピーKids English」というラインナップがある『月刊ポピー』は、文部科学省が定める学習指導要領にのっとっており、学校の勉強をしっかりと理解するためのサポートをしてくれます。幼児には「文字・数・言葉」や生活習慣、自然や社会について学ぶ教材やお話、小学5、6年生には国語、算数、理科、社会、英語のワークとテストが毎月届くように、年齢に応じた家庭学習ができるようになっています。

年齢や学年が違っていても、教材の大きな軸は変わりません。新学社のポピー広報企画部・高橋論さんはこう説明します。
「1973年の発刊以来、継続しているのは『自ら学ぶ力』『学習習慣』をつける教材である点です。続けるためには『学ぶことが好きになること』が大切で、幼児向けや小学校低学年向けの教材は『わかった!』という喜びを多く感じられるような工夫を凝らしています。小さいうちは答え合わせを親子でやってもらい、親御さんはできるだけ褒めてあげる。褒められたことがお子さんの『好き』や自己肯定感をさらに強め、『続けたい』という学習習慣の土台となります。

小学校高学年からは自分で丸つけをするのが基本で、解説をもとに自分で『なぜ間違えたのか』を考えることが、『自ら学ぶ力』を伸ばしていくと考えています」

ワークやテストに丁寧な解説を加えているのも『月刊ポピー』の特色です。小学校低学年くらいまでは保護者がどう教えたらよいかや、どう声がけしたらよいかが記されており、小学校高学年からはどこが間違えやすいのか、どう考えればよいのかなどがアドバイスされています。「なぜ?」を親子そろって、あるいは自分ひとりで考え理解することで、学力向上を促す「自ら学ぶ力」を育んでいきます。

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「学ぶことが好きになること」と「紙に書く学習」を重視


『月刊ポピー』の制作や配布に携わる全家研(正式名称:全日本家庭教育研究会)の理念の一つに、「子どもには、たのしい勉強を」というものがあります。

子どもが楽しみながら学習習慣や「自ら学ぶ力」を身につける教材づくりを重視しており、毎月お届けされる教材には、遊びや親子の関わりを通して楽しく学ぶ工夫、お子さまが「わかった! できた!」の喜びを得やすくする工夫が盛り込まれています。

お子さまは「やる気」を刺激されながら、勉強の方法や学習習慣を身につけていくことができます。

高橋さんはこう話します。
「私たちの『月刊ポピー』は、お子さまが無理なく取り組めるような、シンプルで適度なボリュームの教材をお届けしています。幼児用は特に、楽しく続けられる教材づくりを心掛けています。無理なく、楽しく続けられることが一番で、それが学習習慣や学習意欲につながると考えています。


また、ポピーは『紙に書いての学習』も重視しています。それは主体性を大切にしたいからです。紙に書くことで答えに至るまでの過程の見直しや、解答と解説との見比べを自分でやりやすくなります。手書きのほうが脳は活性化されるといわれていますし、主体的な学びを通して『わかった!』が増えたほうが楽しいでしょう。もちろん、勉強も好きになっていくはずです」

『月刊ポピー』が人気を集めている理由の一つに、リーズナブルな毎月会費が挙げられます。「幼児ポピー」は980円~1,100円、「小学ポピー」は2,500円~3,800円、「中学ポピー」は4,800円から5,100円、「ポピーKids English」は1,680円(音声ペン3,300円)と、家計にほとんど負担のない月会費となっています。

子ども向けの教材に加え、保護者向けの『Popy f』という小冊子も毎月配布されており、そこには家庭学習や学校生活、健康や親子のコミュニケーションなどの情報が掲載されています。お手頃な値段で、子どもの成長を促すテキストだけでなく、子育てに役立つヒントも毎月得られる点は魅力といってよいでしょう。

さらには、フォロー体制が手厚い点も見逃せません。『月刊ポピー』には小学校校長職などを務めた経験豊富な先生が在籍しており、会員に向け教育相談や学習相談に応じています。1万円に満たない月会費でこれだけの面倒見の良さに接することができるメリットは決して小さくありません。

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『月刊ポピー』で学習習慣を身につけ、自学自習だけで一流大学に合格した例も


「以前より集中力がついて、ひらがなにも興味が出てきたようです」「進んで机に向かう習慣がつきました」「私の家庭では、ポピーは父親と子どもが関わるための道具となっています」
「わからないところがあっても、電話やメールで聞くと、わかりやすく解説してくれるのもとてもいいです」
「ポピーで勉強することにより、基礎力が確実につき、学校の勉強に遅れることなく、中学3年間を過ごすことができました」

予習と復習を重視する『月刊ポピー』の利用者からは前向きな言葉がたくさん届いています。新学社の高橋さんも手応えを感じています。

「小学生のうちに『自ら学ぶ力』という学習習慣を身につけ、授業をしっかり理解できるようになることの効果は小さくありません。中学生になる前に『なぜわからなかったか』を自分で確かめて考えたり、『わかった!』という喜びが勉強を続けるモチベーションを強めたりすることで、自分なりの勉強のやり方が定着していきます。

『月刊ポピー』で学習習慣や学ぶ主体性を身につけた結果、塾などに通わずに地域でトップの公立高校に合格した会員さまがたくさんいます。また、高校でも塾や予備校に行かず自学自習を通じて東大・京大などの一流大学に合格できたという元会員さまからからの声も寄せられています」

「自ら学ぶ力」という学習習慣と楽しく勉強する主体性、そして継続力を養い、学力の土台をつくってくれる『月刊ポピー』。この家庭学習教材と向き合えば、夏休みなど長期休暇の「駆け込み学習」を避けられます。歴史と実績のある『月刊ポピー』が、わが子の知的成長をしっかりと後押ししてくれます。

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菅野浩二
菅野浩二

ライター、編集者、株式会社ナウヒア代表取締役。教育やビジネス、カルチャーやスポーツなど幅広いジャンルで取材、執筆、編集を行い、ホームページの制作も請け負う。子どものころの習い事は習字、そろばん、サッカー、英語。趣味は海外旅行。二児の父であり、娘の習い事歴はピアノとチアダンス、息子は絵画とサッカー。

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