2021.10.29
習い事Q&A みらのび編集部

練馬区の子どもにおすすめのサッカースクール4選!月謝や選び方のポイントも解説

「体力がつく」「チームスポーツで協調性を身に着ける」「揃える道具が少ない」など、子どもがサッカースクールに通うメリットはいくつもあります。この記事では、練馬区にあるおすすめのサッカースクールと、選び方のポイントを紹介しています。

みらのび掲載の「サッカースクール」一覧

目次

  1. 練馬区にある子ども向けサッカースクール5選
  2. 練馬区にあるサッカースクールの選び方のポイント
  3. まとめ

練馬区にある子ども向けサッカースクール5選

子どもが通うサッカースクールを選ぶときに知っておきたいポイントは、学校のチームや地域のクラブチーム、サッカースクールとの違いです。学校のチームや地域のクラブチームは団体としての活動が多く、大会などにも出場します。クラブチームには団体名として「FC」と付いている場合が多いでしょう。

一方、サッカースクールは習い事の一環として補足的に利用することが多いでしょう。未就学児が体の動かし方を覚えるために通うことがあるほか、小学生がより高度なサッカーの技術を習得するために通うこともあります。場所によっては、ふだんとは違う地域の子と友だちになる機会が増えたり、より整った施設でプレーできるメリットがあったりします。

練馬区にあるおすすめのサッカースクールを紹介します。

①リベルタサッカースクール 光が丘スクール

国内約1200箇所に展開し、約2万1000人が通う全国最大級のサッカースクールです。「ココロに心の体力を」という理念から、サッカーの技術や運動能力だけでなく、チームスポーツを通じて協調性、社会性、礼儀といった心の成長をスクールの目標としています。

指導方針は「認めて、褒めて、励まして、勇気づける」こと。一人ひとりのできることに光を当てる集団個別指導を行ない、スクールに通うことを楽しめるよう環境づくりを大切にしています。レッスンを通じて、運動への苦手意識を克服したり、外遊びが好きになったり、体育の授業に積極的になる子も多いとか。

レッスン中は、クラス分けをせず3〜12歳までの異なる年齢の子どもたちが一緒になってプレーすることで、協調性を養います。年齢や始めた時期により差がある場合には、子どもごとに別の課題を与えるなどの工夫も行なっています。

・リベルタサッカースクール 光が丘スクール
URL:https://miranobi.asahi.com/school/4187
住所:東京都練馬区光が丘4-1-1
対象:3~12歳
コース:火曜日コース(①15:30~16:40、②16:45~18:00)
料金:入会登録費8300円、月会費7580円、運営管理費710円/月、更新費8080円(年度更新)など
※詳しくは教室にお問い合わせください

②明光サッカースクール 明光キッズ石神井公園校

明光サッカースクールは、小学生(U-12)を対象とした実践的なサッカースキルが身につくスクールです。指導にあたるのは、元プロサッカー選手や、FIFA(国際サッカー連盟)・JFA(日本サッカー協会)公認ライセンスをもつプロのコーチたち。スクールから、Jリーグやなでしこリーグなどへ選手を輩出した実績もあります。

レッスンは「試合につながるスキルを身につける」がコンセプト。ボールコントロールなどの基礎技術の向上、判断力や表現力といった精神面での成長、この2つを促すことで、実践的なスキルを身につけていきます。

また、明光サッカースクールでは指導方針として、周りの子と比べる「相対的な尺度」ではなく、個々の成長度を見る「絶対的な尺度」での判断を掲げています。とくに、コーチに言われたことだけをやるのではなく、子ども自信の考える力が伸びるよう、一人ひとりの課題や目標に合わせたコーチングも、このスクールの強みといえるでしょう。

・明光キッズ石神井公園校
URL:https://www.meikosoccer.jp/school/shakujii.html
住所:東京都練馬区石神井町4-6-3 ダイナシティ石神井公園1F
対象:小学1〜6年生
コース:U12コース(水曜日①15:00〜16:00、②16:00〜17:00)
料金:入会金5500円、授業料6600円、施設使用料1万3200円/年、※別途スポーツ保険料(850円/年)、など
※詳しくは教室にお問い合わせください

③GROUND LINE(グラウンドライン) 大泉幼稚園など

GROUND LINE(グラウンドライン)は、練馬区大泉地域の出身で日本サッカー協会公認B級ライセンスなどをもつコーチが主宰するサッカースクール兼クラブです。

小学生向けに「FCグラウンドライン」というクラブチームが活動するほか、未就学児向けにサッカースクールも開催しています。

フィジカル面ではサッカーの基本技術とともにいろいろな身体の使い方を、メンタル面では「あきらめない気持ち」と「思いやりの心を持つこと」の大切さを伝えることを指導方針としています。

また、小学生クラブチームに上がってからは「子どもの個性を消さずにゴールを目指すこと・守ること」をめざし、個々の子どもに合わせたコミュニケーションをはかっていくことを理念としています。

小学生クラブチームの練習日程は、学年や目的などで曜日が分けられており、カレンダーでスケジュールが確認できます。未就学児対象のスクールは月2〜3回の不定期開催。場所は、大泉幼稚園や石神井松の風文化公園などで行ない、ホームページで練習場所をお知らせしています。

・GROUND LINE(グラウンドライン)
URL:https://groundline.jimdofree.com/
住所:東京都練馬区東大泉1-27-30 大泉幼稚園、東京都練馬区石神井台1-33-44 石神井松野風文化公園など
対象:未就学児(不定期開催キッズスクール)、小学生(クラブチーム)、大泉幼稚園園児(週次スクール)
コース&料金:キッズスクール(未就学児対象サッカースクール)|不定期開催(1回1000円)、FC GROUND LINE|小学1年生∼6年生、大泉幼稚園園児が対象の定期スクールもあり、ゴールキーパークリニック|不定期開催、そのほか【GROUND LINE U-15】がスタート予定、など
※詳しくは教室にお問い合わせください

④SOCCER PERSONAL COACH

サッカーパーソナルコーチは、専属のパーソナルコーチが自宅近くの練習場所まで来てくれる家庭教師型のレッスンです。マンツーマンでの指導を通じて、子ども自信に成長の自覚を実感してもらい、自ら学ぶことにつなげることを指導理念としています。

個別指導のいちばんのメリットは、指導のこまやかさ。コーチ側からも子どもへの理解が深くなり、質の高い練習時間が確保できます。はじめは「カウンセリング」「スキルチェック」から始まり、個々の目標に合わせて逆算して個別の「レッスンプラン」を組み立てていきます。毎回、同じコーチが担当してくれるので、子どもも保護者もコーチとコミュニケーションが取りやすいのも安心なポイントです。

また、通常のスクールと違って、レッスンの日時と場所、練習時間を指定できるのも特徴です。個別指導ですが、2人〜のレッスンも受け付けているので、兄弟や姉妹でも同時にレッスンを受けられます。

・Soccer Personal Coach
URL:https://soccer.s-databank.com/
場所:公共のグラウンド、広場、公園など
対象:未就学児〜高校3年生
コース&料金:入会費(1万1000円)、体験レッスン料(5000円+交通費)、1人60分(8500円〜)、2人60分(1万5400円〜)など ※別途スポーツ保険料(850円/年)
※詳しくは教室にお問い合わせください

⑤JJMIX 氷川台スクール

「JJMIX 氷川台スクール」はサッカー専門のスクールではなく、2〜6歳までを対象とした多種目の運動に触れられるスクールです。体験できる競技はサッカーに加えて、バスケットボール、野球などの球技、なわ跳び、かけっこのほか、幼児期にできる運動を積極的に取り入れています。

1回50分のレッスンは2〜6歳まで、一緒に体を動かします。あいさつと準備運動から始まり、走り方のレッスン、いくつかの球技をしたあと、最後にその日行なった球技の一つで試合をして終了。試合には、かならず全員が出場します。

いろいろな競技を体験して「体を動かす楽しさ」を学びながら、どうじに「走る・跳ぶ・蹴る・投げる」という動きの繰り返しで、運動の基礎を身につけていきます。

全身の動きの基礎を学びながらサッカーに触れられるという点では、ほかのスクールではできない経験ができるといえます。本格的なサッカースクールに通う前の準備段階として、活用するのもおすすめです。

・JJMIX 氷川台スクール
URL:https://miranobi.asahi.com/school/4167
住所:東京都練馬区氷川台3-6-10 石野CRビル地下1 リアクション2 氷川台
対象:2歳~6歳
コース:金曜日16:20~17:20
料金:入会登録費(8300円)、月会費(5550円)、運営管理費(710円/月)、更新費(8080円)
※詳しくは教室にお問い合わせください

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練馬区にあるサッカースクールの選び方のポイント

子どもが通うサッカースクールを選ぶ際、どうやって決めればいいのかは多くの保護者が悩むポイントでしょう。選び方のポイントとして、下記の4ステップを参考にしてみてください。

  1. 方針をチェック
  2. スクールの環境をチェック
  3. 場所をチェック
  4. 体験会に参加する

①指導方針をチェック

子どもが通い続けられるかどうかを決める、一番大事なポイントは、スクールの指導方針です。HPなどで指導方針を公開しているスクールが多いため、必ず確認し、体験会や見学で実際の雰囲気を確かめるようにしましょう。

②スクールの設備や環境をチェック

スクールによりプレーするグラウンドは土、フットサルコート、人工芝、体育館などさまざま。検討しているスクールがどんな環境かを必ず確認しましょう。

③通いやすい場所かどうかをチェック

「駅から遠い」「乗り継ぎが難しい」といった立地の問題は、学年が上がって一人で通うようになってからわかることもあります。通いにくさがネックになって、続けられなくなってしまうことのないよう、練習場所へのアクセスを確認しておきましょう。

④体験会や見学に参加する

ほとんどのスクールでは、入会前の体験会や見学を受けつけています。HPなどの情報だけで判断せずに、指導方針、設備環境、練習内容や通いやすさを実際に見て判断しましょう。最終的には子どもがやりたいことに合うスクールを選ぶのが一番。「楽しかった」「ユニフォームが好き」「自然に入っていけた」といった反応があると安心でしょう。

まとめ

一つの習い事を長く続けることは、子どもが自信を持つことにもつながりやすいといわれています。サッカーの習い事は、ほかのスポーツに比べても対象年齢が幅広く、長く続けやすい競技でしょう。

今回紹介したスクールの多くは、子どものできないことよりも、できることに目を向けて「子どもの自信につなげる」といった方針を掲げています。

リベルタサッカースクール 光が丘スクール」や「JJMIX 氷川台スクール」は、無料体験の申し込みが可能です。気になったスクールは実際に体験し、ぜひ子どもが通いたいと思えるサッカースクールを見つけましょう。

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みらのび編集部
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