2021.11.19
学びをはぐくむ みらのび編集部

【イベント】受験を支える親の力~小学校と中学校受験、どっちが大変なの? 12月5日

子どもをどこの学校に通わせたらいいの?学校選択制が広がる中で、どこの学校を選べば良いのか。親の悩みは広がるばかり。受験をする子どもたちも増加し、首都圏では受験塾に通う年齢も早期化しています。私立中学校を受験する人数は、2021年度で4万人を超えました(森上教育研究所調べ)。

私立中学校受験の過酷さに、小学校お受験の方が子どもにとって良いのではないだろうか、と考える親も増えています。

小学校入試と中学校入試のどちらが良いの?

受験という機会をとらえて、親はどんな力を身につけたら良いのでしょうか。

幼児教室「こぐま会」の久野泰可代表と、教育家・小川大介先生を招いて、オンラインによる対談イベントを開催します。親は何を大切に子育てをしたら良いのかを、一緒に考えていきます。

イベントの応募はこちらから

【日時】2021年12月5日(日)午前10時半~12時

【講師】

●「こぐま会」久野 泰可(くの やすよし)代表

久野泰可(くの・やすよし)さん

幼児教室「こぐま会」代表。約50年にわたり幼児教育の現場に身を置き、 その実践を通して幼児期に大切な「思考力」を育てる独自のカリキュラム「KUNOメソッド」を確立。 著書に『子どもが賢くなる75の方法』(幻冬舎)、 『「考える力」を伸ばすAl時代に活きる幼児教育』」(集英社)など。


●小川大介(おがわ・だいすけ)さん

教育家。中学受験情報局「かしこい塾の使い方」主任相談員。京大法卒業後、受験指導、幼児期からの才能発掘、親子関係カウンセリングなど幅広く活動。6000回以上の学習相談、子育て相談で培った洞察力と的確な助言が評判。『頭のいい子の親がやっている「見守る」子育て』など著書は20冊以上。見守る子育て研究所。

【主催】朝日新聞社みらのび編集部

【場所】オンライン、Zoom(無料アプリ)を使用する予定

【参加費】無料

【申し込み方法】2021年12月1日(水)正午までに、上記の応募フォームから申し込みください。

【参加方法】編集部より12月4日までにZOOMのURLを記した参加証をメール送信します。

【特 典】参加された方の中から、抽選で合わせて10名の方に久野代表の著書「子どもが賢くなる75の方法」、小川先生の著書「自分で学べる子の親がやっている『見守る』子育て」をプレゼントします。 12月末までにお届けします。


みらのび編集部
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