2021.11.29
習い事Q&A みらのび編集部

小学生のプログラミング学習向け教材10選 学習の始め方やおすすめの教室も解説

2020年から小学校でプログラミング教育が必修化されましたが、プログラミングとはどのような形で学び、どんな能力が養われるものなのでしょうか。自宅で学ぶ場合におすすめの教材や、自宅で学ぶ際のメリット、おすすめの子ども向けプログラミング教室など、小学生のプログラミング学習に関する様々な情報を紹介します。

目次

  1. 小学生向けのプログラミング教育で知っておきたいこと
  2. 小学生向けのプログラミング学習の教材選びのポイント
  3. 小学生のプログラミング学習向け教材10選
  4. 低学年から自宅でプログラミングを学ぶメリットやポイントは?
  5. 小学生向けのおすすめプログラミング教室
  6. まとめ

みらのび掲載のおすすめ「プログラミング」教室一覧

小学生向けのプログラミング教育で知っておきたいこと

2020年度から、公立小学校においてプログラミング教育が必修化されました。小学校で行われるプログラミング教育は、コンピュータを操作するスキルに加え、論理的思考力を養うことを目的としています。

小学校のプログラミング教育は、様々な教科と組み合わせて相互に学びを深める方法が推奨されており、たとえば算数の授業ではプログラミングを通して正多角形を描く方法が示されます。

文部科学省による新しい学習指導要領には国語や社会などの科目における指導例も加わり、学校によっては音楽や家庭科などでプログラミングを用いるなど、どのような形で学習が行われるかは、ある程度各学校の裁量にゆだねられています。

また、プログラミング教育を行う大前提として、プログラミングやコンピュータを活用する楽しさや達成感を味わうことが大切だと考えられています。

関連記事:小学校のプログラミング教育必修化とは?目的・内容・現状・家庭学習できる教材まとめ

みらのび掲載のおすすめ「プログラミング」教室一覧

小学生向けのプログラミング学習の教材選びのポイント

小学生向けのプログラミング教材は数多くあり、種類や対象年齢、対象のレベル、金額も様々です。そのなかからお子さんの年齢や興味関心に合うものを選ぶと良いでしょう。

教材の種類には、大きく分けてソフトを使う教材とロボットを使う教材があります。ソフトを使う教材はパソコンやタブレットがあれば使えるもので、視覚的なオブジェクトを操作してプログラミングを行う「ビジュアルプログラミング言語」を使います。幼児や小学校低学年でも扱うことができ、無料で使えるソフトやサービスもあるため、初めて取り組むのに向いているといえるでしょう。

ロボットを使う教材は、実際にロボットを組み立て、動かしながらプログラミングを学びます。ダンボール製のキットを使うものや簡単に組み立てられるものは小さい子でも扱えますが、なかには小学校中学年以上向け、中級者向けの教材もあります。価格も数千円から、数万円かかるものまで幅広くあります。

まずは無料で使えるソフト型の教材を試してから有料のロボット教材でレベルを上げていくのも良いでしょう。

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小学生のプログラミング学習向け教材10選

プログラミングは、コンピュータやプログラミング言語を駆使する難しいイメージがありますが、子ども向けの教材は指示が書かれたブロックなどを組み合わせて直感的にプログラムを作れるビジュアルプログラミングが主流です。小学生や初心者でも扱えるプログラミング学習向けの教材を紹介します。

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①Scratch(スクラッチ)

「Scratch(スクラッチ)」はマサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボのライフロング・キンダーガーテン・グループが開発した、初心者向けビジュアルプログラミングシステムです。8歳から16歳向けとなっていますが、小さな子どもでも直感的に操作することができます。

「動き」「見た目」「音」といった指示が記された「スプライト」と呼ばれるブロックを組み合わせ、キャラクターを動かすためのプログラムを作ります。パソコンやタブレットがあれば無料で使うことができ、公式サイトで簡単に始められます。

公式サイト:https://scratch.mit.edu/

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②Viscuit(ビスケット)

「Viscuit(ビスケット)」は、3歳以上を対象とした子ども向けのプログラミングソフトです。パソコンはブラウザを立ち上げればすぐに使え、タブレットやスマホはアプリをダウンロードすればすぐに使えます。

特徴は、自分で描いた絵を使ってプログラムを作れること。「メガネ」と呼ばれるブロックの中に描いた絵を入れ、動かしたり、変化させたりという指示を与えることでプログラミングを進めることができます。

公式サイト:https://www.viscuit.com/

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③mBlock(エムブロック)

Makeblock社がScratchをもとに開発したプログラミングアプリが「mBlock」(エムブロック)です。未就学児から高校生まで、幅広い年代を対象にしています。

ブロックをつなげてプログラムを作成し、パンダのキャラクターを動かすビジュアルプログラミングは初心者でも直感的に扱うことができ、ブロックベースで作成したプログラムをPythonやArduinoなどのテキスト言語に切り替えて表示することもできます。

また、「mBot(エムボット)」というロボット教材と組み合わせることで、実際にロボットを動かすプログラミングをすることもできます。

公式サイト:https://mblock.makeblock.com/ja-jp/

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④プログラミングゼミ

小学校低学年向けのプログラミングの授業を通じ、IT大手のDeNAが開発したプログラミング学習アプリが「プログラミングゼミ」です。パソコンやタブレット、スマートフォンに無料のアプリをインストールすると、初心者でも楽しくプログラミングを学習できます。

ブロックを組み合わせてプログラムを作り、自分で描いた絵や撮影した写真でアニメーションをつくったり、キャラクターを動かしたりできます。

チュートリアル動画や画面上の「ヒント」を頼りに自分で学びながら進めることができ、また自分の作品をシェアすることもできます。

公式サイト:https://programmingzemi.com/

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⑤レゴ® エデュケーション SPIKE™(スパイク) ベーシック

「レゴ® エデュケーション SPIKE™ ベーシック」は、小学校低学年・中学年向けのSTEAM教材です。オンラインショップで購入可能で、価格は4万円前後となっています。

小学校低学年・中学年向けの、学習指導要領に関連した5つのユニットがあり、各ユニットには7、8つのレッスンが含まれています。使用する449ピースのレゴブロックには4体のミニフィギュアが含まれていて、彼らが登場するストーリー形式のレッスンを進めながら、創造的な解決方法を導き出します。

SPIKEアプリではアイコン型プログラミングとScratch型プログラミングの選択が可能で、学年や学習段階に合わせながらプログラミングに取り組むことができます。

公式サイト:レゴ®エデュケーションSPIKE™ベーシック

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⑥レゴ®ブースト クリエイティブ・ボックス

「レゴ®ブースト クリエイティブ・ボックス」は、ブロックで作るレゴ®作品を動くおもちゃに変身させ、楽しく遊びながらプログラミングを学ぶことができるセットです。7歳から12歳向けで、公式サイトでは1万9980円で購入できます。

847ピースのレゴ®ブロックで「ロボットのバーニー」や「子猫のフランキー」、「ギター4000」など5つのモデルから好きなものを選び、アプリの説明に従って組み立てます。その後はアプリ内で60種類以上の動きが記されたブロックをドラッグ&ドロップさせてプログラミングを行い、組み立てた作品を動かします。

想像力を働かせてオリジナル作品を組み立て、いろいろな動きができるようプログラミングすることができます。

公式サイト:https://www.lego.com/ja-jp/kids/boost

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⑦GLICODE®(グリコード)

「GLICODE®(グリコード)」は食品メーカーの江崎グリコが開発したプログラミング学習アプリです。スマートフォンやタブレットにダウンロードして、無料で使うことができます。過去には小学校低学年を対象としたプログラミング授業も実施しており、プログラミング初心者でも楽しく学ぶことができます。

使うのは同社の製品「ポッキー」と、キッチンペーパーなどの白いシート。シートの上にポッキーを並べ、アプリを通じてその画像を読み込むと、画面の中でキャラクターが動く仕組みになっています。ポッキーの並びがキャラクターへの指示となり、プログラミングの基本的な考え方を自宅でも手軽に学習することができます。

公式サイト:https://cp.glico.jp/glicode/

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⑧Minecraft(マインクラフト)

「マイクラ」の通称でも知られる「Minecraft(マインクラフト)」は、様々な素材を採集し、加工して、自由に建築物を作ることができる人気のビデオゲームです。このMinecraftの統合版(3960円)に、無料のソフト「Code Connection for Minecraft(コード・コネクション・フォー・マインクラフト )」を追加インストールすれば、ゲームの世界でプログラミングができるようになります。

指示内容が書かれたブロックを組み合わせるビジュアルプログラミングでゲーム内のキャラクターを動かしたり、背景に様々な変更を加えたりできますし、ビジュアルプログラミングをJavaScriptのコードに切り替えて確認することもできます。

パソコンを使うことになりますが、マイクラをパソコンで遊ぶのにそれほど難しい操作は必要ありません。小学校低学年やプログラミング初心者でも扱えるでしょう。

公式サイト:https://www.minecraft.net/ja-jp

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⑨embot(エムボット)

ダンボールや紙コップ、空き箱など、身近な素材でロボットをつくり、思いのままに動かすことができるのが「embot(エムボット)」です。対象年齢は6歳以上。本体用ダンボールと電子工作キットが入った「embot スターターキット」はオンラインショップで4000円台で購入でき、プログラミングをするためのembotアプリは無料でインストールできます。

ダンボールと電子工作キットで基本のロボットを作ったら、embotアプリでプログラムを組んでいきます。ビジュアルプログラミングなので初心者でも夢中で取り組むことができますし、レベルが5段階に分かれているので、理解度に応じた学習ができます。

公式サイト:https://www.embot.jp/

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⑩NINTENDO LABO(ニンテンドーラボ)

「NINTENDO LABO(ニンテンドーラボ)」は、Nintendo Switchとダンボールのキット、ゲームソフトを組み合わせて遊ぶことができるキットです。複数の商品が発売されていて、バラエティキットやドライブキットは7678円、ロボットキットやブイアールキットは8778円などとなっています。保護者と一緒なら6歳から、子どもだけなら10歳程度から作ることができます。

「Toy-Con」と呼ばれるコントローラーを作って遊ぶだけでなく、ソフト内にある秘密の発明室「Toy-Conガレージ」に入れば、自分だけの「遊び」を発明することができます。

Nintendo SwitchのJoy-Conに対して、どんな作用をさせたら(入力)どんな動きをするか(出力)を自分で設定し、入力と出力をの四角い箱をつなぎ合わせるというビジュアルプログラミングの要領で、初心者でも楽しみながらプログラミングを体感することができます。

公式サイト:https://www.nintendo.co.jp/labo/

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低学年から自宅でプログラミングを学ぶメリットやポイントは?

小学校低学年のうちから自宅でプログラミング学習をすると、様々なメリットが期待できます。最大のメリットは、学校の授業の先取りできることでしょう。初めて学ぶことより、すでに体験したことであれば余裕を持って取り組むことができますし、自信を持てるようになるはずです。

文部科学省の「子どもの発達段階ごとの特徴と重視すべき課題」では、9歳以降を「自己肯定感を持ちはじめる時期であるが、発達の個人差も大きく見られることから、自己に対する肯定的な意識を持てず、劣等感を持ちやすくなる時期」としています。プログラミング学習で「できる」という成功体験を得ることで、自己肯定感を持てるようになるでしょう。

また、自宅学習であれば「通う」「送迎」という行為がなくなり、好きな時間に取り組むこともできるので、学ぶ環境を整えやすいと言えます。

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自宅でできる小学生向けの勉強法は?

パソコンなどの操作に慣れていない子の場合は、子ども向けのプログラミング関連の書籍や教材で学ぶことができます。本を見てパソコンの扱い方を覚えつつ進めるほか、パズルやブロック、ロボットなどの教材を使い、プログラミングの基礎となる論理的思考力を養う方法もあります。

よりゲームで遊ぶ感覚に近いのは、タブレットやスマホにアプリをダウンロードして学ぶ方法でしょう。無料のアプリも数多くありますので、気軽に始められます。

そのほかには、オンラインスクールや通信教室で学ぶ方法があります。子ども向けのプログラム教室は近年オンライン化が進んでおり、自宅にいながら現役のプログラマーから質の高いレッスンを受けることができます。わからないところをすぐに質問できるメリットがあるでしょう。

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小学生向けのおすすめプログラミング教室は?

小学生が楽しみながらプログラミングを学べるスクールは全国各地にあります。使用するプログラミング言語や教材は様々で、指導方針もオリジナリティーにあふれています。おすすめのプログラミング教室をいくつか紹介します。

①ロボット科学教育Crefus(クレファス)

2003年に設立された「ロボット科学教室Crefus(クレファス)」は、ロボット作りを通して理数系の知識や問題解決能力などを楽しく学べるプログラミング教室です。

実践重視の授業が特徴で、ひたすら手と頭を動かしてロボットを作っていきます。また、社会におけるテクノロジーについても学ぶことができます。

これまでに1万人以上の修了生を輩出しており、中にはロボット競技大会で世界大会の優勝者も。

・ロボット科学教育Crefus(クレファス)
URL:「ロボット科学教育Crefus」の教室一覧
対象:年長~高校生
コース&料金:Kicks ベーシックコース|9900円/月、Kicksスタンダードコース|9900円/月、Kicksアドバンスコース|9900円/月、Crefusブロンズコース|1万4300円/月、Crefusシルバーコース|1万5400円/月 など
※詳しくは教室にお問い合わせください

②LITALICO(リタリコ)ワンダー

株式会社LITALICO(リタリコ)が運営する「LITALICOワンダー」は、東京、神奈川、埼玉など関東圏を中心に18カ所の教室を展開しています。2020年からはオンラインの教室もスタートし、より幅広いエリアでプログラミングを学べるようになりました。

ゲームやアプリを作る「ゲーム&アプリプログラミングコース」とロボットを作る「ロボットクリエイトコース」は年長から、3Dプリンタでオリジナル作品をつくれる「デジタルファブリケーションコース」は小学1年から受講できます。

受講する子どもたちは創造力を働かせながらアイディアを形にし、プログラミングの楽しさを学んでいきます。

・LITALICOワンダー
URL:「LITALICOワンダー 」の教室一覧
対象:年長~高校生
コース&料金:ゲーム&アプリ プログラミングコース、ロボットクリエイトコース、ロボットテクニカルコース、デジタルファブリケーションコース|各2万6400円/月4回、4万6200円/月8回 など
※詳しくは教室にお問い合わせください

③スタープログラミングスクール

映像とテキストで情報をインプットし、作品イメージを企画して、トライアル&エラーを繰り返しながらアウトプットするという「学びのスパイラル」を重視するのが「スタープログラミングスクール」の教育方針です。

与えられた課題をこなすだけでなく、完成した作品を発表するのも特徴で、プログラミングの知識や技術に加え、チャレンジ精神ややり抜く力、創造力を身につけることができます。

グループで学習する中、生徒どうしで教え合うことを推奨しており、お互いにサポートし合い、一緒に考える習慣が身につきます。また、教室で使うパソコンのアカウントは自宅でも利用できるので、レッスンが終わって自宅に帰ってからも課題の続きに取り組むことができます。

・スタープログラミングスクール
URL:「スタープログラミングスクール 」の教室一覧
対象:小学1年生~中学3年生
コース&料金:タブレットプログラミングコース|7700円/月、Scratchプログラミングコース|1万2100円/月、Webプログラミングコース|1万3200円/月 など
※詳しくは教室にお問い合わせください

④プログラボ

「プログラボ」は阪急阪神と読売テレビが共同運営するプログラミング教室で、全国に48教室を展開しています。ロボットプログラミング中心のSTEAM教育で学ぶ喜びや探究心、やり抜く力を育むことができます。

毎月の会費のみでロボット教材やパソコン、タブレットを1人1台ずつ利用することができ、講師1人につき生徒3~4人という少人数制なので、対話型のアクティブラーニングでレッスンが進みます。小学校低学年の段階から遊び感覚でパソコンやプログラミングを学べるので、技術を自然に覚えることができます。

国際大会への出場を視野に入れた活動もしており、過去には世界大会に出場して上位入賞したチームもいます。

・プログラボ
URL:「プログラボ 」の教室一覧
対象:年長~中学3年生
コース&料金:ビギナーコース・スタンダードⅠコース|各1万780円/月、スタンダードⅡコース|1万3750円/月、アドバンストⅠコース・アドバンストⅡコース・アドバンストⅢコース、エクスプローラコース|各1万4850円/月 など
※詳しくは教室にお問い合わせください

⑤富士通オープンカレッジF@IT Kids Club(ファイトキッズクラブ)

IT大手の富士通ラーニングメディアが運営している「富士通オープンカレッジ F@IT Kids Club(ファイトキッズクラブ)」は、緻密なカリキュラムと独自のテキストを使い、個々の能力に合わせて丁寧に始動してくれるプログラミング教室です。

「スクラッチコース」は「エレメンタリー」、「ビギナー」、「エキスパート」に分かれていて、年長からパソコンを使い、「Scratch(スクラッチ)」の操作を基本から学んでいきます。

プログラミング言語「Python(パイソン)」を使う「テキストプログラミングコース」や「教育版レゴ®マインドストーム®EV3」を使ってプログラミングを学ぶ「ロボットプログラミングコース」を開講している教室もあります。

・富士通オープンカレッジ F@IT Kids Club(ファイトキッズクラブ)
URL:「富士通オープンカレッジ F@IT Kids Club」の教室一覧
対象:小学1年生~高校生
コース&料金:スクラッチ エレメンタリーコース・スクラッチ ビギナーコース・スクラッチ エキスパートコース・スクラッチ 実践チャレンジコース・ロボットプログラミング ビギナーコース・ロボットプログラミング エキスパートコース|各9900円〜/月 など
※詳しくは教室にお問い合わせください

⑥キッズプログラミングGO! 堀江校

「キッズプログラミングGO!  堀江校」は2021年4月、大阪市西区堀江で開校したプログラミング教室です。同じ西区では南堀江校も運営しています。

60分間の授業は実技をメインとしています。教室独自のテキストを使って約5分間の解説を行った後は、ビジュアルプログラミングソフトのScratchを使っての実践が約50分間、最後の5分間で振り返りレポートとプレゼンを行います。技術の定着を目指し、カリキュラムを3回ほどこなした後にはオリジナルゲームを制作します。

約2年間のカリキュラムでScratchをマスターした後は、上級者向けのプログラミング言語である「Unity(ユニティー)」と「C#(シーシャープ)」を学んでいきます。

・キッズプログラミングGO!  堀江校
URL:https://miranobi.asahi.com/school/4454
対象:年中~中学生
コース&料金:プレコース|9240円/月、スタンダードコース|1万5400円/月 など
※詳しくは教室にお問い合わせください

⑦ステモン! ウィズダムアカデミー

30種類以上の習い事ができる民間学童ウィズダムアカデミーでは、日本初のキッズ向けSTEM教育プログラムであるステモンでプログラミングを学ぶことができます。

ステモンのレッスンには厳選されたブロック教材を使ってものの仕組みを学ぶ「エンジニアリング」とタブレットでプログラムを作成する「プログラミング」の授業があります。

講師がレクチャーし、テキストを見ながらテーマやねらいを共有した後は、ブロックを使ってのロボット作りに移行。仕組みや原理を考えながら作ることで、想像力や表現力を養うことができます。

・ステモン! ウィズダムアカデミー
URL:「ステモン! ウィズダムアカデミー 」の教室一覧
対象:小学生
コース&料金:ステモン!ベーシック(レギュラー会員)|1万780円/月、ステモン!ベーシック(レッスン会員)|1万1880円/月、 など
※詳しくは教室にお問い合わせください

⑧DADWAYプログラミングスクール

横浜ベイクォーターにある遊び場PLAY STUDIOでさまざまな習い事教室を開いているDADWAYは、ソニー・グローバル・エデュケーションが開発した「KOOV®クーブ」を使用したロボットプログラミング教室を運営しています。5歳から小学6年生を対象に、ブロックを組み立て、パソコンでプログラムを作成し、試行錯誤しながら完成へと導くカリキュラムを展開しています。

PLAY STUDIOでは、同時にタミヤロボットスクールも運営。「ロボットプログラミングコース」も展開しています。こちらは小学2年生から6年生が対象で、こどもパソコン「IchigoJam(イチゴジャム)」を使ってロボットを動かすプログラムを作成します。

・DADWAYプログラミングスクール 横浜ベイクォーター教室
URL:https://miranobi.asahi.com/school/4715
対象:5歳~小学6年生
コース&料金:KOOVブロック&ビジュアル プログラミング|1万1990円(60分/月4回コース)、7700円(60分/月2回コース)など
※詳しくは教室にお問い合わせください

・タミヤロボットスクール ONE 横浜ベイクォーター教室
URL:https://miranobi.asahi.com/school/4718
対象:小学1年生~※推奨年齢は小学校3年生
コース&料金:ロボットプログラミングコース|授業料 9350円(1か月あたり/月2回受講)など
※詳しくは教室にお問い合わせください

⑨ロボットプログラミングスクール DOHSCHOOL

小・中学生向けにプログラミング教育を行う「世田谷ハツメイカー研究所」とロボコンチームの「サンエイロボティクスアカデミー」がタッグを組んで設立した「DOHSCHOOL(ドースクール)」では、作る体験を通じて数学やサイエンスを学ぶことができます。

スクールでは講師が生徒を集める一斉授業は行わず、生徒たちはロボットの制作やビジュアルプログラミングなど、それぞれ興味のあるものに取り組んでいきます。講師はその様子を観察し、見守りつつヒントやアドバイスを送ります。

「マインクラフト プログラミング教室」はオンラインでも受講が可能で、遠方や海外から参加する子どももいるそうです。

・ロボットプログラミングスクール DOHSCHOOL
URL:https://miranobi.asahi.com/school/4480
住所:東京都世田谷区駒沢3-7-20グリーンプラザ3F
対象:小学2年生~中学3年生
コース&料金:ロボットプログラミング 入門コース VEX/mBot|1万3200円/月、ロボットプログラミング エキスパートコース|1万3200円/月、ロボットプログラミング ロボコンコース|1万5400円/月、マインクラフト プログラミング教室|1万3200円/月4、マインクラフト オンライン講座|1万3200円/月 など
※詳しくは教室にお問い合わせください

⑩ステムアカデミーキッズ

ステムアカデミーキッズは、首都圏で約15の教室を展開しているプログラミング教室です。ビジュアルプログラミング言語である「Viscuit(ビスケット)」を使う授業はお絵描きが好きな女の子にも好評で、近年は女の子の受講生も増えているそうです。

子どもたちの理解を助けるのは、オリジナル教材の「プログラミングパズル」。レッスンの最初には時間を計りながら一斉にパズルを解きます。プログラミングで使われる変数や演算子などの概念を学ぶことができ、プログラミング的思考の成長も早まります。

このプログラミングパズルは、書籍「天才!プログラミング パズル」(Discover21)として一般発売もされているので、書店などで購入して学ぶことができます。

・ステムアカデミーキッズ
URL:「ステムアカデミーキッズ 」の教室一覧
対象:年長~中学3年生
コース&料金:レギュラーコース|7150円~1万4080円/月 など
※詳しくは教室にお問い合わせください

まとめ

自宅で学べるプログラミング教材や、様々な工夫をした子ども向けプログラミング教室が増えており、楽しみながらプログラミングを学ぶ方法が増えました。子どもが楽しめそうな方針の教室が見つかったら、ぜひ無料体験などに申し込み、雰囲気を確かめてみてください。

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みらのび編集部
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