2021.12.16
学びをはぐくむ ハラユキ

英語編:第6回 帰国しても英語忘れたくない 日本ではどこで学んだらいいの?

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せっかく身につけた英語 忘れるのも早かった

最後までさまよったまま、マンガ終わっちゃってすいません…。

そうなんです、実はこの英語編。スタート当初は「うちもさまよった時期もあったよねふふふ」的に余裕で始まったくせに、実はまた、さまよいモードに突入してたのです。なんてこったっっっ(涙)!!

ああ、よく言う「子どもは英語を憶えるのも早いけど、忘れるのも早い」って本当だったんだね…。

とはいえ、私は息子にそんな高い英語レベルを求めているわけじゃありません。英語を使う時間がガクンと減るのだから、英語力は落ちて当然。でも、せっかく縁あってインターで身につけた英語、「覚えた超基本を忘れない程度に」くらいの望みでした。でも、その程度でも難しくて…。

そして正直言うと、その理由はいまだちゃんとはわかっていません。というのは、日本で行った英語教室はすべて親はしっかり見学ができないシステムなので、実際の授業内容の詳しくはわからないから。なので、先生の教え方に原因があったのかどうかもわからないのです。

ただ、息子にいろいろ聞いてみたところ、英語教室では、マンツーマンで喋るオンライン英語よりは英語を喋る頻度は少ないとのこと。そりゃそうよね。そんなわけで、ここからオンライン英語に移行していくことになるのですが、そんな話はまた次回で。

「楽しい」と「学び」の両立の難しさ

ところで、私が英語教室探しで重視してたのは、①英語レベルが息子にあっていること②「オール英語」スタイルなこと、そして何より、③「英語が好き」という気持ちが消えない教室であること、でした。だからこそ、息子が「行きたい」「ここは楽しそう」という気持ちを優先してきたのです。

でも、「楽しい」と「学び」の両立って、思った以上に難しいものなのかもしれません…。そして英語で「楽しい」と「学び」をちゃんと両立させようとすると、金額がどえらいことになりがちという現実も知りました…(遠い目)。

英語体験の施設にGO!

ちなみに、習い事以外でも英語を使えるところにはちょこちょこ行っています(コロナ禍に突入してからはこの外出も減っちゃったけど)。例えば、こんなところです。

東京都江東区のお台場にある「TOKYO GLOBAL GATEWAY(東京英語村)」。憧れのお仕事体験ができる「キッザニア」みたいな感じで、英語でいろんな体験ができます。あちこちにネイティブスタッフがいて、英語で話が出来ます。上はバーでお買い物体験をする息子。ちなみに、うちが行ったときはガラガラでした…。まだあまり知られていないようですね。

「キッザニア東京」(東京都江東区豊洲)は毎週水曜日が英語の日。英語体験にスポットをあてているので、その日に合わせて行ってみました。

ちなみに、マンガのいろんな学校の感想は、あくまでもうちの主観です。その子の性格や英語レベルや家庭の金銭事情によって、かなり感想は変わると思います。英語学童も全くの英語初心者が通う場合は、英語に慣れるという意味で悪くないとも思うのです。

さてさて、そんなわけで長くなりました英語ジタバタ編。次回は、「オンライン英語」をテーマに紹介します!

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ハラユキ

コミックエッセイスト。2017年から2年間バルセロナに滞在。近著は「ほしいのはつかれない家族」(講談社)。子どもの頃からず〜っと絵を描くのが好き。

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