2021.12.24
習い事Q&A みらのび編集部

小学生向け個別指導塾10選|個人塾と大手塾、どちらがおすすめ?

中学受験や小学校の授業の補習を考えたときに通う検討することも多い学習塾。マンツーマンや少人数で授業が行なわれる「個別指導塾」は、生徒一人ひとりの学習理解度に合ったオーダーメイドの授業が受けられることで人気があります。数ある小学生向け個別指導塾の中からどの塾を選べばいいのか。塾の選び方やよくある質問への回答、人気の個別指導塾などを紹介します。

目次

  1. 小学生の子どもを持つ親におすすめの「塾の選び方」
  2. 小学生向け個別指導塾10選
  3. 小学生の子どもの塾選びについてよくある質問
  4. 子どもの知育や勉強の習慣づけに役立つおすすめ習い事
  5. まとめ

小学生の子どもを持つ親におすすめの「塾の選び方」

小学生向けの個別指導塾を選ぶ際は、どのようなポイントに注目すると良いのでしょうか。親子にとって無理な負担がかからず、子どもの学力をしっかりと伸ばせるよう、チェックしたいポイントをまとめました。

①塾に通う目的

塾に通う目的も様々です。勉強の習慣をつけたいのか、小学校の授業内容の補習をしたいのか、中学受験に備えたいのか、それぞれ目的によって塾を選ぶ視点も変わるでしょう。

勉強の習慣づけなら、塾以外に習い事という方法を選ぶこともできます。

授業内容の補習が目的なら、小学校の授業の補習や定期テスト対策などを指導してくれる塾が良いでしょう。

中学受験対策を目的としている場合は、学習カリキュラムが受験に対応した内容になっているかどうか確認しておくことが必要になります。

②宿題管理など「保護者の負担の大きさ」

塾を選ぶときは、保護者のサポートがどれほど必要になるかを確認しましょう。例えば、宿題チェックや家でのプリント学習を保護者が管理する必要があるなど、手伝う必要がある場合はその分負担が大きくなります。共働きなどで時間に余裕のない家庭の場合は難しいでしょう。

また、家で勉強を教える時間を確保するのが難しい家庭は、勉強のやり方をしっかり教えてくれる塾がおすすめ。保護者ができない部分をサポートしてくれる塾を選びましょう。

③塾の先生の態度やコミュニケーション

個別指導塾は一人ひとりに対して担当講師がつくので、子どもと講師との性格面での相性が非常に重要です。どんなに教え方がうまくても、生徒からの評判が良くても、子どもが「この講師とは合わない」と思ってしまうようでは、学習に悪影響が出ます。

子どもと相性の良い講師を選べるかも塾選びのポイントとなることを意識しましょう。また、保護者としても、塾長や塾の講師ときちんとコミュニケーションがとれるか確認しておきましょう。保護者の気持ちに寄り添い、希望に対応してくれる塾を選びたいところです。話がかみ合わなかったり、一方的な営業トークをするような塾は避けるなど、選ぶ基準を意識しておくと良いでしょう。

④通学距離など「子どもの負担」

子どもの負担を考えたときに、塾へのアクセスは重要なポイントです。塾の場所が家や学校から遠い場所だと、通うのが大変になり負担が大きくなります。帰る時間も夜遅くになり、子どもも疲れてしまうため、おすすめできません。子どもが塾に行くことを面倒に感じないためにも、通いやすい塾を選ぶようにしましょう。

また、塾の数は非常に多く、カリキュラムや指導方針は塾によって大きく異なります。子どもの目的とカリキュラムが合わなかったり、本人の学力と周囲のレベルが合っていなかったりすると、それらも負担となりえます。事前にそれぞれの塾の特徴をしっかりと調べ、子どもが無理なく通える塾を選ぶことが大切です。

小学生向け個別指導塾10選

では、どのような個別指導塾があるのでしょうか。参考にいくつかの例を見てみましょう。

①個別指導塾スタンダード


全国に490教室以上を直営で展開する「個別指導塾スタンダード」は、子どものレベルに応じたオーダーメイドの個別カリキュラムにより、一人ひとりのペースで効率よく着実にレベルアップできるのが特徴。苦手な項目に重点を置きつつ、総合的な学習が可能です。

心理学に基づき、ほめて伸ばす個別指導を実施しているため、やる気アップが成績アップに直結。時間割が選択できて、振替授業の回数にも制限がないため、部活動や習い事で忙しい子どもも安心して受講できます。苦手科目の補習を無料で受けられたり、学習報告や情報提供を行なう面談を定期的に実施するなど、サポート体制の充実もうれしいポイントです。

・主な対象年齢:小学1年生~
・主な学べる教科:国語、算数、理科、社会、英語
・月謝の目安:週1回/月4回で1万1800円/月(東京都、小学5年生以下の場合)

②個別教室のトライ 

個別指導と「トライ式学習法」で、確かな学力を身につけられるのが「個別教室のトライ」。指導経験・合格実績・評判など厳しい採用基準で教師を選抜し、各教科・志望校のスペシャリストも多数在籍。子ども一人ひとりの学力、目標、性格などに合わせて、最適な教師が指導します。

完全マンツーマンなので、苦手や弱点を集中的に学習することも可能。高度なAI技術を用いた「AI学力診断」と、地域の学校情報や受験情報に精通した「教育プランナー」が一人ひとりに合わせたオーダーメイドカリキュラムを作成し、成績アップへと導きます。

・主な対象年齢:小学1年生~
・主な学べる教科:希望に合わせて対応
・月謝の目安:カリキュラムに応じて見積もり

③進学個別指導のTOMAS

個別指導でありながらハイレベルな進学指導を行い、難関校への高い合格実績を出している「進学個別指導のTOMAS」。志望校に合格するために、個人別カリキュラムを作成するだけでなく、授業の進捗に応じて細かな軌道修正を何度も繰り返し、生徒の成長とともに進化させていきます。

完全1対1個別指導で、あらゆる子どもの学習ニーズに対応。一人ひとりの理解度やスピードに合わせて授業が進んでいくため、しっかりと理解することができます。その結果、開成中学校や麻布中学校、桜蔭中学校といった難関中学校への合格者も数多く輩出しています。

・主な対象年齢:小学1年生~
・主な学べる教科:希望に合わせて対応
・月謝の目安:学年・コースにより異なる

④ナビ個別指導学院

「ナビ個別指導学院」は1対2の個別指導。ひとりの生徒が自分で解いている間に、もうひとりの生徒へアドバイスすることで「理解」→「実践」を繰り返し、勉強することの楽しさを引き出します。ナビ個別指導学院の講師は子供たちとのコミュニケーションを大事にし、とにかく「ほめる」のが特徴。

小さな頑張りでも見逃さず、ほめるコミュニケーションを徹底することで、子どもは勉強・授業にどんどん前向きに取り組めるようになっていきます。予習型授業で学校の内容を先取りするのに加え、定期テスト対策プランで成績がアップ。安心の成績保証制度にも要注目です。

・主な対象年齢:小学1年生~
・主な学べる教科:算数、国語、英語
・月謝の目安:週1回/月4回で1万800円/月(小学1~4年生以下の場合)

⑤明光義塾

「自ら学ぶ力」を育てることを重視している「明光義塾」では、生徒たち一人ひとりの目指す夢や目標に向き合い、勉強はもちろん、子どもが日々の生活を前向きに過ごせるよう寄り添ってくれるのも特徴です。オーダーメイドの学習プランで、子どもの現状の学習状況と通っている学校の出題傾向を踏まえたテスト対策を実施。着実に成績をアップさせることができます。

小学生向けには、タブレットで楽しく学べる英語学習プログラム「明光みらい英語」も用意。また、志望校に合わせた受験対策も行ない、面接対策など多様化するニーズにも柔軟に対応してくれるため、効率よく第一志望合格を目指すことが可能です。

・主な対象年齢:小学1年生~
・主な学べる教科:全教科に対応
・月謝の目安:週1回(90分)/月4回で1万1000円/月(東京都、小学1~4年生以下の場合)

⑥スクールIE

独自の診断ツールを用いて子どもたちの性格と現在の学力を分析し、一人ひとりに最適な授業を提供する「スクールIE」。子どもたちの性格や個性、適正などを分析するやる気アップシステム「ETS」や、子どもの学力、理解度を正確に分析した成績アップシステム「PCS」といったツールを利用して、子どもたちの「やる気スイッチ」を入れ、成績アップに導いてくれます。小学生には学年別個別指導コースと中学受験対策コースを用意。相性のいい講師による担任制個別指導で、世界に一冊だけのオーダーメイドテキストを作成するなど、効果的な学習で志望校合格・苦手克服・成績アップを目指します。

・主な対象年齢:小学1年生~
・主な学べる教科:国語、算数、理科、社会、英語
・月謝の目安:個性診断および学力診断の結果をもとに見積もり

⑦個別指導Wam

「個別指導Wam」は、完全個別カリキュラムの個別指導学習塾。AIが子どもの弱点を分析しながら、1問ずつ自動で出題を調整し、それをプロの講師が分析して指導やカリキュラムの調整に活かすため、従来の個別指導よりはるかにきめ細やかな個別指導を実現し、子どもの学習効果を最大化。

講師は、学歴や知識だけでなく、人間性や責任感など多岐にわたる採用基準で選抜。また、教室専属の教育アドバイザーが子どもの目標、学力、学習状況、性格などを正確に把握し、オーダーメイドのカリキュラムを作成し、講師と連携をとりながら最適な指導を実施します。

・主な対象年齢:小学1年生~
・主な学べる教科:国語、算数、理科、社会、英語
・月謝の目安:学年、週回数、科目、指導コースにより異なる

⑧対話式進学塾 1対1ネッツ

1対1の完全マンツーマンで、対話式の個別指導を導入しているのが「対話式進学塾 1対1ネッツ」。最新のAIを用いた学習システム「atama+」を利用し、「人間では不可能なレベルの分析」で個人指導以上の“超”オーダーメイド学習を実現。

一人ひとりの「単元ごとの理解度」「テスト範囲の習得に必要な学習時間」「宿題をいつどのくらいやったか」などを分析し、それを元にコーチングを学んでいる講師が学習計画の立案や、ノートの取り方などの学習方法の指導、モチベーションをあげる日々の励ましまでサポートします。「教科書コース」、「楽しくまなびコース」などさまざまなコースが用意されています。

・主な対象年齢:小学1年生~
・主な学べる教科:国語、算数、理科、社会、英語
・月謝の目安:学年、コースにより異なる

⑨東京個別指導学院・関西個別指導学院

ベネッセグループの情報力と個別指導一筋35年以上のノウハウで、子どもの成績アップ・志望校合格をサポートしてくれる「東京個別指導学院・関西個別指導学院」。講師1人に対して生徒1人のマンツーマン指導か、講師1人に対して生徒2人の1対2形式の個別指導かを、学習目的に応じて選ぶことができます。

「認める」「ほめる」を主体としてやる気を起こすスパイラルを作り出し、スモールステップの指導で子どものペースに合わせて確実な定着を促します。一人ひとりの生活スタイルに合わせ、通塾回数や通塾日を調整できるので、部活や習い事で忙しい子どもも安心です。

・主な対象年齢:小学1年生~
・主な学べる教科:国語、算数、理科、社会、英語
・月謝の目安:学習プランによって見積もり

⑩個別指導学院フリーステップ

厳選された講師が、1:2の指導比率を厳格に守り、個人別カリキュラムに基づいた指導を行なう「個別指導学院フリーステップ」。2人の生徒が「演習」と「解説」を交互に行なうのでタイムロスがなく、問題演習も効果的に行なうことができます。点数アップシステム「S-CUBE」により、点数アップという成果にとことんこだわっているのが特徴です。

「フリーステップに通うすべての生徒の点数を上げたい」という情熱をもって立ち上げられた「教育技術研究所」が膨大な量のデータを分析して常に教育の「質」を高める研究をしており、子どもを成績アップへと導いてくれます。

・主な対象年齢:小学1年生~
・主な学べる教科:国語、算数、理科、社会、英語
・月謝の目安:週2回(80分)で1万6500円/月(小学3~6年生、週2日ユニットコースの場合)

小学生の子どもの塾選びについてよくある質問

子どもの塾選びには、いろいろな疑問や不安がつきもの。せっかく子どもを塾に通わせるなら、無駄なく無理なく通わせたいところです。小学生の子どもの塾選びについて、よくある質問をまとめました。

①塾は何年生から通い始めるべき?

子どもが小学生になると塾通いを考え始める親も多いでしょう。ベネッセ教育総合研究所の「学校外教育活動に関する調査2017」によると、子どもが定期的に塾・教室に通う割合は、小学1年生で40.8%。小学4年生になると52.6%となり、5割を超えます。

中学受験を目指す場合、塾に通うのは小学4年生からが一般的。進学塾では小学3年生の2月から中学受験のカリキュラムがスタートするところが多いため、この時期に塾通いをスタートする人も多いようです。

カリキュラム途中から入塾すると初めからついていけない可能性もあるため、できれば受験対策が始まる最初の時期から塾に入っておくことをおすすめします。

一方、小学校の授業の補修を目的に塾へ通う場合は、特に学年に関係はありません。子どもが学校の授業についていけていないようなら、塾を利用して早く解決したいところです。基本的に小学校の学習は、家庭での学習をしていれば理解できる内容となって

②補習が目的の場合、必ずしも子どもを塾に通わせる必要はない?

子どもが学校の授業についていけていないようなら、それを補う意味で塾を利用するのは良い方法です。が、学校での勉強がある程度順調に進んでいるようなら、必ずしも塾に通う必要はないでしょう。

特に小学校低学年の場合、勉強することを親が押しつけてしまうがゆえに、子どもが勉強嫌いになってしまうのは避けたいところです。習い事を通して、継続する力やコミュニケーション能力、想像力、創造性など、本人の適性に合わせて将来に役立つスキルを伸ばしていくのも良い選択肢でしょう。

また、中学受験合格や学校での成績アップを目的としたコースだけでなく、子どもの知育や勉強の習慣づけを目的としたコースを用意している塾もあります。

③家計に対して月謝負担が厳しい場合でも、高額な塾に通わせるべき?

文部科学省が実施した「平成30年度 子供の学習費調査」によると、子どもを学習塾に通わせる親が1年間に払った学習塾費は、公立小学校で1人あたり13万6000円(月1万1000円ほど)、私立小学校で33万7000円(月2万8000円ほど)となっています。

都市圏の有名大手進学塾に通えば、さらに高額な費用がかかりますが、高すぎる塾を選ぶと子どもを通わせるのが難しくなっていきます。費用が高い塾は実績があったり、質の高い授業を提供してくれるかもしれませんが、場所代や講師の数によって高い場合もあります。

高額な塾でなくても、ベテランの先生がいる中規模の塾や、力量のある塾長が経営する個人塾が近所にあれば、検討する価値は十分にあります。塾代にかけられる費用を決めて、その範囲内でベストな塾を探しましょう。

④個人塾と大手塾、どっちがおすすめ?

個人の塾と大手の塾は、もちろん場所によって特性が異なるため、一概に良い悪いを判断することは難しいでしょう。教育家の小川大介先生は、塾を利用する前提として知っておきたいことのひとつとして、「集団塾は塾のカリキュラムや方針に、家庭が合わせることによって成果を上げるもの」という視点が必要だと話します。

大手が運営する大規模な集団塾などで学習するためには、60~90分間、授業を受ける力が必要なため、授業のあいだも集中力を保てる聞く力が必要です。家に帰ったあとも、授業内容を確認し、より授業をよく理解するためにはどうしたらいいのかを考えるために、保護者のサポートも必要だといわれています。

それは、ノートの書き方や質問のしかた、または、メモが追いつかなかったときにどんな内容なら諦めて後で確認すればいいかなどといった、細かな授業のコツなども含まれます。大規模塾なら、必然的に比較される対象も多くなるため、子どもの性格によっては成績順位を意識する影響も小さくはないでしょう。

個人も大手も、競争が激しい塾もあれば、のんびり積み上げ型の塾もあります。本人の好きなことを深めて欲しい、気持ちを大事にしたいという方針なら、親身に対応してくれる小規模塾を選択肢に入れる価値も十分にあるでしょう。

子どもの知育や勉強の習慣づけにおすすめの習い事は?

保護者が無理に勉強方法を押しつければ、子どもが勉強嫌いになってしまうかもしれません。そのため、遊びの要素を取り入れた楽しく学習できる方法などを紹介しながら、子ども自身が能動的に勉強したくなる環境を整える必要があるでしょう。

各教科の学習の前に、まず考える力や憶える力を育み、意欲を持って学習に取り組める土台を作ることで、子どもの学習に対する姿勢は大きく変わってきます。

おすすめの教室①「ピグマキッズセレクト ウィズダムアカデミー」

例えば、「ピグマキッズセレクト ウィズダムアカデミー」なら、じゃんけんゲームやなぞなぞ・慣用句などの言葉遊び、ことわざカルタなどを使って学習し、「勉強は楽しい!」という感覚を子どもが身につけることができます。

中学受験で圧倒的な合格実績を誇る大手学習塾「サピックス(SAPIX)」が開発した小学1年~4年生向けの教材を使用。思考力・記述力の育成を重視した通信教材からプリントやドリルを抜粋し、子どもが自主学習していけるように専門指導員がサポートします。

「ピグマキッズセレクト ウィズダムアカデミー」の教室一覧

おすすめの教室②「キッズアカデミー」

「キッズアカデミー」は、知能を構成する24の知能因子をバランスよく刺激するプログラムに週替わりで取り組むことで、自ら考えさせること、やる気を喚起し、IQ(知能指数)の向上を目指します。

大事にしているのは、普通の人が理解するのに5~6時間かかるところを30分で覚えられるような“地頭の良さ”。これを獲得できれば、好きなことを楽しみながら、勉強でも良い成績をおさめることができる、という考え方。グループ形式でも、「個」の力を伸ばすためのカリキュラムが組まれています。

「キッズアカデミー」の教室一覧

おすすめの教室③「チャイルド・アイズ」

「チャイルド・アイズ」は、「ほめて伸ばす」ことを大切に、「一人ひとりの興味や関心に基づいた声かけをしてくれる」と、保護者の間で大好評。目標は、子どもの〝脳の土台″を作りあげることです。一方的な指導では子どもの思考力は高まらないため、子どもたちが「なぜそうなるの?」と自ら考えるように導いていきます。

中学校受験対策コースの特徴は、考えることを遊び感覚で楽しむうちに脳が活性化され、自然に「やる気」や自由な発想ができる「創造力」が生まれてくること。クイズ(知識)とパズル(知能)のおもしろさを併せもった内容で構成され、考える楽しさを十分に満喫できます。楽しく遊んでいるうちに小学校の学習領域までマスターできるのが魅力です。

「チャイルドアイズ」の教室一覧

特に小学校低学年のうちは、学習に意欲的に取り組める姿勢をつくることが大切でしょう。保護者が子どもの特性や伸ばしたい能力をしっかりと見極めて、子どもに合った教室を選んであげると良いでしょう。

まとめ

中学受験のニーズの高まりなどもあり、小学生から塾に通うことを検討する親も増えてきていますが、塾によってカリキュラムは大きく異なるため、子どもの目的に合った塾を選ぶ必要があります。無料体験を実施している習い事教室も数多く存在するため、子どもの反応を見ながら、目的にあった最適な学習環境に出会えるようサポートをしてあげましょう。


みらのび編集部
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