2022.02.18
習い事Q&A みらのび編集部

板橋区近辺 おすすめ子ども野球教室5選(幼児~小6)|少年野球チームも紹介

スポーツ系の習い事として根強い人気を誇る少年野球。大谷翔平選手に憧れ、自分も上手にプレイしたいと感じる子どもも少なくないでしょう。今回は50ほどの区立小学校が存在し、子育て世帯の多い板橋区近辺にスポットライトを当て、おすすめの子ども向け野球教室、そして選ぶ際のコツなどを紹介していきます。

目次

  1. 子ども向け野球教室とは
  2. 子ども向け野球教室に通うメリット
  3. 板橋区内のおすすめ子ども向け野球教室5選
  4. 板橋区近辺の少年野球チームの例
  5. 板橋区近辺の子ども向け野球教室の選び方のコツ・ポイント
  6. まとめ

みらのびがおすすめする「野球教室」一覧 

子ども向け野球教室とは

子ども向け野球教室の多くは守備、投球、打撃などの動作を細かく教えてくれる場所です。野球塾やベースボールアカデミーという呼び名もあるとおり、勉強で例えるのであれば学習塾のような場所です。

経験者であれば、より高いレベルの指導者に教えてもらって技術を高めることができます。また、これから野球を習い始めたいが、お茶当番といった負担は面倒と感じるご家庭にもおすすめです。

子ども向け野球教室と少年野球チームの違い

そもそも野球の習い事には、子ども向け野球教室だけでなく、少年野球チームというものが存在します。

両者の違いを挙げると、野球教室は個別指導に近い形でのレッスンを通し、個々の技術を向上させることに重きを置いています。一方、少年野球チームはチームの勝利のために練習するという意味合いが強く、チームワークや選手同士の連携が求められます。

たとえば、板橋区隣の練馬区内で3教室を展開する「ベースボールスクールポルテ」では、お茶当番や祝勝会準備などの保護者の負担は一切なく、基本的に週1回、1時間~1時間半の練習のみと、気軽に習い始めることができます。

みらのびがおすすめする「野球教室」一覧 

子ども向け野球教室に通うメリット

野球教室は、足りない部分や伸ばしたい部分を重点的に練習できるメリットがあります。平日に野球に触れることができる点も魅力。少年野球チームの活動は土日祝日のみの場合が多く、ウイークデーに野球教室で指導を受ければ、自宅で自主練習するよりも効果的なトレーニングになるでしょう。

子ども向け野球教室と少年野球チームの掛け持ちも可能

少年野球チームに所属しながら、さらなる技術向上を目指して野球教室に通うこともできます。

少年野球チームの活動は土・日・祝日がメイン。試合も週末に行われることが多く、平日にレッスンを開催している野球教室との掛け持ちは可能です。平日は野球教室で技術を向上させ、週末に所属チームのプレーで力を発揮する好循環を作り出せます。

みらのびがおすすめする「野球教室」一覧 

板橋区内のおすすめ子ども向け野球教室5選

板橋区周辺の野球教室にはどのような特色を持ったところがあるのでしょうか。おすすめ教室を5つ紹介します。詳しい情報はぜひ各スクールのURLからご確認ください。

①ジュニアバッティングスクール蓮根校

「ジュニアバッティングスクール」は一人ひとりの課題に寄り添って、経験豊かなコーチがバッティング指導を行ってくれる教室です。少人数制・個別指導型のレッスンは野球教室ならではの魅力です。

マシンバッティングでフォームをしっかり覚えたあと、トスバッティングで反復練習し、生徒の課題点を明確化します。生徒に自ら考えさせる指導を心がけているため、考える力が身につきます。レッスン中に生徒が気づいたことがあれば、その場で専用のノートにメモを取らせるなど、記録の習慣がつくのもポイントです。

バッティングに必要な3つのポイント(トップ、体重移動、フルスイング)を徹底して指導します。これらができるようになると、ボールの軌道にバットが真っ直ぐ入り、かつ、ヘッドスピードが速くなって長打が打てるようになります。

・ジュニアバッティングスクール蓮根校
URL:https://miranobi.asahi.com/school/2200
住所:東京都板橋区蓮根1-1-20
対象:小学1年生~中学3年生
コース&料金:バッティングコース|8360円/月 など
※詳しくは教室にお問い合わせください

②ベースボールスクール ポルテ 練馬光が丘スクール

練馬区となりますが、光が丘公園周辺でレッスンを行っているのが「ベースボールスクール ポルテ 練馬光が丘スクール」です。練習は週1回平日の放課後。土日の拘束はなく、お茶当番など保護者の役割もありません。

厳しい研修を受講したプロの野球指導員がクラスを担当し、野球の技術だけでなく、チームスポーツを通して子どもたちの「非認知能力」を育てます。褒めて、励まして、勇気づけてくれる指導者のもと、野球を楽しみながら礼儀や協調性、自立心、リーダーシップなどを身につけることができます。

最初は当たっても痛くないティーボールやティーボール用バットで練習をスタート。異年齢の仲間と交流しながらチームワークの大切さも学んでいきます。春、夏、秋には1泊2日の合宿も開催され、他校の生徒たちと交流試合をします。

・ベースボールスクール ポルテ 練馬光が丘スクール
URL:https://miranobi.asahi.com/school/4340
住所:東京都練馬区光が丘4-1 光が丘公園周辺
対象:小学生
コース&料金:7580円/月など
※詳しくは教室にお問い合わせください

③フルスイングベースボールスクール 和光教室

「フルスイングベースボールスクール」は埼玉・東京で教室を展開している野球教室。福岡ダイエーホークス(現福岡ソフトバンクホークス)や横浜ベースターズ(現横浜DeNAベイスターズ)で活躍した元プロ野球選手の井出正太郎氏がカリキュラムを監修し、アドバイザーも務めています。

和光教室の住所は練馬区ですが、成増駅からバスで20分ほどでアクセス可能な大泉中央公園で開講。初心者から、すでに他のクラブチームや少年団に所属している経験者まで、男女問わず参加することができます。

野球が楽しいと感じてもらえるよう、「ほめる指導」「認める指導」を心がけています。通常クラスは、初心者向け幼児・小学校低学年中心の1部、経験者・上級者向け高学年の2部となっています。レッスンは週1回90分。さらに試合経験を多く積みたい生徒向けにはクラブチームを設置しています。

・フルスイングベースボールスクール 和光教室
URL:https://miranobi.asahi.com/school/4840
住所:東京都練馬区大泉学園町9-4 大泉中央公園野球場
対象:3歳~小学6年生
コース&料金:6300円/月
※詳しくは教室にお問い合わせください

④B-PARK オンラインコーチ

全国どこからでも受講ができるというオンライン野球教室が、「B-PARK オンラインコーチ」です。

レッスンでは、アプリ「Lesson Note」を使用。子どものスイング、ピッチング、捕球体勢などを撮影した動画を保護者が送信し、コーチが丸印や線、矢印を書き込んだり音声を加えたりしながら、分かりやすく添削。この添削とは別に、個々の生徒に応じて、注意点や練習方法などの動画をコーチが撮り下ろしてくれるのも魅力です。動画であれば、何度も繰り返し見られることも心強いポイントでしょう。さらにアプリのチャット機能から、プレーの質問や相談ができます。

・B-PARK オンラインコーチ
URL:https://miranobi.asahi.com/school/5055
運営元:株式会社ビーパーク
対象:年長~中学3年生
コース&料金:回数券コース|3300円/1回、8800円/3回、1万3200円/5回、定額コース|3800円/月、6600円/月 など
※詳しくは教室にお問い合わせください

⑤エンジョイベースボールアカデミー練馬

「エンジョイベースボールアカデミー練馬」は全天候型のインドア野球スクールです。 スクールの場所は西武池袋線の中村橋駅から徒歩5分です。

安全に配慮した施設や人工芝に加え、空調設備や空気清浄機などが揃う室内練習場でトレーニングは行われます。対象は5歳から中学3年生まで。トレーニングメニューは、瞬発系トレーニング、ティーバッティング、守備練習など。これまで「1時間ワンコインでティバッティング打ち放題」という「冬休み特別企画」も実施しています。

・エンジョイベースボールアカデミー練馬
URL:https://sites.google.com/view/enjoybaseball2020/
住所:東京都練馬区貫井5-1-8 中村橋TKビルB1F
対象:5歳〜中学3年生(個人指導は大人も対応)
コース&料金:キッズレッスン(5歳以上対象|3300円/60分1回など)、グループレッスン(小学生以上対象|18700円/120分×月4回など)、ほかパーソナルレッスンなど
※詳しくは教室にお問い合わせください

板橋区近辺の少年野球チームの例

少年野球チームに目を向けた場合、板橋区近辺ではどのようなチームが活躍しているのでしょうか。全国大会に出場するなど結果を残しているチームもあり、なかにはプロ野球選手を輩出したところも。日々熱心に練習に取り組んでいます。

高島エイト

「高島エイト」は主に板橋区立荒川戸田橋野球場、板橋区立新河岸小学校グラウンドで練習を行っているチームです。「高い目標に向かい、チームメイトと力を合わせ、挑戦し、努力する」「上部大会(都大会など)出場を目指す」などを基本目標として掲げます。

入部テストはなく、希望者は実力に関係なく入団することができます。2021年には阿波おどりカップ全国学童軟式野球大会に東京都代表として出場したほか、全日本学童軟式野球大会板橋区大会で準優勝するなど好成績を収めています。

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蓮根ロータス

板橋区の蓮根小学校、蓮根第二小学校のグラウンドで主に活動しています。2022年には創立54年を迎え、歴史あるチームです。

2020年に育成ドラフト1位で中日ドラゴンズ入りを果たした近藤廉投手が野球を始めたのが「蓮根ロータス」です。

低学年は「野球を楽しく!」をモットーに、自主性のある選手育成を目指します。低学年チームは試合日を除き、午前中に練習が終わるため、午後は自由に時間が使えることも魅力でしょう。

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小豆沢エース

板橋区立志村第四小学校のグラウンドなどにて、元気よく楽しく練習しています。

2020年には高円宮賜杯第40回全日本学童軟式野球東京都大会マクドナルド・トーナメント兼フィールドフォーストーナメントの支部予選「板橋区春季大会」で20年ぶり2回目の優勝を果たしました。板橋区少年野球連盟の春季大会、秋季大会でともにチャンピオンになるなど区内屈指の力を発揮しています。

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板橋区近辺の子ども向け野球教室の選び方のコツ・ポイント

習い事として野球教室に通い、楽しく上達することを目指すとしたら、どのようなポイントを重視すれば良いのでしょうか。料金の目安や、通わせる際の保護者の負担などを見ていきます。

板橋区の少年野球事情

前述の高島エイトや小豆沢エースが都大会で結果を残していたり、練馬区、板橋区に展開している野球教室も多数あります。蓮根ロータス出身の近藤廉投手と同じく、中日ドラゴンズに所属する石川翔投手も板橋区出身で、「東板橋リトル」で野球を始めました。少年野球チームは近隣の学校のグラウンドを練習場所として使用している場合が多く、野球教室は大きな公園や室内練習場で活動することが主となっています。

中学校に上がってからはクラブチームへ進む選手も多く、なかでも「志村ボーイズ(志村球友会)」は全国大会3連覇を成し遂げたこともある名門です。

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子ども向け野球教室の料金

野球教室にしても少年野球にしても、まずはグローブ、バットなど道具を揃えるための最低限の必要経費については考えておかなければならないでしょう。

野球教室の場合は入会金がかかったり、少年野球チームより月謝が高くなる場合が多く、月々1万円前後の支払いが必要となりそうです。

一方で、野球チームの場合は月謝は良心的なケースが多いですが、合宿費や懇親会などのイベント費が随時かかることもあります。

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野球教室に子どもを通わせる際の親の負担は?

少年野球チームに比べると、野球教室では保護者の出番が少ない場合が多いでしょう。練習は週1回のケースが多く、親の送迎の負担も少ないといえそうです。

また、お茶当番や合宿の運営、懇談会の企画などの役割も必要がないことがほとんどで、共働き家庭などで忙しい場合でも気兼ねなく通うことができると考えられます。また、拘束時間も少ないため、少年野球チームとの両立、もしくは学習塾など他の習い事との両立もしやすいのが魅力です。

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まとめ

今回の記事では、板橋区周辺のおすすめ子ども向け野球教室や少年野球チームを紹介しました。それぞれに指導の特徴があり、身についていく力も異なります。お子さんの性格やご家庭の通いやすさなどを考慮したうえで最適な教室を選びましょう。

みらのびでは、取材してまとめた教室の詳しい情報を検索できます。無料体験への申し込みもできるため、ぜひ比較検討してみてください。

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みらのび編集部
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