2022.03.13
習い事最前線 みらのび編集部

「チャイルド・アイズ 」のメリット・効果|1歳半からの知育教室

“脳の器”を広げ、一生モノの「思考力」を育む


「チャイルド・アイズ」3つのメリット

メリット:01 「知能因子論」に基づいたカリキュラムで、思考力を鍛える
メリット:02 “脳の器”を広げることで、将来の豊かな人間性を育む
メリット:03 講師はチャイルド・アイズ専門の研修を受けた幼児教育のプロ

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学ぶことが楽しくなれば、考える意欲がわく

チャイルド・アイズは、「やる気スイッチグループ」が2001年に開校した、知能育成(知育)と受験対策を専門とする幼児教室です。同グループは、個別指導塾や英語託児サービスなど、国内外でおよそ1800教室を展開する幼児教育のプロ。子どもたちの才能や可能性を見つけ、それらを最大限に伸ばしていきたいと考えています。

チャイルド・アイズは、関東地方を中心に全国で135教室を展開。指導理念は、「考える楽しさ」を実感してもらうこと。子どもが心から楽しみながら考える力を育むことができるようなレッスンを提供しています。
対象となるのは、1歳半から小学校6年生まで。幼稚園、保育園に通う前の小さな子どもも安心して通えるよう、居心地がよく開放的な空間でレッスンを受けられるようにしています。


「図形」の授業では、ブロックを使って空間認識力と創造力を高める「図形」の授業では、ブロックを使って空間認識力と創造力を高める
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 24の知能因子を刺激し〝脳の器″を広げる

チャイルド・アイズで使われる教材は、知能研究所との共同開発。子どもがおもちゃのような感覚で楽しく遊べるものばかりです。約100種類の教材から子どもの年齢や成長に合うものをセレクト。図形・記号・概念に分かれる知能領域と、記憶や思考に分かれる知能活動を組み合わせて「24の知能因子」を定義し、それぞれの領域をバランスよく刺激していきます。

コースは、1歳半~小学校1年生が対象の「知能育成コース」、1年生~6年生が対象の「思考力アドバンスコース」、年中~年長向けの「小学校受験コース」があります。授業形態はグループレッスンと個別レッスン。オンライン対応もあり、対面授業と同じコースの受講が可能です。

取材で見学したのは、「知能育成コース」の2クラス。週に1回1コマ(50分)です。この日はどちらも「概念」の授業でした。1つめのクラスは「連想遊び」。先生が、「夏の食べ物で赤いものって何か思いつく?」と問いかけると、年中の男の子が「すいか!」と元気よく答えました。


考えるのが楽しくなるしかけがつまったオリジナル教材。小さな子でも安心して使える素材でできている考えるのが楽しくなるしかけがつまったオリジナル教材。小さな子でも安心して使える素材でできている

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考える力、憶える力、創造力の伸びは飛躍的

チャイルド・アイズの目標は、子どもの〝脳の土台″を作りあげること。そうすることで、小学校、中学校、高校において習得すべき知識をきちんと吸収でき、意欲を持って学習できるようになります。また、思考力を高めることはもちろん、人生を積極的に生きられる人に育てていきたいと考えています。

そんななかで身につく未来型スキルの1つめは「ロジカル」。チャイルド・アイズの子どもたちは「考えることが大好き」。答えにたどり着くまでに「なんでだろう」を繰り返すことで筋道を立てて考える力がつきます。

2つめは「ワクワク」。どの教材も「やってみたい!」「おもしろそう!」と子どもたちを夢中にさせるので、勉強するというよりも楽しく遊んでいる感覚に。図形や記号など、憶えようとしなくても自然と身についていきます。

3つめは「チャレンジ」。レッスンでは時には難しい問題にぶつかることもあります。そんな時は講師がヒントを出しながら優しく導いてくれるので、自分の力でクリアすることができます。成功体験をたくさん積めば自分に自信をもつことができ、何ごとにも積極的に挑戦できるようになるでしょう。

チャイルド・アイズの先生は、常に子ども一人ひとりのいいところを見つけ、ほめる声かけをする チャイルド・アイズの先生は、常に子ども一人ひとりのいいところを見つけ、ほめる声かけをする 

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「子どもの目輝く瞬間、何度も立ち会った」

取材でお話を伺った青木陽子先生は、子育てがひと段落したのをきっかけにチャイルド・アイズの講師研修を受講。以来、1歳半から小学校6年生までの授業を担当するほどの人気講師に。「子どもをほめて伸ばすというチャイルド・アイズの教育方針に心から共感しています」。

プライベートでは2人の娘のお母さん。子育て経験を生かし、子どもの個性を大切にしたいと考えています。意外にも先生自身、娘さんたちは幼児教育を受けた経験がないそう。「大学生の娘が、『私も子どもの頃チャイルド・アイズに通いたかった』というほど親子で教育方針に共感しています」。

青木先生が日々の指導で心がけているのも、やはり「ほめて伸ばす」こと。ほめることで子どもたちの自己肯定感が高まり、楽しく考えることができるようになります。
「最初はうまくできなくても大丈夫。一生懸命考えるのは素晴らしいことです。自分なりの答えが見つけられるように導くのが、私の役目です」。
目いっぱい考えて「わかった!」という子どもの目の輝きは素晴らしいそう。「この瞬間に立ち会えることが、何よりのやりがいです」。

一番小さい生徒さんは1歳半。小さな手でモノを右から左に移す練習をする姿に、「この子たちが大きくなるまで見守っていきたい」と思わずにはいられないと語ります。他にも知能育成コース、思考力アドバンスコース、小学校受験コースと子どもたちの未来を担っています。

子どもが大好きな青木陽子先生と生徒さん。「先生がほめてくれるから楽しい」と生徒さんからも好評子どもが大好きな青木陽子先生と生徒さん。「先生がほめてくれるから楽しい」と生徒さんからも好評

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親目線で感じた「チャイルド・アイズ」のメリット・効果

授業に来た子どもたちは笑顔いっぱい。「お母さんに言われて仕方なくきた」という子はおらず、みんな楽しそうに授業をうけているのが印象的でした。先生方に子どもたちの様子をたずねると、こちらも笑顔いっぱいで話してくれます。何かを教えるというだけではなく、チャイルド・アイズの子どもたちの成長を心から願っているのが伝わってきました。感染対策もしっかりしているので、安心して子どもを預けられます。(黒澤真紀)

「チャイルド・アイズ」の教室は全国70カ所以上。お近くの教室を探してみてください。

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