2022.03.13
習い事最前線 みらのび編集部

「ロボットプログラミング講座」のメリット・効果|教材は「KOOV」

教材は人気の「KOOV」。失敗体験も「生きる力」に。

「ロボットプログラミング講座」3つのメリット

メリット:01 ロボットプログラミングを通して思考プロセスを学ぶ
メリット:02 KOOV教材は全員貸し出し 高い教材費は不要
メリット:03 コーチングの研修を受けた指導力の高い講師陣

全国の「ロボットプログラミング講座」東京の「ロボットプログラミング講座」

算数力も鍛えられるプログラミングスクール

「対話式進学塾1対1ネッツ」が展開する、ロボットプログラミング講座です。教材はソニーグループが開発した人気の「KOOV」。7色7種類のカラフルでシンプルなデザインのブロックと専用アプリを使い、プログラミングを学びます。

レッスンでは、プログラミング技術や考え方を習得するだけでなく教材を通して、立体図形や角度、速さといった算数的思考も身につけていきます。

KOOVの専用アプリで「ブロック組み立てガイド」を見ると、設計図が全て3Dで画面表示され、方向を変えてくるくる動かすこともできます。平面図では見えない裏の部分も見ることができるので、自然と、楽しみながら“空間認識能力”も身につきます。

ネッツのロボットプログラミングのメリットは、画面上だけで作業が完結せず、「現実の物体とプログラムの両方の操作ができる」こと。ブロックの組み立てや、プログラミング処理がうまくいかなった場合、実際に物体を手にとって原因を探ることができます。これを繰り返していくうちに、物が動く仕組みを体感的に捉えられるようになります。

思考の中で組み立てたものが、実際に目に見える形で動く――この課程を経ることで、プログラミング的思考の育成につながります。自分が意図した動きのためには何が必要か、どういう過程を踏めばいいかを考え、試行錯誤しながら実現させること。未来を生きていくために必要不可欠な力です。


カラフルなKOOVのブロックに子どもたちはワクワク!「次は何を作ろうかな?」と意欲的になれるカラフルなKOOVのブロックに子どもたちはワクワク!「次は何を作ろうかな?」と意欲的になれる

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考える力を伸ばす講師陣の高い指導力に自信

ロボットプログラミング講座は、全国100校以上で展開。対象は小学生のみ、1コマ90分のレッスンが月3回。1、2回目はカリキュラムに沿った制作、3回目は自由制作にチャレンジします。自由制作では世界のKOOVユーザーが参加するコンテストに応募。毎月その月のテーマに沿った、ユニークな作品が生まれます。過去には「夏の夜に」「おはよう春だよ」というテーマがありました。抽象的なテーマからどんな作品をつくるか考えるので、想像力が身につきます。

講座では、子どもたちが“楽しい失敗経験”を積むことに重きを置いています。なぜなら、「できないことに遭遇した時、どう解決するか考えられるようになってほしい」から。「できたね、よかったね!」とほめるだけでは“考えるクセ”は身につきません。できなかった時にこそ「なんでだろう?」と考え、トライ&エラーをくり返し、思考力を育てていきます。

うまくいかないことはネガティブなイメージですが、KOOVを使ったカリキュラムでは、失敗をも前向きに捉え、楽しむことができます。その背景にあるのは、高い指導力。講師陣はコーチングを学んでおり、子どもの困りごとに細かく気づき、指摘するタイミングや適切なアプローチを熟知しています。そのため、うまくいかないからと投げ出すのではなく、むしろより熱中して取り組む生徒さんが多いです。無理なく楽しく、レジリエンスを高められます。


子どもが何につまづいているか、細かく気づき、適切なアプローチで子どもの“踏ん張る力”を引き出す指導子どもが何につまづいているか、細かく気づき、適切なアプローチで子どもの“踏ん張る力”を引き出す指導

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楽い失敗経験からあらゆる能力が身につく

ネッツのロボットプログラミング講座で大切にしているのは、物事を効率よく進めていくための計画性や、うまくいかない時の原因を追及する力を身につけること。このようなプログラミング的思考の重要性については、学校教育をはじめさまざまな場面で再認識されています。実際に、ある有名私立中学の入試の算数では、プログラミング的思考を問う問題が出題されました。

これからのAI社会では“選択する力”が求められます。自分で考えて自分で選択していくことができなければどんどんチャンスが狭まってしまう可能性も。当講座では、プログラミング学習を通して前向きな失敗経験をたくさん積み、“やり抜く力”や“論理的思考力”、“チャレンジ精神”など、これから必要不可欠な能力が鍛えられます。

また、プログラミングをしていると「どれくらいの速さでタイヤを回転させたら行きたい方向に曲がるのか?」「この距離を進むためにはどうしたらよいのか?」など算数的思考が必要な場面があります。学校の算数でつまずきがちな内容も、プログラミングを通して体感的に学び、知識が自然と身につくのも大きなメリット。他にも自由制作を通して クリエイティブな力も鍛えられます。

このように、講座であらゆるスキルが高まり意識も高まるため、結果的に中学受験に積極的になる生徒さんも少なくありません。

「思ったように動かないな?」失敗さえ楽しめるのはKOOVだからこそ。あきらめずに何度もチャレンジする「思ったように動かないな?」失敗さえ楽しめるのはKOOVだからこそ。あきらめずに何度もチャレンジする

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講師は“考えるクセ”をつけるサポート役!

今回お話を伺った横尾昇平先生は、“楽しい失敗経験”や“考えるクセ”の重要性について、くり返し強調されていました。

「あくまでもプログラミングは技術で、教材は触媒です。それらを活用し、いかに思考していくかが重要です。KOOVには自由な発想が生まれやすく、簡単にはうまくいかないしかけがあります。『なんでうまくいかないんだろう?』とぐるぐる試行錯誤してほしい。子どもたちが将来、どの道を選んでも考える力が必要。今から考えるクセをつけてほしいです」

また、横尾先生はネッツで数学も教えていますが、実は小学生の頃は算数が苦手だったとか。「算数を克服した立場として言えるのは、実物と体感イメージのずれが苦手になる理由のひとつ。例えば、時速30kmと言われてもどれくらいか感覚的にわかりにくい。KOOVを使うと、速さや角度が数値化されるんです。うまく動かない時にあれこれいじって修正していくうちに、体感的に速さや角度がわかってくる。これが、算数的思考が高まる秘訣です」

理数の能力は、持って生まれたものと捉えられがちですが、そんなことはないそう。実際に算数を克服した横尾先生の言葉には、とても説得力がありました。

1対1ネッツのロボットプログラミング講座全体を統括、指導も担当する横尾昇平先生1対1ネッツのロボットプログラミング講座全体を統括、指導も担当する横尾昇平先生

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親目線で感じた「ロボットプログラミング講座」のメリット・効果

プログラミングが必修科目となってから、必要な学びと情報は仕入れていても、「理系アレルギー」のある私はどうアプローチすればよいかわかりませんでした。しかし今回お話を聞いて、単純に“理系学習”というよりも、 “生きる力”を形成する役割があることに気づき、根底が覆されました!今のところ文系寄りの息子にも、プログラミングを通して“失敗の楽しさ”を味わって欲しいです。(秋音ゆう)

「ロボットプログラミング講座」は全国約100教室。お近くの教室を探してみてください。

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