2022.04.25
習い事Q&A みらのび編集部

幼稚園の年中の子どもにおすすめの習い事10選|そもそも必要?月謝の目安は?

年中(4歳〜5歳)の子どもの習い事事情はどうなってるの?この記事では、年中から習い事を始める必要があるのかや、習い事の選び方の基準、月謝の目安、掛け持ちについてはどうなのか、などについて情報をまとめました。各ジャンルごとにおすすめの習い事も10教室紹介します。

目次

  1. 幼稚園の年中の子どもにそもそも「習い事」は必要?
  2. 【スポーツ編】幼稚園の中の子どもにおすすめの習い事5選
  3. 【知育編】幼稚園の年中の子どもにおすすめの習い事3選
  4. 【その他】幼稚園の年中の子どもにおすすめの習い事2選
  5. 【親向け】子どもにどの習い事をさせるか迷った際の考え方
  6. まとめ

非認知能力を高める!21世紀型総合スポーツスクール「biima sports」

幼稚園の年中の子どもにそもそも「習い事」は必要?

ベネッセ総合研究所の2015年の調査によると、習い事を1つ以上している5歳児の割合は約71%。4歳児の約48%に比べると23%増加し、7割以上の子どもが習い事をしています。

習い事が必要かどうかは意見がわかれますが、運動したり、社会性を身につけたり、子どもの様々な可能性を広げられる素晴らしい機会であることは間違いありません。

子どもがだんだん大きくなってくると、習い事の選択肢も増えてきます。周囲の子どもたちとの会話などから、子ども自身も興味を持ち始める時期でしょう。

もし、「〇〇がやってみたい」「◯◯ちゃんは△△の習い事してるんだって」と、子ども自身から話題に出すことがあるようなら、前向きに習い事に取り組む絶好のチャンスです。

保護者が習わせたい習い事に無理やり子どもを通わせても、長続きしなかったり、嫌がってしまうことは珍しくありませんので、ぜひ検討しましょう。

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年中の子どもが習い事をするメリット・デメリット

2019年のcozre(コズレ)のアンケート調査によると、保護者から見た子どもが習い事をするメリットととして、興味・関心が広がる、自信がつく、将来の役に立つ、集中力がつく、体力がつく、友だちができる、などの回答がありました。

デメリットには、お金がかかる、子どもの遊ぶ時間・自由時間が減る、土日に予定を入れにくくなる、(親が)子どもと一緒に過ごす時間が減る、子どもの睡眠時間が減る、などがありました。

「親子の時間や睡眠時間をしっかり確保したい」という思いはあるようですが、年中になると、年少の時より幼稚園の生活に慣れ、体力もついてくるでしょう。年中の子どもの過半数がなんらかの習い事をしているため、習い事は十分検討できます。

年中の子どもの習い事の「月謝の目安」

ベネッセ研究所の2017年の調査によると、年中(5歳児)の1カ月あたりの学校外教育活動の費用の平均は約7900円となっており、以降、中学校3年生まで年々高くなります。

この平均値は、5歳の時点で習い事をしていない子(約3割)を含めた数字のため、習い事をしている家庭の費用の平均はもう少し高いはずですが、目安として参考にできるでしょう。

それぞれの習い事の月謝については、株式会社シークの子どもに習い事を経験させたことのある保護者を対象にした2021年のアンケート調査によると、下記が平均額となりました。

水泳 6776円
英語・英会話 7623円
ピアノ 5400円
書道・習字 2604円
サッカー 3596円
珠算・そろばん 2926円
運動教室 2645円

この金額は、ボランティアや地区センターなどで行っている習い事が平均額を下げているため、一般的な教室はこれより2〜3割程度高い月謝が相場と言えるでしょう。また、教室の場所代がかかるため、地域によっても差があると考えられます。

家計情報サイト「家計見直しナビ」を参照すると、習い事の月謝相場は下記の金額となっていました。

水泳 6000〜8000円
ダンス 5000円〜8000円
サッカー6000円〜9000円 
体操 6000円〜9000円
空手 3000円〜1万円
ピアノ 5000円〜1万5000円
絵画 6000円〜1万8000円
バレエ 8000円〜1万2000円
書道 4000円〜6000円
英語・英会話 7000円〜1万円
プログラミング 7000円〜1万4000円

幼稚園の年中の子どもにおすすめの習い事の「選定基準」

年中の子どもは、運動では1時間以上の散歩ができる程度の体力がつき、体のバランスがとれてきて全身運動と並行して細かい運動ができるようになる時期といわれています。

また、工作や絵画などでも細かい手先での作業ができるようになり遊びの幅が広がります。

友だちと一緒に、ルールのある遊びやスポーツにも取り組めるようになるため、年少に比べて始められる習い事の幅が広がります。対象年齢を「年中から」としている習い事は少なくありません。

この時期の習い事の選定基準は「子どもが興味を持っているジャンル」、かつ親から見て「現時点ではちょっと難しいのでは?」と思うぐらいのものでもおすすめできます。この時期の子どもは取り組み方や教え方によって1日、1週間、1カ月で驚くほど吸収・変化しまするため、多少難易度が高そうに見えても、年中が対象年齢であれば子どもがやりたがっている習い事にチャレンジすると良いでしょう。

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【スポーツ編】幼稚園の年中の子どもにおすすめの習い事5選

年中の子どもはまだまだ心配がつきものです。ルールの把握ができるのかや、友だちとうまくやれるのか、怪我をするのではないか、と不安は尽きません。ここでは、コーチや先生の指導体制やシステムがしっかり確立されている、大手の習い事教室をおすすめします。

①総合スポーツで運動能力を磨く「biima sports」

幼稚園でかけっこをしたり鬼ごっこをしたり、身体を動かす遊びが好き!という年中さんでも、具体的に「好きなスポーツ」と言われると名前が挙がらない子も少なくないでしょう。

おすすめしたいのは、様々なスポーツを総合的に習える、総合・多種目スポーツの習い事です。

代表的な教室としておすすめしたいのは「biima sports」。「基礎運動能力」「非認知能力」「自己肯定力」を科学的に高める21世紀型の総合キッズスポーツスクールとして、早稲田大学の教授陣とプログラムを共同開発し、サービス開始から間もなくして、全国に約100教室を展開している人気教室です。

特定のスポーツではなく、サッカー、野球、バスケット、体操、ダンスなど、複数のスポーツを、最新のスポーツ科学に基づいて組み合わせて総合的に習うことで、運動能力を全般的に高めることができます。さまざまなスポーツに触れるうちに、子どもが夢中になれるものや打ち込めるスポーツも見つかるかもしれません。

・biima sports
URL:「biima sports」の教室一覧
所在地:全国各地
対象:3〜10歳
コース&料金:レッスン時間や回数、場所(エリア)によって異なる
※詳しくは教室にお問い合わせください

②ボール遊びが好きなら「リベルタサッカースクール」

ボール遊びの延長のような気持ちで始められる人気スポーツのサッカーは、小学生までは身体や体力にも男女差があまりなく、女児も一緒のチームで違和感なく習うことができます。

おすすめはの教室は「リベルタサッカースクール」。「一人ひとりに光を当てる」「認めて、褒めて、励まして、勇気づける」指導をモットーにしているため、まだうまくボールが蹴れない年中さんからでも、楽しめます。

各スクールには、サッカー指導に加え子どもの教育に関する研修を受けた専門の指導員がおり、異なる年齢の子どもたちが一緒にサッカーを楽しむ中で、協調性や社会性を身につけられます。

・リベルタサッカースクール
URL:「リベルタサッカースクール」教室一覧
所在地:全国各地
対象:3歳〜12歳
コース&料金:月会費7580円、ほか入会登録費、運営管理費、更新費など
※詳しくは各教室にお問い合わせください

③リズミカルに踊る!「ETC DANCE SCHOOL」

勝負したり、タイムを競ったりするスポーツだけでなく、音楽に合わせて身体を動かすことを楽しめるダンスもおすすめ。教室によってダンスのジャンルはさまざまですが、年中であれば振り付けの自由度が高く、低年齢への指導にも力を入れている教室が良いでしょう。

ヒップホップを中心に教える「ETC DANCE SCHOOL」 は、3歳から入会が可能で入会者のほとんどがダンス初心者です。ビギナークラスが充実しており、初心者の指導経験が豊富な講師が、初めてでも「学ぶ楽しさ」「踊る喜び」を感じられるようレッスンを行っています。

子ども向けのクラスは、3歳~未就学児対象の「幼児クラス」と、小学生対象の「キッズクラス」に分かれているため、年中からでも安心して楽しめます。ダンスを通じて家庭や保育園・幼稚園以外の社会の多様性を知り、コミュニケーション力を育むこともできるでしょう。

・ETC DANCE SCHOOL
URL:「ETC DANCE SCHOOL」教室一覧
所在地:東京、神奈川を中心に10校あり
対象:幼児クラス 3歳〜小学校入学まで、キッズクラス 小学1年〜6年生(実施クラスは教室によって異なります)
コース&料金:幼児クラス・キッズクラス共通|月額7300円(週1回)、月額1万2100円(週2回)、月額1万4600円(週3回)、ほか入会金など
※詳しくは教室にお問い合わせ下さい

④非接触型で安心!「テニススクール プリマステラ」

テニスは球技の中でも「走る・跳ぶ・打つ」を中心に、動体視力や全身の筋力など総合的な運動能力を磨けることや、相手との駆け引きの中で、コミュニケーション能力やメンタル面の成長も期待できるメリットがある、非接触型のスポーツ。

年長・小学1年生ごろからを対象としている教室も多いですが、キッズ用のラケットやボールを使い、3歳から習える教室が「テニススクール プリマステラ」です。

子どものレベルや年齢に合わせてラケットサイズやボールを複数用意。発達段階に合わせてた指導をしているので、年中からでも無理なく習うことができます。

球技の中でも、ネットを挟んだ競技のため、対人の衝突による怪我はしにくいことも人気の理由の一つです。

・テニススクール プリマステラ
URL:「テニススクール プリマステラ」教室一覧
所在地:東京、埼玉、神奈川、広島の各所
対象:3〜12歳(教室によって異なる)
コース&料金:月会費8600円、ほか入会登録費、運営管理費、更新費など
※詳しくは教室にお問い合わせください

⑤音楽に合わせて楽しく空手!「リズミックカラテ クオレ」

運動能力だけでなく、伝統的な日本の礼儀作法も身につけられる、武道の習い事。おすすめは、空手教室の「リズミックカラテ クオレ」です。音楽を流しながら練習する、独自のスタイルが人気。

武道の習い事は、いざ本格的な道場に足を踏み入れたときに年中の子どもが怖がってしまうことも珍しくありませんが、クオレは、子どもたちに気軽に親しんでもらうために、流行りの曲をかけながら基本練習に取り組むスタイル。リラックスした環境で空手を習うことができます。

・リズミックカラテ クオレ
URL:「リズミックカラテ クオレ」の教室一覧
所在地:東京・神奈川・埼玉などの各所
対象:3〜12歳
コース&料金:月会費7580円、ほか入会登録費、運営管理費、更新費など
※詳しくは教室にお問い合わせください

【知育編】幼稚園の年中の子どもにおすすめの習い事3選

年中の子どもにとって、机に向かって座学に集中するのは、なかなか難しいものですが、知育・学習の習い事に早めに参加することで、学ぶことの喜びを知っておいて損はありません。ここでは、遊ぶように楽しみながら学べる習い事をおすすめします。

①音や絵、演劇を通して英語表現「ラボ・パーティ」

学童型の施設や、英語リトミック、キッズ英会話など様々な習い事の形態がありますが、年中からでも楽しんで通える教室の一つに、音、絵、演劇を使って、英語で自己表現する教室「ラボ・パーティ」があります。

「ラボ・パーティ」は、発足から50年以上の歴史をもち、全国各地に教室がある人気のスクール。週に1回の教室は「パーティ」と呼ばれ、自宅で聞いてきたCDをベースに、仲間といっしょに劇活動を楽しみます。

世界の名作絵本を教材にして、歌やダンスをしたり、時には工作やキャンプなども行いながら、英語力を身につけていきます。

・ラボ・パーティ
URL:「ラボ・パーティ」の教室一覧
所在地:全国各地
対象:0歳〜高校生(教室により異なるため、事前にご確認ください)
コース&料金:3歳未満(5830円/月)、満3歳の4月〜小学校入学(7700円/月)、小学生以上(8800円/月)、ほか入会金、教材購入費など
※詳しくは教室にお問い合わせください

②身近な不思議から科学に興味を「栄光サイエンスラボ」【理科・科学実験】

宇宙や昆虫など、理科学分野に興味がある子どもなら、科学実験スクールもおすすめです。年中から通える科学実験専門のスクールに「栄光サイエンスラボ」があります。

クラスは1〜2学年ごとに分けられており、先生の目が一人ひとりにきちんと行き届くよう、最大8名の少人数制レッスンです。年中・年長クラスは保護者同伴のため、親子で実験を楽しめます。

大学院で研究をしている先生や、修士を取得している先生など、理系出身の専門性の高い講師が展開する授業は、計画や仮説を立て(Plan)、実験し(Do)、結果をまとめ(Check)、考察する(Action)というPDCAサイクルで行われます。

小学生のクラスでは、白衣を着た子どもたちが結果や考察をシートに真剣に書き込む姿が印象的。年に2回、実験で学んだことを発表する「子どもサイエンス学会」とよばれる発表会があり、表現力やプレゼンテーション能力も磨かれます。

・栄光サイエンスラボ
URL:https://miranobi.asahi.com/article/3563
住所:東京、神奈川を中心に約15教室
対象:年中〜中学生(教室による)
コース&料金:年中コース・年長コース|5500円/月、小学1~4年生|1万2100円/月、小学5、6年生|1万3200円/月、ほか維持費、年度教材費、入塾セットなど、教室によっても内容は異なる
※詳しくは教室にお問い合わせください

③IQを高める知育教室「キッズアカデミー」

総合的に知力を養う知育教室でおすすめなのは、「知能を育む」ことを目的に、年齢ごとにさまざまなアクティビティが用意されている知育・幼児教室「キッズアカデミー」。

頭の良さを測る指標としてよく知られる「知能指数=IQ」の向上に注力しており、知能を構成する24の知能因子をバランスよく刺激するプログラムに週替わりで取り組むことで、自ら考えさせること、思考力と記憶力を高めることを目標としています。

年中の4-5歳を、集中的思考因子が育ってくる「論理の時代」と位置づけ、正しい判断力を培う教材で論理性を養うことを目指します。また、図形や記号を使って思考力を伸ばしたり、絵カードを使って語彙力や表現力を伸ばすプログラムなども用意されています。

・キッズアカデミー
URL:「キッズアカデミー」教室一覧
所在地:全国各地
対象:2歳〜7歳(教室により異なるため、事前に要確認)
コース&料金:50分×年間42回のレッスン|少人数制レッスン料1万5950円/月、ほか知能検査費用、入会金、教材費など、双子・兄弟割引あり
※詳しくは教室にお問い合わせください

【その他】幼稚園の年中の子どもにおすすめの習い事2選

ここでは、知育の要素を含む、おすすめ教室を紹介します。

①リズミカルに知能と運動能力を育む「リトミック教室 ウィズダムアカデミー」

年中に人気の習い事リトミック。音楽教育の一つとして知られていますが、情操・身体教育の側面でも「創造力」や「コミュニケーション力」「運動能力」などの習得が期待できます。

おすすめの一つに、習い事つき民間学童「ウィズダムアカデミー」のリトミッククラスがあります。幼稚園や保育園へのお迎えと自宅への送り、習い事の時間外の預かりなどを組み合わせて利用できるので、共働きの家庭でも通わせることができると評判です。

歌とボール遊びを組み合わせたアクティビティーや、先生のピアノの音に合わせたお絵描きなど、マニュアル通りではなく先生と子どもたちで作るオリジナルの構成です。音楽を全身で感じて表現することを大切にしています。

・リトミック教室 ウィズダムアカデミー
URL:「リトミック教室 ウィズダムアカデミー」一覧
所在地:三軒茶屋、駒沢桜新町、二子玉川
対象:年少〜小学生
コース&料金:レギュラー会員6600円/月、レッスン会員7700円/月、ほか入会金など
※詳しくは教室にお問い合わせください

②現役アナウンサーとお受験対策「KEEʼSこどもスピーチスクール」

子ども同士の会話でのコミュニケーションも高度になってくる年中さん。「自分の気持ちを言葉で人に伝える」「人前で上手に話せること」は、園の中に限らず日常生活で幅広く役立つスキルです。

これらの能力を身につけられるおすすめの習い事は「KEE’S こどもスピーチスクール」。企業のトップリーダーたちも学ぶ話し方メソッドを、子ども向けにアレンジした教室です。

講師は現役アナウンサー。発声や腹式呼吸などの基礎を、話し方のプロからしっかり学ぶことができます。人前で話すのが苦手だった子が聞き取りやすい声で話せるようになったり、自信を持っておしゃべりできるようになったり、さまざまな場面でのコミュニケーション力を磨くことができます。小学校受験の対策コースもあります。

・KEEʼSこどもスピーチスクール
URL:「KEEʼSこどもスピーチスクール」教室一覧
所在地:丸の内、恵比寿、オンライン
対象:年中~小学6年生
コース&費用:幼児スピーチクラス(年少~年長)1万3200円/月、マンツーマンレッスン1万3200円 /60分~、ほか入会金など
※詳しくは各教室にお問い合わせください

【親向け】子どもにどの習い事をさせるか迷った際の考え方

気になる習い事が複数ある場合は、選び方をどうすればいいのか、掛け持ちしてもいいのかなど、迷うポイントがたくさんあります。ここでは、考え方のヒントになる情報を紹介します。

習い事の掛け持ちはいくつまで行うべきか

リクルート社の運営する「ケイコとマナブ.net」が2017年に行ったアンケートによると、子ども一人当たりの習い事の数の平均は、全体で1.92、未就学児で1.61でした。

未就学段階で2つの習い事を掛け持ちしている子どもは少なくないようです。習い事数の平均は、小学校低学年で2.02、高学年で2.14と年齢が上がるにつれて上がっており、年長では未就学児の平均より少し高くなります。

複数の習い事をする際に注意したい点には、「月謝負担」「子どもの体力的負担」「子どもが本当にやりたがっているか」などがあるでしょう。

また近年では、オンライン型の習い事教室も増えているため、「通う」負担がないものを検討するのも方法の一つです。

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東大生はどんな習い事を小さなときにしていた?

東京大学新聞社によるアンケートのよれば、東大生が小学生の頃に習っていた習い事のランキングは下記のとおりでした。参考にしてみましょう。

1位:水泳
2位:楽器・音楽関連(ピアノなど)
3位:進学塾
4位:英会話
5位:学習塾
6位:書道
7位:サッカー・フットサル
8位:武道(剣道、柔道など)
9位:バレエ・ダンス・体操
10位:野球
11位:絵画
12位:そろばん

進学塾と学習塾に関する具体的なサービス名には、公文式、日能研、SAPIX、浜学園、四谷大塚、がありました。

SAPIXの教材を使って楽しく学習!「ピグマキッズセレクト 」

「子どもは習い事に対して乗り気か」が重要

年中ではまだ子どもの興味・関心や気持ちは安定せず、気分も変わりやすいでしょう。そのため、やりたい気持ちがあるかどうかを都度確認してあげることが大切です。

始めてみたものの、合わない、思っていたのと違った、などといった理由で辞めたがることも多いでしょう。気をつけたいのは、無理に続けさせようとしてしまうことです。子どもの精神的負担が大きいようであれば、別の何かに切り替えるほうが、前向きな変化になるという意見は多くあります。

また、多くの習い事では「体験教室」を実施しています。親主導で「コレを習わせる!」と決め込むよりも、親子で一度に体験し、子どもの反応を見ながら選ぶほうがミスマッチを防げる確率は高くなるでしょう。

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まとめ

幼稚園の年長(4歳〜5歳)の子どもの習いごと事情について紹介しました。

みらのびでは、ここで紹介したおすすめの教室のほかにも、取材してまとめた全国の教室の詳しい情報を検索できます。無料体験への申し込みもできるため、ぜひ比較検討してみてください。

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みらのび編集部
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