2022.02.18
習い事最前線 みらのび編集部

IT×ものづくり 創造力を育むプログラミング教室「LITALICOワンダー」メリット・効果

「LITALICOワンダー」ここがメリット

メリット:01 子どもの世界観や自分らしさを大切にした「ものづくり」が中心
メリット:02 一人ひとりのペースを重視、最大4人までの少人数レッスン
メリット:03 探求心、創造力、自分らしく生きる力…知識とともに心も成長

オンライン教室もあります。「LITALICOワンダー」の教室一覧

東京都「LITALICOワンダー」の教室一覧

理念は「誰もが個性を発揮し幸せに生きる」

ロボットやゲーム、3Dプリンタを使った立体作品など「ものづくり」をする力を育むプログラミング教室です。子どもたちは創造力を全開にし、自分のアイデアを形にしながらプログラミングのおもしろさを学んでいきます。ワクワクや夢中体験を重ねることで、自分らしく生きる土台を自分の力でつくりあげていきます。

運営するのは、株式会社LITALICO(リタリコ)。プログラミング教育のほか、障害のある方の就労移行支援や発達障害・学習障害の子どもの学習支援でも定評のある会社です。会社全体で「障害のない社会をつくる」というビジョンを掲げています。

教室は、関東を中心とした東京、神奈川、埼玉に18ヵ所展開。2020年よりオンライン受講も始まり、自宅で学習したい方や遠方で教室に通えない方、海外在住の方も受講可能。講師は技術面だけでなく子どもとの関わり方などについても社内研修を受けているので、プログラミングの知識はもちろん子どもたちへの柔軟な対応も安心して任せられます。年に1度、全国のLITALICOワンダーに通う子どもたちから参加者を募り、作品を発表しあう「ワンダーメイクフェス」も好評です。

のびのびした空間で少人数レッスン。一人一人の興味関心やスピードに合わせて学べる。のびのびした空間で少人数レッスン。一人一人の興味関心やスピードに合わせて学べる。

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東京都「LITALICOワンダー」の教室一覧

子どもに寄り添いつつ、自分で考えさせる

主なコースはゲームやアプリをつくる「ゲーム&アプリプログラミングコース」と、ロボットをつくる「ロボットクリエイトコース」。両コースとも年長から受講OK。レベルアップすればより専門的なコースへ。小1からは「デジタルファブリケーションコース」も選択OK。 3Dプリンタを使ったオリジナル作品づくりに挑戦できます。

ゲーム&アプリプログラミングコースでは、教育用のビジュアルプログラミング言語「Scratch」や「Viscuit」、オリジナルの教材を使った簡単なゲームづくりからスタート。ロボットクリエイトコースは教育用のブロック教材「レゴ® エデュケーションSPIKE™ ベーシック」を使ってロボットを組み立てて動かします。

取材では、未就学から受講可能な「ロボットクリエイトコース」と「ゲーム&アプリプログラミングコース」を見学しました。開放的な空間で子どもたちは作品づくりに夢中。発表会用の資料をつくっている子もいれば、前週に作ったロボットの動きをチェックしてつくり直している子も。特徴的なのは「先生、次はどうすればいい?」ではなく、「こうしたいんだけど、どうかな? 」と質問する子が多いこと。まずは自分で考えてから講師の意見を聞くスタイルが定着しています。講義形式ではないので、講師は一人ひとりの状況に合わせてアドバイスしてくれます。

LEGO, the LEGO logo, the Minifigure and the SPIKE logo are trademarks of the LEGO Group. Used with permission (c)2022 The LEGO Group.

「Scratch」でゲームを作っているところ。自分で描いたキャラクターに命令を出して動かす。「Scratch」でゲームを作っているところ。自分で描いたキャラクターに命令を出して動かす。

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プログラミングだけでなく心も成長

LITALICOワンダーでは、「次はどうやってゲームのキャラクターを動かそうかな」などと楽しみながら考えるので、探求心が身につきます。そのほか、材料を組み合わせてロボットを作ったりつくったり、論理的に考えながらゲームの展開を組み立てたりするので、クリエイティブな力が養われるでしょう。

子どもたちそれぞれが持つ個性や「自分らしさ」を大切にするスクールなので、ユニークさを存分に発揮することができ、生きる力につながるでしょう。

LITALICOワンダー渋谷の河合先生によると「ほとんどのお子さんが自分から『やってみたい』といって入塾されるんです。いったん始めると何年も継続して通われる方が多いですね」とのこと。保護者さまからは「教室に通うようになってから、うちの子が積極的になってきました」と喜ばれることも。

作品づくりを通じて、プログラミングの知識だけではなく、心の成長を親子ともに実感できるのも LITALICOワンダーならではといえるでしょう。

ロボットが動くと喜びもひとしお。「次はもっと面白い作品を! 」とますます意欲的に。ロボットが動くと喜びもひとしお。「次はもっと面白い作品を! 」とますます意欲的に。

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「本気になれる環境つくってあげたい」

今回の取材では、LITALICOワンダー渋谷の教室長、「コットン」の愛称で子どもたちに人気の河合貴先生にお話を伺いました。学生時代はソフトテニス歴14年、全国大会3位という経歴もある根っからのアスリート。「私がソフトテニスに打ち込むことができたのは、素晴らしい環境が整っていたから。今度は私が子どもたちに本気になれる環境をつくってあげたいと思い、 LITALICOに入社しました」。

中にはプログラミングが途中でうまくいかず行きづまってしまう子も。「自信をなくしてあきらめそうになった時は声をかけて励まし、その子がまた考えられるようにサポートします。原因を解決することで次に進めそうな場合は、そこを指導するようにします」。どこまでも子どもの様子にあわせた対応を心がけているとのこと。

「子どもたちの成長を間近で感じられるのが何よりうれしいですね。入塾したときはおとなしかった子が、ワンダーメイクフェスに出場し、堂々と発表しているのを見ると胸が熱くなります」と河合先生。教室内では誰もがクリエイター。年齢、性別、経歴は関係なし。先生も生徒もフラットな関係でお互い尊敬しあい、自由に創造できるような場になるよう、心がけているそうです。

お話を伺ったLITALICOワンダー渋谷の河合貴先生。プライベートでも3Dペンで作品を作り続ける、ものづくりの達人。お話を伺ったLITALICOワンダー渋谷の河合貴先生。プライベートでも3Dペンで作品を作り続ける、ものづくりの達人。親目線で感じたLITALICOワンダーのメリット・効果

教室に入るとカラフルな色使いのイス、ナチュラルテイストなテーブル、透明化されたガラスの壁、教室全体に創作意欲を高める開放的な空間が広がります。パワーポイントで資料をつくる子、ブロックを組み立てる子、Scratchでゲームをつくる子、それぞれの横顔をみながら「時間を忘れて夢中になるっていいな」としみじみ。帰ったら2人の息子に「プログラミングおもしろそうだったよ」と話してみようと思います!(黒澤真紀)

「LITALICOワンダー」は首都圏で18教室を展開。オンライン教室もあります。

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