2022.03.26
習い事最前線 みらのび編集部

「child's PRO スポーツクラブ 」のメリット・効果|都内に7教室

「child's PRO スポーツクラブ 」3つのメリット

メリット:01 心の成長を可視化する独自の「キャラバンシステム」導入
メリット:02 1クラス定員8名の少人数制、一人一人の心に寄り添う
メリット:03 「子ども旅プロジェクト」で自立心やリーダーシップを育む

「child's PRO スポーツクラブ 」一覧

経験豊富な講師2人が創業、指導

「先生が“マット怪獣”になるよ。やっつけて!」先生がマットをパタパタさせながら逃げると、子どもたちが全力で追いかけます。レッスン中は、先生も子どもたちも笑顔。時にはゲラゲラ大笑いする場面も。心の底から楽しんでいるようです。

子どもの基礎運動能力に加え、心も育む工夫がいっぱいつまった「child’s(チャイルズ)体操教室」。幼稚園や保育園での体操指導歴が豊富な筒井真一先生と倉持智紀先生が共同で起業し、独自のカリキュラムを考案。100種類以上のメニューを用いて、遊びに誘うように子どもたちに声かけをします。

付き添いの保護者たちは見守るだけでなく、子どもとのやりとりに時折加わります。先生が、「ママやパパの好きなところはどこかな?こっそり教えてあげて」と促すと、子どもたちは親にかけ寄り、うれしそうに内緒話。親子のきずなを育む時間も大切にします。子どもたちに大人気のマット怪獣。「みんなでやっつけろ~!」子どもたちに大人気のマット怪獣。「みんなでやっつけろ~!」

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イメージしやすい説明で片づけ指導

対象年齢は3~12歳、コースは2つ。運動を好きになることを目指す未就学児対象の「エンジョイコース」と、目標を持って考える力とリーダーシップ力を養う小学生対象の「チャレンジコース」。やる気や能力によって、未就学児が小学生向けのコースに入ることもできます。

両コースとも、縄跳び、ボール、鉄棒、マット、リズムトレーニングなど、跳ぶ、走る、投げる、つかむ、転がるなどのさまざまな動きを身につけます。幼児期~学童期にかけて必要な基礎的な運動を、できるだけたくさん経験していきます。苦手なことがあっても、先生はダメ出しをせずいいところを見つけてほめてくれるので、やる気がそがれません。さすが豊富な指導経験の賜物です。

さらに、挨拶とお片づけの習慣が身につくよう、しつけも意識しています。たとえば縄跳びタイムが終わると「縄を小さくたたんだらヘビの頭を作って。そこにヘビのしっぽを通して、ぶどうの形を作ってみてね!」と、子どもがイメージしやすい説明で縄の結び方を教えます。「ほら見て!できたよ!」と自信たっぷりに、見学中の保護者に見せにいく子も。「手足が伸びて前より上手になったね!」小さな成長を見逃さずほめる先生。「手足が伸びて前より上手になったね!」小さな成長を見逃さずほめる先生。

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チャレンジ精神、やり抜く力がアップ

チャイルズで身につく力は、「将来やりたいスポーツをやれるようになるためのフィジカルな力」。柔軟やリズム体操、瞬発力など、子どもによって得意な動きはそれぞれですが、子どもの頃に身についた運動能力は一生ものでしょう。レッスンでは、「これができるようになりたい!」と目標を持って頑張るので、チャレンジする力も育まれます。一人だったらあきらめてしまいそうなことでも周りの友だちから刺激を受け、前向きに取り組む意欲が生まれます。先生にほめられることで、自信や自己肯定感も高まります。

運動するだけでなく、「人間力を育む」ための工夫も豊富。まずスクール独自の「キャラバンシステム」というプログラムでは、「自分からあいさつする」「友だちの名前を覚える」「自分の荷物を整理する」など日常生活でも大事なことができるかどうか、先生が定期的に面談でチェック。OKがもらえたらオリジナルのリストバンドがもらえます。
そのほか農業体験、キャンプ、雪遊びなど、思いっきり自然に触れる「子ども旅プロジェクト」もあります。日常から離れた環境での集団行動を通じて、コミュニケーション力やチームワーク、自立心、リーダーシップを育みます。「キャラバンシステム」で成長の証としてもらえるリストバンド。ランクごとに色が分かれている。「キャラバンシステム」で成長の証としてもらえるリストバンド。ランクごとに色が分かれている。

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「運動が苦手だったからこそ、できる喜び伝えたい」

開口一番「実は僕、小学生のころ運動が苦手でした。かけっこも縄跳びも跳び箱もできなかったんですよ」と、驚かせてくれた筒井真一先生。だからこそ運動が苦手な子の気持ちがわかるそうです。「中学の時バレーボール部の練習で、半年ぐらい毎日練習したら“逆立ち歩き”ができたんです。できた瞬間、自己肯定感が一気に高まって…。自分が運動苦手だったので、教える側に回って子どもにこの“できた!”という喜びを味わわせてあげたいですね」。

筒井先生は以前、幼稚園や保育園の体育指導を10年ほど経験。「できない子どもをできるようにさせることに集中してしまうと、子どもたちも自分自身も楽しくない」と葛藤。子どもにとっての楽しい運動とは何かを知りたくて児童心理やモンテッソーリ教育など本を500冊ほど読んだとのこと。子どもは興味があることは言われなくても自分からやること、楽しい人に対して心を開くことを学びました。

当時、同じ体操講師仲間だった倉持智紀先生と共同で、2019年にこのスクールを創業。「運動ってやらされるものじゃなくて、主体的に楽しんでやるものです。大人が趣味でやるスポーツと同じ。子どもだって楽しくないと続きませんよね!」スクールを共同で創業した筒井真一先生(左)と倉持智紀先生。「楽しいから続く!」がモットー。スクールを共同で創業した筒井真一先生(左)と倉持智紀先生。「楽しいから続く!」がモットー。

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親目線で感じた「child's PRO スポーツクラブ 」 のメリット・効果

笑顔いっぱいの楽しい体操教室。その原点は先生自身の「苦手が好きに変わった経験」でした。親としてはどうしても、子どもにできるようになってほしい気持ちから、ネガティブな声をかけてしまうことも…。少しでも「できた!」という成功体験をさせ、たくさんほめることが子どもの「好き」につながり、生きることの楽しさや、夢を叶える力にもなる、という考え方に目からウロコでした。(吉田悠里)

「child's PRO スポーツクラブ 」は都内に7教室、お近くの教室を探してみてください。

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みらのび編集部
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