2021.03.02
習い事最前線 みらのび編集部

英語4技能を網羅、「本当に使える力」が身につく「レプトン(Lepton)」

春は習い事選びのゴールデンシーズンです。みらのび編集部では、ユニークな取り組みをする教室をご紹介する「春の習い事最前線」を不定期連載します。今回、取材に協力いただいたのは英語学習教室の「レプトン(Lepton)」。年中から高校生までが対象です。独自開発のテキストとCDで、英語の4技能「聞く」「話す」「読む」「書く」を、バランスよく習得できます。どんなステップで学んでいくのか取材しました。

自分のペースでじっくり個別・自立学習できる

机の上に、ずらりと置かれたポータブルCDプレーヤーとヘッドホン。子どもたちは一人ずつ、このプレーヤーとヘッドホンを使って、英語に必要な「聞く」「話す」「読む」「書く」の4つの技能を習得していきます。

レベル別に独自開発されたテキストは、全部で81冊。その中から、自分に合ったレベルのネイティブ音声CD付きテキストで学習します。レッスンは無学年制&個別学習で行われるため、いつからでも、どのレベルからでも始めてOK。ひとり一人自分のペースで先に進めていきます。「自分に合ったレベルやペースで徹底的に反復練習」。これがレプトンの学習スタイルです。

レベルは、子どもの英語力に合わせて、入門・初級・中級・上級の4つに分かれています。
「入門編」では、アルファベットや単語の読み書きをしっかり習得します。「初級」に進むと、あいさつや自己紹介などの表現に加え、「READING」のテキストで長文読解にも親しんでいきます。「中級」では中学レベルの会話文と読み物、「上級」では中学・高校レベルのハイレベルな長文読解に加え、「GRAMMAR」のテキストで、英文法も体系的に学びます。教室備え付けの プレーヤーでネイティブの英語を聞きながら自立学習。

一つの単位を終えるたびに先生が達成度をチェック

“Hello, everyone! How are you?”“I’m fine !”。チューター(先生)と子どもたちがあいさつをして、レッスンが始まります。

「まずは、テキストのここからここまでやってみよう。できたら持ってきてね」。チューターが生徒のペースに合わせて一人ずつ学習範囲を指示。子どもたちはテキストを開き、CDをプレーヤーに入れてレッスンスタート。

ネイティブの英語音声を聞きながら、自らも発音練習。発音した単語や文を書いて覚える。覚えた単語を使って会話文や物語文を読む。内容に関する英語の質問に答える。こうした自立学習を繰り返し、学習範囲をクリアしたらチューターの元へ。
「これとこれをもう1回聞いてみようか」「OK! 次はここまでやってみよう!」、それぞれの理解度や達成度をチューターがしっかりチェックします。チューターチェックをクリアしたら次の範囲へ。スモールステップで刻んでいくことで、モチベーションを持続させます。

レプトンでは、一人ひとり個別で学習に取り組むため、レベルや年齢によるクラス分けはありません。レッスン時間は、自分が行きたい曜日・時間帯を選べます。レベルが違うきょうだいやお友だちと一緒に通えるのもうれしいポイント。週2回のペースで通うと、ちょうど1カ月で1冊のテキストが終わり、次のテキストにステップアップ。コツコツ頑張ると確実にレベルが上がっていくのを実感できます。一つ一つの単位を進めるごとに、チューターがチェック。クリアできない場合は席に戻って、もう一度一人で学習。

年間1万名以上が英語テスト「JET」に合格

レプトンで学習すると、英語の「聞く」「話す」「読む」「書く」の4つの技能をバランスよく習得することができます。

まず、ネイティブの英語をCDで繰り返し聞くことで、「聞く力」を養います。聞きながら自分でも発音をまねして練習をするので、「話す力」が身につきます。ネイティブスピーカーが読む物語を聞きながら、絵本感覚で「読む力」を養っていきます。「書く力」は、アルファベットの練習からスタートし、レベルに合わせて単語や文を書き写したり、語句を並び替えて文を作ったりして身につけます。

レプトンでは、上達度をはかる目安として、小中学生向け英語検定試験の「JET(Junior English Test)」を取り入れています。JETでは出題文もすべて英語。年に複数回 JET を受検し、子どもたちの習熟度を把握しています。2019年の実績では、年間10,984名のレプトン受講生がJETに合格しました。
また、高校・大学生向けのテストTOEIC Bridge®でも、TOEIC®610点以上相当のハイスコアを取得する小中学生の生徒さんがいるとのことです。自立学習向けに独自に開発されたテキスト。レベルごとに全部で81冊もある。

「じっくり取り組んで、本当に使える英語を!」

レプトン直営校で教室長を務める高橋美捺都先生にお話を伺いました。大学時代に学んだ英語と、前職の塾講師の経験を生かすために入社。現在は、東京都港区の芝浦教室で指導しています。
「子どもたちが人間として成長していく姿を見られることが何よりの喜びです。元気いっぱいの子もおとなしい子も、レッスンが始まったら英語に切り替わる。そんな姿に元気をもらっています」。

レプトンでは、生徒一人ひとりが目標を持って続けられるよう、個性に合わせた学習範囲の設定を大切にしています。10分程度の時間で学習できる量は、生徒によって異なるもの。1ページできる子、1問ずつがんばりたい子など、それぞれに集中して取り組める分量を設定できるよう、生徒たちの個性や特徴をチューター同士でしっかり情報共有をしているとのこと。

「大人数の英会話スクールが合わなくて英語が苦手になってしまった子も、レプトンなら自分のペースでじっくり取り組めると思います。ぜひ“本当に使える英語力”を一緒に身につけていきましょう!」「ここまでできたよ!」「JET合格したよ!」。目覚ましく成長する生徒たちの姿に喜びを感じる、と高橋美捺都先生。

取材を終えて

「本物の英語力を身につけたい」という希望に、これほど体系的に応えてくれるプログラムは他にないのでは?と感じました。英会話をただ聞くだけでは、子どもは聞き流してしまいそうですが、テキストとCDを使ってこつこつ4技能を学習できるので、どんどん自分のものにしていけるところが魅力的です。もともと韓国で開発された英語教育プログラムを日本に取り入れたとのこと。英語教育熱の高い韓国のプログラムと聞くと期待が高まります。
無学年制だから、レベルが違うきょうだいでも同じ時間に通えて送り迎えする親としてはうれしいですね!(洪愛舜)

教室情報

「レプトン(Lepton)」(運営:株式会社FREEMIND )は全国約1,250カ所で開講しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

みらのび編集部
みらのび編集部

いま子どもに本当に身につけさせたい生きる力「未来型スキル」の情報をお届けします。すべての子どもに夢中を!

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