2022.03.01
習い事最前線 みらのび編集部

上手さより自己肯定感を重視!「K-ART SCHOOL」のメリット・効果|アート

「K-ART SCHOOL」ここがメリット!

メリット:01 アート作品づくりを通じて「自己肯定感」を高める
メリット:02 普段使わない材料も使い、飽きずに続けられる
メリット:03 少人数でじっくり、子どもの個性を見極めながら指導

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上手い下手よりも自己肯定感を重視

K-ARTの教室に入ると、机の上に布や板、フェルトなどさまざまな材料が乗っています。取材したレッスンでは、室町時代からある日本の伝統技法「押し絵」で干支の丑(うし)づくりに挑戦。子どもたちは、紫の布を板に貼りつけた後、牛の絵を描き始めました。「牛の形って難しいね」「どうやって描こうかな?」それぞれの思いを口にしながら、手を動かしていきます。「先生、牛の耳はどのくらいの大きさで描いたたらいいですか?」と質問する子も。手間取っている時は先生が少し手を貸してあげることも。先生は全体の様子を見ながら「牛のお腹はふっくらとした感じで、やさしいラインが出るようにしてみてね」などと適切にコツをアドバイスします。

K-ARTは、「絵や工作がうまくなる」のが目的ではなく、作り上げる過程で達成感を得ること、自己肯定感(セルフエスティーム)を高めることを重視しています。他の子と比べずにお互いの作品のいいところを見つけ、「ここがいいね」「ここがかっこいいね」とみんなでほめ合います。だんだん作品の形が見えてくると、子どもたちの表情もうれしそう。「どこまでできた?見せて」「それかわいいね!」と言い合いながら作業に没頭しています。今月のテーマ「押し絵」づくり。牛の形の切り抜き作業に没頭する子どもたち。

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家に飾りたくなるような作品づくり

K-ARTのレッスンは、少人数制、週1回60分。通常は毎月1作品を制作。想像力や個性を発揮しながら、じっくり時間をかけて絵画や立体造形に取り組みます。家に飾りたくなるような季節の作品も登場します。

作品テーマは、年中~小学6年生まで同じ内容。異年齢の子どもたちが一緒のクラスにいることでお互いいい刺激になります。材料や道具は教室が用意するので手ぶらでOK。普段なら使わないような材料(金箔、まな板、金魚鉢など)を使うこともあり、飽きることなく続けられます。

年間カリキュラムは、10ステップに分かれています。ステップ1「先生の話をよく聞いて理解できる」、ステップ2「集中してものごとに取り組むことができる」から始まり、ステップ7「期日に合わせて制作ペースを構築できる」、ステップ8「他者を認め、協力関係を構築できる」とレベルアップ。最終ゴールはステップ10「自分の行為に自信を持って意思決定ができる」です。干支にちなんだ「押し絵」の作品。中央が完成見本で、両脇は制作中のもの。

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「自己肯定感」はあらゆる場で成長の源に

子どもたちは脳と手をフルに動かしながら作品づくりをするので、さまざまな想像力や感性が育くまれます。ほめられながらのびのびと自分の独自性を発揮することができます。

また、レッスンで重視している「自己肯定感(セルフエスティーム)」は、アートだけでなく、人生のあらゆる面でも大切な力。セルフエスティームが高いと自分自身を認めると同時に他者を認めることができ、良好な人間関係を築く力につながるといわれています。

セルフエスティームは、学力とも強い関係性があるといわれています。自己肯定感が高まると、有能感が高まり「自分は必要とされている」と感じることができ、いろいろな面で集中力が高まり、それによって勉強にも力が入るようになります。アート作品を作りあげるというプロセス自体が、ゆくゆくは人間力や学力の成長につながるのです。クリスマスの時期に作った壁飾り。季節に合わせてさまざまな作品に挑戦。

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目標は「子どもの予想を上回る完成度」

レッスンを担当した荒井先生は、美大出身でメーカーの広告宣伝部門にも携わり、ずっとアートに関するお仕事をしてきたとのこと。ご自身の子育てが一段落し、子どもに関わるお仕事がしたいとK-ARTの講師になりました。レッスンでは、一人一人の能力に合わせて、アドバイスをしたり少し手を貸したりしています。目指す作品の完成度は「子どもたち自身の予想を上回るようにする」「満足感と達成感を得られるようにする」のがポイントだそうです。

「作品が完成して、お子さんが愛着を持って『これおうちに飾りたい!』とよろこんでくれると一番うれしいですね。あと親御さんが一緒に喜んでくれると、自己肯定感が高まるものです。うちの子は才能ないから…などと思ってしまっている親御さんにもおすすめです」と荒井先生。
アートが好きな子どもにはもちろん、苦手意識がある子でも気軽にトライしてほしいレッスンです。少人数制で目が行き届く教室。先生は一人一人の個性を見極めながら、適切なタイミングでサポート。

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親目線で感じた「K-ART SCHOOL」のメリット・効果

描いたり切ったり貼ったり、作品づくりをする子どもたちが何より楽しそうなのが印象的でした。「上手」という価値観にこだわらずにアートを楽しめるこんな教室に入っていたら、図工が苦手なわが子も能力を開拓できたかもしれません。家に飾る作品がテーマなので、作った後も家族のコミュニケーションのきっかけになるでしょう。(島川渚)

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