2022.03.26
習い事最前線 みらのび編集部

「テリオスアスレチックスクール」のメリット・効果|都内に18教室

「テリオスアスレチックスクール」3つのメリット

メリット:01 あらゆるスポーツの基礎となる運動能力が身につく
メリット:02 「認めて、褒めて、励まし、勇気づける」指導方針
メリット:03 目標達成までの努力のプロセスが、将来も役に立つ

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「走る」「跳ぶ」「投げる」を楽しく学ぶ

「走る」「跳ぶ」「投げる」といったあらゆるスポーツの基礎となる運動能力を楽しみながら伸ばす陸上スクールです。低学年のうちは、鬼ごっこのようなゲームや遊具でのアスレチックを取り入れ、楽しめる工夫がされています。また、子どもたちの「ココロに体力を。」というスクール理念に基づき、運動能力の向上だけではなく、集団生活の中でルールやマナーを守ること、仲間と協力することも学びます。年に数回開催されるスポーツ合宿は、親元を離れて社会性やコミュニケーション能力を向上する良い機会となっています。

スクール名の由来となる「Terios(テリオス)」とは、陸上競技発祥の地古代ギリシャの言葉で「夢を叶える」という意味。「認めて、褒めて、励まし、勇気づける」の指導方針のもとテリオスアスレチックスクールで培った運動能力や、コミュニケーション能力、チャレンジ精神が、子どもたちの夢を叶える土台になることでしょう。

先生に追いつかれないようにハードルを飛び越えていく先生に追いつかれないようにハードルを飛び越えていく

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体と頭をフル回転で動かす60分

取材では、3歳から小学1年生までが対象の60分のキッズクラスを見学しました。先生の「今日のテーマ」や「今日頑張ること」の話から始まり、ランニング、準備体操、アスレチック、ハードル走、ボール競技、リレーと盛りだくさんの内容。先生が話した「今日頑張ること」は、「腕をいつもより振る」です。ウォーミングアップのランニングでは、さっそく子どもたちが大きく腕を振っていました。

アスレチックでは大きなタイヤを登ったり、砂場で幅跳びをしたり、しっぽ取り鬼ごっこをしたりと、楽しみながら全身を大きく動かす工夫がされています。
十分身体があたたまったら、ハードル走の練習がスタート。身体の向きを180°変えながらハードルをまたぐ練習はまるで脳トレのよう。「次は右足、左回転!」とコーチに声をかけられながら、子どもたちは必死にハードルを飛び越えていきます。

最も盛り上がったのが最後のリレー走。ハンデをつけた先生との競争にどうすれば勝てるのか、子どもどうして作戦を練って臨みます。最後の振り返りでは、先生から「今日は何を頑張った?」と聞かれると、「走るときに腕を振った」「応援の声を大きく出した」などと、子どもたちがわれ先に答えている姿が印象的でした。

先生に追いつかれないよう必死に走ったリレー走。バトンパスはバッチリ先生に追いつかれないよう必死に走ったリレー走。バトンパスはバッチリ

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「陸上の能力は、大人の仕事でも役立つ」

テリオスでは、スポーツの基礎である「走る」「跳ぶ」「投げる」といった動作を継続的に行うことで、走力、跳躍力、敏捷性などの力を総合的に高めていくことができます。子どもの時期に自分の身体を使いこなすコツを学ぶと、今後サッカーや野球など別のスポーツをする時に大きなアドバンテージとなるでしょう。
陸上競技は、努力や練習の成果が数字として可視化されます。頑張れば頑張っただけ記録が伸びる喜びは、さらなるチャレンジへの意欲が養われます。

レッスンを担当する葛西流雲先生は、小学校から大学まで13年間陸上ひと筋。「陸上で身につけた、数字を意識しながらの練習計画、実行、見直しというプロセスは、大人になった今でも仕事をする上で非常に役立っています」とのことでした。
個人の側面が強い陸上競技ですが、リレー走など団体競技もあります。リレーでどうやったら早く走れるのか、バトンをスムーズに渡せるのか話し合い、自分の意見を主張したり相手の提案を受け入れたりといったコミュニケーションを学ぶことができます。

使い終わったビブスを畳む。畳み方がわからない子の横で教えてあげる姿も使い終わったビブスを畳む。畳み方がわからない子の横で教えてあげる姿も

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走るのが嫌いで泣いた子が2年続いた

今回、指導を担当されたのは葛西流雲先生。一番のやりがいは、「楽しかった!」「またやりたい!」という子どもたちの声だそうです。テリオスアスレチックスクールには、比較的運動が苦手な子も少なくなく、どうすれば運動が好きになってもらえるか試行錯誤しているとのこと。

印象的だったのは、走るのが嫌いで泣きながら入会してきた子。「もし3ヶ月続けてみて、楽しくなかったらやめてもいいよ」と約束をしたその子は、なんと2年間も継続しているそうです。走るのは苦手でも、ジャンプは好き、ボールだったら好きという子どもの好みを見極め、まずは好きなことを思いっきり楽しむ環境をつくり、たくさん褒めて励ますことで徐々に運動の楽しさを伝えています。少し元気のない子どもがいたら個別で話を聞き、笑顔にしてからクラスを終えるようにしているそう。「陸上系の習い事をもっと普及させ、チャレンジ精神を持った子どもを増やしたいですね」と英顔で夢を語ってくれました。

陸上指導を担当する葛西流雲先生。子ども目線を忘れず「もっと楽しむ方法はないか」と工夫を惜しまない陸上指導を担当する葛西流雲先生。子ども目線を忘れず「もっと楽しむ方法はないか」と工夫を惜しまない

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親目線で感じた「テリオスアスレチックスクール」のメリット・効果

私も走ることを小さいうちから練習しておけば、小学生にとって最大のイベント運動会をもっともっと楽しめていただろうな…と思いました。陸上部にでも入らない限り、正しい走り方を学ぶ機会が少ないのは問題なのでは?と感じるくらい、学ぶ必要性を感じた取材でした。(佐野友美)

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みらのび編集部
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