2021.04.15
学びをはぐくむ みらのび編集部

こぐま会久野泰可代表が語る「幼児期に大切な10の思考法」5月8日オンライン講演会

正解よりも大切なのは「試行錯誤する力」

幼児教室「こぐま会」の久野泰可代表が5月8日(土)午前10~11時に、「幼児期に大切な10の思考法」と題したオンライン講演会を開催します。

「5歳までの教育が一生を左右するかもしれない」というアメリカの経済学者、ジェームズ・J・ヘックマン氏の主張をきっかけに、いま、世界で幼児期の教育に関心が高まっています。日本でも、「非認知能力を高める」「考える力を育てる」というフレーズを目にする機会が増えましたが、具体的に何をするべきかが見えてきません。新しい時代を生きるこれからの子どもたちに求められる能力や学力とは何でしょうか。

本講演では「教科前基礎教育」を教育理念に掲げ、50年にわたり幼児教育の現場に身を置きながら、実践をとおして「自ら考え、自ら行動する力」の大切さを一貫して主張してきた久野氏が考える「幼児期に大切な10の思考法」について、多くの事例とともにご紹介します。

  1.  今なぜ幼児教育に関心が集まるのか
  2.  幼児教育に新しい風を――こぐま会の実践
  3.  生活や遊びを通して「考える力」を育てるために 

対象は、幼児のお子様をお持ちの保護者や幼児教育に関心のある方。費用は無料。

申し込みは5月7日(金)午後4時まで。

お問い合わせは03-3715-4700(こぐま会 恵比寿本校受付)。 

申し込みはこぐま会HPから。https://www.kogumakai.co.jp/seminar/0508/

プロフィール:久野 泰可(くの やすよし) 

1948年、静岡県生まれ。横浜国立大学教育学科を卒業後、現代教育科学研究所に勤務し、1986年「こぐま会」代表に就任。常に幼児教育の現場に身を置き、その実践を通して幼児期に大切な「思考力」を育てるための独自のカリキュラム「KUNOメソッド」を確立。著書に『子どもが賢くなる75の方法』(幻冬舎)、『「考える力」を伸ばす AI時代に活きる幼児教育』(集英社)など。こぐま会HP:https://www.kogumakai.co.jp/

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