ギター教室オトハレ

最寄り駅
練馬駅

最終更新日:2022.06.24

小さな「できた」を積み重ね、ギターを楽しみ表現力を育てる

この教室で伸ばせる未来型スキル

  • Point

    01

    初心者でも気軽に気負わずに始められる充実のサポート

  • Point

    02

    ギターに限らない、音楽全体を楽しみ表現する力を養う

  • Point

    03

    覚えることがたくさんある分、小さな「できた」を大切にする

初心者でも気負わず始められるギター

コンパクトながらも伸び伸びと気持ちのよい教室。気軽にトライできるよう貸しギターも充実

ギター教室オトハレは、練馬区にある各種ギター(クラシック、フォーク、エレキ)、ベース、ウクレレのマンツーマンレッスンを提供するスクールです。教室は、コンパクトながらも防音の天井と白い壁が気持ちよく、ゆったりとした雰囲気に包まれています。

主宰の宮下康平先生は長年音楽教室で指導したのち、2020年に独立。弦を押さえる、ドレミの位置を覚える、楽譜を読む…とギター初心者は覚えることが膨大だからこそ、「つまずいてしまう人のお手伝いがしたい、長く音楽を続けてほしい」というのが宮下先生のたっての想いです。

テキストに沿って課題をクリアしながら、その時々の技術に合わせた曲にも挑戦していくのが当スクールでの進め方。教室では無料の貸しギターを利用でき、自宅での練習サポートのためにYouTubeで基礎練習の動画配信を行うなど、気軽に始められて、気負わずに続けられるよう工夫されているところに、演奏歴、指導歴の長さがうかがえます。

「特にお子さんはギターを選ぼうにもどこまで選択肢があるかも分からない場合がほとんどだと思います。練習しながら選んでいって全然問題ありませんよ」(宮下先生)。

子どもからご年配の方まで、演奏の経験を問わず楽しく学ぶことができます。

じっくり丁寧に 濃密な30分レッスン

途中でワークブックも交えながらの30分。難易度の高いコードも、一つ一つ確実に押さえて進める

取材に訪れた日にレッスンをしていたのは、年長の男の子。教室に通いだしてちょうど1年、自らギターをやりたいと始めたそうです。レッスンの最初はチューニングから。丁寧に調整しながら音を確認し、一弦ずつ移行していきます。

音階の練習に使われていたのは童謡で有名な「ちょうちょう」。先生が4分音符と2分音符の違いなどを説明しながら、譜面通り弾くことを徹底していきます。続いて「むすんでひらいて」のページは音符のみでドレミが記されていないので、「覚えられないよ~!」と生徒さんも苦笑い。しかし先生に「これは何の音?」と訊かれると「ミ!」「ラ!」と即答。しっかりと音感が身についている様子です。

その後はワークブックの時間。「ラの一つ前は何だっけ?」「ソ!」と楽しみながら、楽譜や音符の理解を深めていきます。ご褒美のシールを貼ったあとは再度ギターを手に取り、お次はコードの練習。C→F→G7→Cと展開していきます。

「どこが難しいかな?」「F!」「そうだね、いくつ押さえる?」「3つ!」

難しいところも決して適当に流すことなく、じっくり進めていく姿は二人ともとても真剣。メトロノームを70BPMで合わせましたが、生徒さんは「150がいい!」と早弾きへの意欲が満々。来週の練習曲を決めて、密度の濃い30分のレッスンは終了しました。

道のりが長い分、小さな「できた」を大切に

ギターは覚えることが盛りだくさん。道のりが長い分、細かく分割して、達成感を味わってほしいとのこと

ギターを習うからには、技術力の向上を期待するのは当然のこと。しかし、宮下先生は「ギターそのものが上手になることも重要だけれど、楽譜を読むなど音楽の基本的な力が身につけば、ギター以外にも応用できる、音楽全般を楽しめるのではないか」と語ります。

とは言うものの、ギターの習得自体がとても難しいはず。初心者にとっては「Fコード」が難関というのもよく聞く話です。

「そもそも片方の手で弦を押さえて、もう片方で音を鳴らすことは、小さなお子さんにとっては重労働ですよね。ドレミを覚えてメロディが弾けるようになって、そこからコードを覚えて…となかなか長い道のりです。時間がかかる分、細かく分割して小さなことでも『ここができたね、よくなったね』って声掛けするようにしています」(宮下先生)。

ドレミでワンフレーズ弾けるようになるまでも数か月要するとしたら、1曲丸ごと弾ける頃には粘り強さや忍耐力も身につくでしょう。

「最初はゆっくり弾いて、その後メトロノームでテンポを上げるだけでも『100BPMで弾けた!』って達成感が得られますよね」(宮下先生)。

やり抜く力やチャレンジ精神が小さな「できた」の積み重ねによって育まれていくようです。

もっと弾きたい!という反応が嬉しい

宮下先生が最初に弾けるようになったのは「ゆず」の曲。一番好きなのはアコースティックギターだとか

宮下先生がギターに出会ったのは15歳のとき。元々はスポーツ少年で、それまではどちらかというと音楽の授業への苦手意識が強く、演奏経験も全くなかったのだとか。部活動の引退後に、友人が弾いている姿に影響を受け始めたギターはしばらく独学で練習し、そこからスクールに通うことに。高校卒業後は音楽の専門学校で本格的にギターを学び、音楽教室で9年間指導したのちに独立して開いたのが当スクールです。

国内外のギターオーケストラのコンサートに参加するなど、演奏家としてのキャリアも豊富。「良い先生に数々巡り合えたことが、のちに自分自身も指導者を目指すことにつながっていたのかもしれない」と語ります。

「最初からこの曲をやりたい!と強い意志を持っているお子さんは少数派で、漠然と『ギターを弾いてみたい』という思いで始める生徒さんが大多数です。そこから少しずつ慣れていくうちに『もっとこんな風に弾きたい!』と欲が出てくる瞬間を見られるのがとても嬉しいですね。もちろんこちらから曲を提案もできるので、なかなか見つからなくても問題ありません。弾きたいものを一緒に探していければと思っています」(宮下先生)。

今後は発表会など披露の場を設けることにも意欲的。語り口は控えめで柔和ながらも、熱い意志を感じました。

親目線でここがうれしい!

ここがうれしい!

大学時代にギターを触ってみたものの、案の定「Fコード」でつまずいてしまい早々にあきらめてしまった経験があります。長く続けられるように、最初に陥りやすいところをフォローしたい、という宮下先生の想いはとても理にかなっており、かつ包容力を感じました。先生の演奏も聴かせてもらいましたが、とっても素敵でした!(真貝友香)

ギター教室オトハレのコース情報

個人レッスンコース

対象となるお子様

3歳以上

受講日

平日 10:00~20:00
土日 10:00~17:00
※月曜、祝日は定休

グループレッスン

対象となるお子様

3歳以上

受講日

平日 10:00~20:00
土日 10:00~17:00
※月曜、祝日は定休

ギター教室オトハレの体験会・説明会

費用

無料

概要

30分レッスンを1コマ、無料で体験できます。
貸しギターがあるので、手ぶらでご参加いただけます。

ギター教室オトハレの地図・アクセス

所在地

〒176-0012
東京都練馬区豊玉北5丁目25-1 NAHELE1階

アクセス

西武池袋線/豊島線/西武有楽町線/都営地下鉄大江戸線 「練馬駅」から徒歩6分

ギター教室オトハレの基本情報

教室名

ギター教室オトハレ

運営者

ギター教室オトハレ

ジャンル

対象となるお子様

3歳以上

入会後の費用

■入学金
・未就学 4,400円
・学生 6,600円
■初回教材費 3,000円~5,000円
■授業料
・未就学 6,050円~
・学生 7,150円~

こだわり条件

マンツーマン / 振り替えあり / オンラインあり / 土日あり

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