スタープログラミングスクール 西友山科教室

対象年齢
小学校中学年 / 小学校高学年 / 中学生
最寄り駅
山科駅 / 東野駅

最終更新日:2021.04.13

企画書書いてプログラミング、学び深める

この教室で伸ばせる未来型スキル

  • Point

    01

    プログラミングだけでなく、総合的なICT教育を実践

  • Point

    02

    答えではなく考え方を教え、思考力ややり抜く力を強化

  • Point

    03

    教室のIDを使い、いつでもどこでも学べる環境を整備

何度もアウトプットし「学びのスパイラル」

プログラミングの習得はもちろん、総合的なICT教育を実践

情報をインプットしたら、自分なりに考えて実践し、アウトプットするのが学びの基本。スタープログラミングスクールのレッスンでは、この「学びのスパイラル」を大事にしています。
子どもたちは映像とテキストで知識を習得したら、自分の作品イメージを企画。トライアル&エラーを繰り返しながら実際に作品を作り、最後に作品について自分の言葉で発表します。この流れを何度も繰り返すことで、プログラミングの知識や技術はもちろん、チャレンジ精神、やり抜く力、創造力が育まれます。

1年の学習成果を発表する 「SPSアワード」は、レッスンで獲得した「実現する力」「乗り越える力」「共創する力」「伝える力」が発揮される集大成の大舞台。2019年は約500名の観客の前での発表となりました。例年、東京大学で開催されています。(2020年度はオンラインで開催)

講師陣は、パソコン教室での指導経験者がメインということもあり、プログラミングの習得に限定しない学習範囲の広さも特徴の1つ。パソコン操作やタイピング、インターネットでの情報収集や情報リテラシーなども含めた、総合的なICT教育を行います。

「何をどう作るか」まずは企画書づくりから

定期的に行われる作品発表会は、子どもたち中心で進行

コースは全部で4つ。「タブレットプログラミングコース」(小1~4年)、「Scratchプログラミングコース」(小3~中3)、「ロボットプログラミングコース」(小5~中3)と生徒一人ひとりの学年やレベルに合わせたコースに加え、最先端の講義が受けられる「Webプログラミングコース」(小5~中3)も。

レッスンは、まず映像と練習課題でプログラミングの基礎を習得。実際にプログラミング作業をする前に、企画書や設計書を手書きで作成します。「まず何を作りたいか」「そのためにはどのようにプログラミングを組み立てればよいか」を考え、専用のノートにアイデアを書き起こすことからスタートします。

取材では、「Scratchプログラミングコース」を見学。自分が作ったプログラムについて一人ずつクラス内でプレゼンする発表会が行われていました。日直係の生徒が「1番に発表したい人手を挙げて~!」と声をかけ、段取りも子どもたちだけで決めていきます。
クラゲが逃げるゲームを作った小学5年生の女の子は、「今回私がチャレンジしたのは思考ルーチンです。変数を使って難易度を設定しました」とハイレベルなコメントをしていました。

チームワーク、やり抜く力も磨かれる

わからないことがあっても先生が答えを教えるのではなく、生徒どうしで教え合うことを推奨

スタープログラミングスクールでは、与えられた課題をただこなすのではなく、自ら目標を設定して実現し、できあがった作品を人前で発表するスタイルを採用。オリジナリティーあふれる作品を生み出すユニークさ、物事を筋道立てて人に説明できるロジカルの力が大きく伸びるでしょう。

また、グループで学び合うため「先生対複数の生徒たち」という関係性にならないのも特徴の一つ。先生は、生徒から質問を受けても解き方ではなく、考え方を教えるようにしています。一方で、子どもどうしでの教え合いは大いに推奨しています。

クラスに異年齢が集まるので、同じテーマに取り組んでいても進度はそれぞれ。先に課題が終わったら周りの仲間をサポートする、つまずいた時は一緒に考える習慣が自然と身についている様子。お互い切磋琢磨し合うことで「チームワークや「やり抜く力」も磨かれていくでしょう。

日頃からリモートで学べる環境を整備

上野マルイ校の一二三直子先生(左)と菊池由紀先生。子ども目線に寄りそうことを大切にしている

「最初から効率よくプログラムが書けるようになる必要はないと思っています。知識はあとあと覚えていけばいいんです。それよりも今、自分が知っているブロックを組み合わせて何とかできないだろうか?と考える方が、子どもたちも飽きずに取り組めるはず」(上野マルイ校・一二三直子先生)

スタープログラミングスクールでは技術の向上だけではなく、「自立とつながり」も重視しています。取材時は、同じ教室内にいながらあえてZoomを使って発表会を行っていました。そこには「今後、社会状況がどう変化しても、生徒と教室、そして生徒どうしがつながる環境を用意しておけば学びつづけられる」という考えがあってのこと。

教室で使っているPCアカウントは自宅でも利用可能なので、レッスン終了後も課題の続きに取り組めるのは大きなメリット。会員向けサイト「スタプレ」を活用すれば、いつでもどこでもレッスン動画やお友だちの作品を閲覧でき、保護者が子どもの取り組みを知ることもできます。「どんな時でも学びを止めない」という時代のニーズを捉えた姿勢がうかがえました。

親目線でここがうれしい!

ここがうれしい!

発表会の前に、生徒さん一人ひとりに「どのような作品を作りましたか?」とインタビューしていくと、ちょっと恥ずかしそうに、でもとても饒舌に話してくれました。中でも「自分が思い描いたものが実際にできたときが一番うれしい!」と語る男の子が印象的でした。作品をどのようにブラッシュアップしてきたか、満面の笑みでこちらに詳細を伝えてくれる様子に、教室のコンセプトを感じ、とても頼もしく見えました。(真貝友香)

スタープログラミングスクール 西友山科教室のコース情報

Scratchプログラミングコース

対象となるお子様

小学3年生~中学3年生

受講日

各教室にお問い合わせください

個別Scratchプログラミングコース

対象となるお子様

小学3年生~中学3年生

受講日

各教室にお問い合わせください

スタープログラミングスクール 西友山科教室の体験会・説明会

費用

体験会 無料

概要

体験会ではお子さまにはPCまたはタブレットを使った体験を、保護者の方にはスクールの説明をさせていただきます。所要時間は1時間程度です。

スタープログラミングスクール 西友山科教室の地図・アクセス

所在地

〒607-8075
京都府京都市山科区音羽野田町1 西友山科店 3階

アクセス

◆JR琵琶湖・湖西線 「山科駅」 /  地下鉄東西線「山科駅」徒歩15分◆地下鉄東西線「東野駅」徒歩3分駐車場2時間分無料対応します

スタープログラミングスクール 西友山科教室の基本情報

教室名

スタープログラミングスクール 西友山科教室

運営者

株式会社チアリー

ジャンル

ロボット・プログラミング

対象となるお子様

小学3年生~中学生

入会後の費用

入会金 6,600円(税込)
月額費 2,200円(税込)
■月謝
タブレットプログラミングコース 7,700円(税込)
Scratchプログラミングコース(集合) 12,100円(税込)
ロボットプログラミングコース 11,000円(税込)
Webプログラミングコース 13,200円(税込)
個別Scratchプログラミングコース 8,800円(税込)

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