ジュニアピッチングアカデミー足立校

対象年齢
小学校低学年 / 小学校中学年 / 小学校高学年 / 中学生
最寄り駅
京成関屋駅 / 牛田駅 / 堀切駅
こだわり
条件
振り替えあり

最終更新日:2021.09.28

プロが個人指導、野球スクールで目指せ名投手!

この教室で伸ばせる未来型スキル

  • Point

    01

    野球の「ピッチング」に特化した個別指導スクール

  • Point

    02

    ケガを予防する正しく安全なフォームが身につく

  • Point

    03

    自ら率先して考え、課題を発見・解決する力がつく

正しい投球フォームでケガ予防

フォームを安定させる指導。グローブを持つ方の腕の高さ、肩の高さなど細かい点をチェック

野球に本格的にのめり込むと、さらに上をめざしたくなるもの。上達に必須なのは、ボールを速く正確に投げる「ピッチング」技術でしょう。
野球を始めた頃から正しいフォームを身につけておけば、肩や肘に負担がかかりにくくなり、将来のケガの予防につながります。

「JPAジュニアピッチングアカデミー」なら、プロのコーチが安全、かつパフォーマンスの高いフォームを基礎から丁寧に指導してくれます。指導方針は「少人数・個別指導型」。主に少年野球チームや中学校の野球部に所属している小中学生が対象です。

ピッチング指導を担当する阿部雄太コーチにお話を伺いました。ご自身もリトルリーグから野球を始め、高校では3年間、レギュラー選手として活躍してきました。
「まず選手と親御さんからきちんとヒアリングし、課題やニーズを把握します。例えば『ピッチャーとしてこういうプレーをしていきたい』という中期的な目標を持っている方もいれば、『投げ方だけ見てもらいたい』という方もいます」

スクール独自の方法で、子どもの能力や成長に合わせてピッチングフォームを指導します。小学生は「コントロールをよくしたい」「球速をあげたい」という要望が多く、中学生からは「変化球を投げられるようになりたい」という要望が増えてきます。
「生徒はピッチャーが多いですが、内野手や外野手でも、負担がかからない投げ方を知りたい人も多いですよ」と阿部コーチ。

上手く投げるには「下半身」が大事

ストラックアウト(的当て)を使ったピッチング練習。フォームを整えるとコントロールが格段によくなる

スクールでは、まずボールをゆっくり正確にコントロールする練習から始めます。目の前に「かご」を置き、運動会の玉入れのようにボールを投げ入れながら、「この辺で球を手放すとこの辺まで行く」ということを体感で学びます。

ピッチングは、バッティングと比べてケガのリスクが高いため、肩や肘を痛めないフォームが重要。中にはすでに少年野球でケガをしてしまい、投げ方を改善したいという子もいます。ゴムチューブを使って肩のインナマッスルを鍛えたり、肘の関節をやわらかくするトレーニングなども行ったりします。ピッチャーの場合は、「ストラックアウト(的当て)」を使った練習、ボールの代わりにタオルを持ってフォームを確認する「シャドーピッチング」も積極的に行います。投げすぎないように、年齢や体のバランスなどを考慮して投球数を決めています。

「ピッチングで大事なのは下半身。土台がしっかりしてないと上半身が崩れてしまいます。ピッチャーの場合、投げる直前も直後も片足で立ってなくてはならないので、片足でバランスが取れるようトレーニングします。ピッチング技術は日々進化していて、“これが正解”と断言できないです。バッティングよりも柔軟に教えています」(阿部コーチ)

気づいたことはその場でメモ

ピッチングフォームの見本を見せながら説明する阿部雄太コーチ

JPAジュニアピッチングアカデミーでは、生徒自らに考えさせる指導を重視しているため、「自分で考える力」が身につきます。ピッチングアカデミーと同じ系列の「バッティングスクール」と、かけ持ちで受講する生徒が多いとのこと。「打つ・投げる」の両面で指導を受ければ、チャレンジ精神がふくらみます。自分のフォームを客観的に把握する力、他の投手のフォームも観察する習慣がつき、普段の練習の中で課題発見・解決しやすくなるでしょう。

阿部コーチは、「将来野球をやるにしろやらないにしろ、自ら率先して考える力は何よりも大事。レッスン中に生徒が気づいたことあれば、忘れないようにその場でメモを取らせます。後から“どのやり方が自分に合うのか”と迷った時にも助けになります」と語ってくれました。

「出会えてよかった」保護者から感謝

ピッチング指導担当の阿部雄太コーチ。「選手を日頃よく見ている親御さんの意見も役立てています」

阿部コーチは、生徒の課題を知るため、保護者とのコミュニケーションも大切にしているそう。

「試合中の様子は、子ども本人よりも観戦している親御さんの方がよくわかります。例えば『試合中にこの子のこんな癖が気になった』など、第三者の目線で選手の課題を教えてくれます。客観的な情報はとても重要。指導の時は、生徒さんと共に保護者の方からも意見を聞いて、指導に役立てています」

その甲斐あってか、保護者からは「こういうスクールと出会えてよかった」と感謝の言葉を寄せられることも多いそう。そんな言葉を聞けた時が、コーチの仕事をやっていてよかったと思える瞬間だそうです。

親目線でここがうれしい!

ここがうれしい!

今回、阿部コーチのお話を聞いている中で印象的だったのが、「かつての教え子が今は同じスクールで同僚として働いている」というエピソードでした。教え子さんが中学生の頃から5年間指導し、今では「自ら率先して考えて行動する」優秀なコーチとなっているそうです。
生徒のやる気を引き出し自ら考えさせるには、コーチと生徒の信頼関係が大切。「阿部コーチと教え子さんの信頼関係」もしっかり育っていたようで、素晴らしいと感じました。(前田大貴)

コース情報

ピッチングコース

対象となるお子様

小学生~中学生

受講日

毎週 火 曜日
クラス1  17:00~18:00
クラス2  18:15~19:15
クラス3  19:30~20:30
クラス4  20:45~21:45

体験会・説明会について

費用

無料

概要

体験入学を随時受け付けているので、まずは体験してみてください!

地図・アクセス

所在地

〒120-0024
東京都足立区千住関屋町19-1

教室基本情報

教室名

ジュニアピッチングアカデミー足立校

運営者

株式会社レピニット

ジャンル

スポーツ・武道

対象となるお子様

小学生~中学生

入会後の費用

■入会金 ¥8,800(税込)
※入会金は初回のみ頂戴いたします。
■年会費 ¥850(税・保険料込み)
■月謝料金
・ジュニアピッチングアカデミー ¥8,360(税込)
・ダブルスクール(例:JBSとJPA/週2回のスクール) ¥16,720(税込)/月4回+月4回
※所属する曜日が月に5回ある場合は、5回分のお月謝となります。
■ビジター料金
1回 ¥3,000(税込)/1回

こだわり条件

振り替えあり

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