ステムアカデミーキッズ生田てとて校

対象年齢
小学校低学年 / 小学校中学年 / 小学校高学年
最寄り駅
生田駅 / 新百合ヶ丘駅 / 溝の口駅

最終更新日:2021.04.26

お絵かき感覚、算数脳も鍛えるプログラミング教室

この教室で伸ばせる未来型スキル

  • Point

    01

    お絵かき感覚で楽しく学べる「ビスケット」から開始

  • Point

    02

    STEM教育のオリジナルパズルで算数脳も鍛えられる

  • Point

    03

    グループ内でも個人のペースに合わせてステップアップ

タブレットでスイスイ、絵が動く

小さい子どもでも親しみやすい「ビスケット」。みんなスイスイ絵を描いていく

首都圏で17校展開しているプログラミング教室、「ステムアカデミーキッズ(STEM Academy Kids)」。今回は川崎市生田のコミュニティーカフェ内にある「生田てとて校」を見学しました。

教室に少し早めに来た男の子が、手元のタブレット画面に絵を描き始めました。「僕が描いた絵がゲームになるんだよ」。子ども用ビジュアルプログラミング言語「ビスケット(Viscuit)」を使って簡単な操作をすると、たった今描いた絵がゲームの中で動き出しました。
「ビスケット」では、“メガネ”と呼ばれるツールを使い、自ら描いた絵でアニメーション、ゲーム、物語などが作れます。今回のレッスンでは、好きな食べ物やキャラクターを描いてお話を考えながら、プログラミングに親しんでいました。

教室を経営する株式会社エドバンクの山本善弘代表は、「プログラミング教室というと男の子が多いイメージですが、ビスケットはお絵かきが好きな女の子にも好評です。生徒の割合は男の子7割女の子3割で、特にここ1年は女の子が増えてきているのがうれしい」と話します。

独自のパズル問題で算数脳を鍛える

レッスンの始めに、教室オリジナルのプログラミングパズルを解き、プログラミングの概念の理解を深める

ステムアカデミーキッズのレッスンは月2~3回、対象は年長~小学生、1グループ定員10名前後。グループ内でも一人一人のペースに合わせて講師が指導します。

教材は、段階別のオリジナルテキストを使用。なかでも、STEM(Science=科学・Technology=技術・Engineering=工学・Mathematics=数学)の要素を融合した教材、「プログラミングパズル」が子どもたちの理解を助けます。毎回レッスンの最初に「用意スタート!」の合図で時間を計りながら、一斉に解きます。パズルを解きながら、プログラミングで使われる「変数」や「演算子」などの概念を学んでいきます。小学1年生でも数回パズルをやると、変数や演算子の意味を最低限理解できるようになり、プログラミング的思考の成長も自然と早くなります。

プログラミングパズルは、書籍『天才!プログラミング パズル』(Discover21)として書店などでも一般発売されています。

逆算して考え実践する力がつく

年齢や進度が異なる子どもたちにも個別対応。段階が進むとPCで操作を学ぶ

ステムアカデミーキッズは、「問題解決型学習」。プログラムを組む論理的思考力、作品を発想するクリエイティブな力、課題発見・解決能力が磨かれていきます。

オリジナルのテキストを使って学ぶ理由には、「読解力を養ってほしい」という狙いもあるそう。講師兼マネージャーの林大雅先生は、「プログラミングを通じて論理的に考えたり、逆算して考えて実践したりする力が身につくので、勉強面でもいい影響が出たという話をよく聞きます。たとえば、算数で答えを求める時にいろんな式を立てて答えを求めたり、国語で文章を組み立てる際に、論理的な思考ができるようになったお子さんがいます」とのこと。

レッスンではツールを一つに限定せず、応用力が養えるのも特徴。「ビスケット」の後は「スクラッチ」に変え、マウスやキーボードの操作を学びます。上級者の中にはコンテストに参加する子も。やる気次第でどんどん上を目指すことができます。

ITのプロ、対人スキルもある講師陣

スクールを運営する山本善弘社長(右最後列)、講師兼マネージャーの林大雅先生(左)と子どもたち

レッスン終盤、充実感に満ちた顔で「うまくいくと気持ちいいよね!」と話していた子どもたち。最後には「プログラミング開発ノート」に「今日のレッスン感想」を書いたり、「今日のがんばり度」を自己評価したり、振り返りを行います。

講師陣は、ITのプロであると同時に対人スキルを持つのが特徴。子ども一人ひとりに個別対応する講師兼マネージャーの林大雅先生は、教職免許を持っており以前は小学校教師を目指していたそうです。

「もともと教えるのが好きで、プログラミングは子どもの成長を感じやすく、やりがいがあるのでこの仕事に就きました。自信や達成感、間違えてもあきらめない根気を養うこともできます。子どもの成長を日々肌で感じています」と林先生。

ステムアカデミーキッズでは、発達障害の子ども向けの療育支援も行っています。「いつもは落ち着いて座っていることが難しい子どもたちが、レッスンになるとものすごい集中力を発揮したり、理解力が高まったりしているのを目の当たりにしました」(山本代表)。

プログラミングで集中力が高まる理由の一つは、自分が創ったものが動く喜びがあるからでしょう。夢中の力が何より成長の秘訣だと実感したレッスンでした。

親目線でここがうれしい!

ここがうれしい!

「プログラミングって難しい…」そんな不安な様子は、子どもたちからは全く見られず、お絵かきやゲームをしながら学べる楽しいレッスンでした。一度始めるとどんどんやりたくなる“魅惑の習い事”といってもいいかも……。家で自習を進める子も多いそうです。プログラミングパズルは、算数脳も鍛えられて一石二鳥。遊びながらプログラミングができるなんて、いい時代になったと感じました。(島川渚)

教室からのメッセージ

STEM教育スクールのステムアカデミーキッズは、3D、ロボット、ドローン、電子工作を組み合わせた独自の総合学習カリキュラムを提供しています。これらの経験を通じ、子どもたちの視野や興味領域を格段に広げ、同時に論理的思考力や問題解決力を自然と育むことができます。「こどもたちに、未来に生きる力を」。それがステムアカデミーキッズのミッションです。

コース情報

レギュラーコース

対象となるお子様

小学生

受講日

火曜日
16:30~18:30
※月に2回~4回のレッスンペースです。

体験会・説明会について

費用

無料

概要

体験レッスンでは、「ビスケット」というプログラミングアプリを利用して、自分自身でキャラを描いてプログラムすることにチャレンジします。ビスケットは小さな子どもでも直感的に理解できるようにしたプログラミングツールです。

地図・アクセス

所在地

〒214-0036
神奈川県川崎市多摩区南生田5-14-11 コミュニティカフェてとて内

アクセス

小田急線生田駅、小田急線新百合ヶ丘駅、東急田園都市線溝の口駅南口、東急田園都市線宮前平駅からバス

教室基本情報

教室名

ステムアカデミーキッズ生田てとて校

運営者

株式会社EdBank

ジャンル

ロボット・プログラミング

対象となるお子様

小学生

入会後の費用

入会金は体験会にてご説明いたします。
入会時の事務手数料は別途3,300円(初回のみ・税込)かかります。
教材費は別途6,600円/年(税込)かかります。

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