ベースボールスクール ポルテ 砧(月)スクール

対象年齢
小学校低学年 / 小学校中学年 / 小学校高学年
最寄り駅
祖師ヶ谷大蔵駅 / 成城学園前駅 / 用賀駅

最終更新日:2021.09.16

短時間で野球が上達、チームワークの大切さ学ぶ

この教室で伸ばせる未来型スキル

  • Point

    01

    保護者当番なし、土日練習なし、平日だけの野球教室

  • Point

    02

    プロコーチの指導で、短い時間でもしっかり上達

  • Point

    03

    年3回の合宿で交流試合、チームワークや自立心が育つ

週1回の練習でもしっかり上達

「子どもの心の成長を第一に考えながら、指導員は子どもたちと真剣に向き合う

野球をやらせたいとは思っているものの、親の送迎や当番が大変、週末が練習でつぶれるのは厳しいというご家庭のお子さんにおすすめなのが「ベースボールスクール ポルテ」です。
練習は週1回平日の放課後。土日の拘束はなく、お茶当番など保護者の役割もありません。「週1回の練習だけで上手くなるの?」と不安に思うかもしれませんが、それも心配無用です。

ポルテでは、厳しい研修を受講したプロの野球指導員がクラスを担当。生徒の特性に合わせた効率的な練習プログラムが設計されています。そのため、短い時間でもしっかり上達していきます。
野球の技術だけでなく、野球という団体スポーツを通して子どもたちの「非認知能力」を育てることを大切にしています。「認めて、褒めて、励まし、勇気づける」指導方針のもと、一人一人の個性やペースに合わせて、指導内容や言葉がけを調整します。野球を楽しみながら礼儀や協調性、自立心、リーダーシップなどを身につけていくことができます。

プロの野球指導員が効率的に指導

小さいうちは、軽いティーボール用バットを使用して打撃の練習

ポルテのレッスンでは、集合して練習開始のあいさつをしたら、まずはグラウンドのごみ拾い。それから準備運動をしてキャッチボール。ここまで約15分集中して行います。その後、打撃、守備、試合形式の練習に入ります。なるべく時間を効率よく使えるよう、打撃の日は打撃だけ、守備の日は守備だけと一つに集中して行うことも。年齢が小さい子どもは一つの練習だけだと飽きてしまうこともあるので、打撃・守備・試合を織り交ぜて練習します。

対象は3歳から小学生まで。最初は当たっても痛くないティーボールやティーボール用バットで練習します。異年齢の子どもと一緒にプレーする中で、野球の技術だけでなく挨拶、道具の管理、チームワークの大切さを学んでいきます。
また、春、夏、秋の年3回、1泊2日の合宿を都道府県ごとに開催。合宿では、ポルテの他校の生徒たちと交流試合をします。日々の練習の成果を発揮する場で、子どもたちも優勝目指して大張り切り。

自分の頭で考え、主体的に行動

上の子を見て学び、自分が上になったら教える。異学年混合の効果が自然に発揮されるようになる

野球教室なので、体が鍛えられて野球の技術が向上するのはもちろんですが、それだけに限りません。ポルテでは、答えを教えるのではなく、子どもたちが主体的に考えて行動するような問いかけや言葉がけを大切にしています。これによって、課題を発見・解決する力が養われます。
プレーがうまくいかないことがあっても、あきらめずに取り組む力も養われます。

年3回の合宿でも、子どもたちは大きく成長します。合宿では、年長から小学生まで同じ部屋で過ごします。部屋についたら、着替えはもちろん、片づけや布団を敷くのも全部自分たちでやります。上の子が下の子の面倒を見てあげて、困っていたら助けてあげます。助け合いながら過ごすことで、思いやりの気持ちやチームワークの精神が育ちます。「子どもの中で子どもは育つ」という考えを大切にしています。

「野球で学んだ大切なこと伝えたい」

指導員4年目、東京都内5校を担当する古牧凌平先生。合宿での試合がとても楽しみなのだとか

ポルテの指導者として、東京都内5校を受け持つ古牧凌平先生。小学校3年から高校まで野球ひと筋、生粋の元野球少年。野球を通して、チームワークや礼儀、あきらめない心などたくさんの大切なことを学んだそうです。「自分が学んだ大切なことを、子どもたちに伝えたい」という思いから、大学卒業後はポルテの経営母体リーフラスに就職。研修を受けて、プロの指導員となりました。

古牧先生が一番うれしいのは、子どもたちが野球を通して人として成長していく姿を見ることができること。年齢の違う子どうしがペアを組んで練習していると、自然と大きい子が小さい子をサポートしながら教える姿、そして、助けてもらった小さい子も、次にもっと小さい子が入ってきたら助けてあげる姿を見ることができて、本当にうれしいのだそうです。

古牧先生のスクールでは、足に障がいを持っている子にも個別対応しながら一緒に練習しているそうです。「野球が好き、野球に興味がある子はもちろん、野球を全然知らない子や体を動かす機会があまりなかった子、そして今夢中になれることがない子にも、ぜひ一度来てほしい。きっと熱中できる体験をしてもらえると思っています!」と熱く語る古牧先生でした。

親目線でここがうれしい!

ここがうれしい!

野球というと、どうしても「練習時間が長い」「親の出番が多い」というイメージがあったのですが、ポルテはその真逆を行く野球スクールでした。プロのスポーツ指導者として専門の教育を受けた先生が指導してくれるので、小学生のうちからきちんとした技術を学べるのもいいですね。体育会系にありがちな根性論や厳しい言葉で指導するのではなく、子どもがのびのびと野球を楽しむことができるので、親として安心です。野球を楽しみながら人として成長していける、子どもにとっても親にとっても理想的なスクールだと感じました。(洪愛舜)

教室からのメッセージ

ベースボールスクール ポルテは全国約600箇所、約10,000人のお子様が通うベースボールスクールです。
子どもたちの「ココロに体力を。」というスクール理念で技術指導はもちろん、人間性を伸ばすスポーツ教育を提供しています。
「認めて、褒めて、励まし、勇気づける」の指導方針のため、スポーツ未経験やもっとうまくなりたいといったお子様でも安心して始めることができます。
“野球の技術向上”はもちろんのこと、社会を強く生き抜くために必要な“心の体力づくり”を絶対の教育理念としているスクールです。低年齢からでもできる野球を提案します。

コース情報

月曜日コース

対象となるお子様

小学生

受講日

月曜日
①15:50~17:15
②15:50~17:15
③17:20~18:45

体験会・説明会について

費用

無料

概要

小学生のお子様なら誰でも参加可能です!
初めての子、スポーツに自信がない子、内気な子でも大歓迎!まずは当スクールの良さを体験してみてください!

地図・アクセス

所在地

〒157-0074
東京都世田谷区大蔵4丁目6-1 大蔵総合公園野球場

教室基本情報

教室名

ベースボールスクール ポルテ 砧(月)スクール

運営者

リーフラススポーツスクール

ジャンル

スポーツ・武道

対象となるお子様

小学生

入会後の費用

入会登録費 8300円(税込)
月会費   7580円(税込)
運営管理費 710円(毎月/税込)
更新費   8080円(税込)/継続の方のみ新年度切替時に更新費がかかります。

説明会・体験教室に申し込む(無料)