どんちゃか幼児教室 二子玉川校

対象年齢
ベビー / 未就学児
最寄り駅
二子玉川駅 / 二子新地駅 / 上野毛駅
こだわり
条件
振り替えあり / オンラインあり / 親子参加あり

最終更新日:2021.11.16

指導実績40年の安心と、子どもを引きつけるパワフルな授業

この教室で伸ばせる未来型スキル

  • Point

    01

    「5つのチカラ」に注目し、たくましく生きる子に育てる

  • Point

    02

    創立40年の指導実績を生かし、進化を続けるカリキュラム

  • Point

    03

    「マザーリング」の時間を通して、母親も成長

「5つのチカラ」で子どもたちの個性伸ばす

みんなの前で簡単な自己紹介。「人前力」(ひとまえりょく)を高める

「どんちゃか幼児教室」は0~3歳の未就学児を対象にした知育教室。運動や遊びを通して脳に刺激を与え、心と体の両面で「たくましい子」を育てます。
「たくましい子」とはどんな子でしょうか。どんちゃか幼児教室では次の「5つのチカラ」を備えている子だと考えます。①人前力(ひとまえりょく)、②競争心と思いやり、③思考力と理解力、④集中力、⑤勇気とガマンです。
この中の1つ、例えば「人前力」とは人前で発言する力で、将来のプレゼンテーション能力につながるものです。自分の名前や好きな食べ物といった簡単な自己紹介でも、みんなの前で言うとなれば小さな子にとっては大変なこと。でも授業で練習を繰り返すことで、自分なりの言葉でしっかりと発言できるようになります。

今回の取材では、横浜南校の1、2歳児が参加するクラスを見学しました。早く来た子は授業前からボール遊びや大きなブロック遊びに夢中。やがて開始時刻になり、そのままアクティビティに。マットやフープを使った運動やリトミックで一通り体を動かせば、自然と授業に集中。「もっとやりたい!」と飛び跳ねながら口々に言う子どもたち。心から楽しんでいるのが伝わってきます。続くメニューでは、お話絵本や工作など学びの要素も加わり、さらに目を輝かせます。先生の「〇〇ちゃん、よくできましたね!」と一人ひとりに向けた賞賛の声も絶えることがなく、元気あふれる時間が続きます。

幼児の発達段階に応じたカリキュラム

制作の課題でハサミを使っているところ。手先の巧緻性が高まり、脳へのよい刺激にもなる

どんちゃか幼児教室のコースは3種類。生後6カ月~1歳の「ぽこぽこコース」、1~2歳の「すくすくコース」、2~3歳の「きらきらコース」です。いずれも授業は週1回、1コマ60分。子どもの発達段階に応じて無理なく参加できるよう、体系化されたカリキュラムが用意されています。

授業は5つのセクションで構成。1つ目は運動やリトミックなどの「アクティビティ」。思いきり体を動かし運動面の発達をうながします。
2つ目は語彙を増やす「ボキャブラリー」。身の回りの小物や言語カードで言葉を学びます。感情や様子を表す抽象的な言葉にも触れ、3年間で1500語を習得。
3つ目はみんなの前で発表する「プレゼンテーション」。人前で披露するドキドキを乗り越えて「人前力」を高めます。聞く側も、お友だちの話をきちんと聞くトレーニングになります。
4つ目は「デスクワーク」。プリント学習やお絵かき、制作を通して最後まで頑張る力や集中力、手先の巧緻性も高めていきます。
5つ目は「プレイワーク」。オリジナルの教具を使った遊びや実験で、楽しみながら「数量・形・比較」といったテーマを体感していきます。

家庭学習用の教材もユニーク。毎月1冊配布されるオリジナル教材「しゅくだいノート」を「おはなしペン」で進めます。動物の鳴き声や答え合わせの結果を「おはなしペン」が音声で知らせてくれます。コツコツ学ぶ習慣も身につきます。

密度の濃い授業で、子どもの世界が広がる

今回の「おはなしシアター」ではお風呂がテーマ。先生の話に引き込まれ、自然に言葉を覚えていく

どんちゃか幼児教室の授業はとても密度が濃く、子どもたちがワクワクしながら集中して学びに取り組み、新しいことにチャレンジしていけるような工夫が随所に見られます。

取材した授業では、「ボキャブラリー」の時間に「おはなしシアター」が始まりました。大きなボードの上に先生が絵を貼りながらお話をしてくれます。今回は「お風呂」がテーマ。
「お話を最後までしっかり聞く練習にもなりますが、それ以上に体の部位の名前を覚えるという目的があります。体の具合が悪い時、それを誰かに伝えるのに部位が正しく言えないと困りますよね。シアターの話は月替わりですが、周期的に同じ話を時々繰り返します。その中で子どもたちはお話を覚えていき、自然に言葉を吸収していきます」(横浜校教室長・持井裕子先生)

続く「デスクワーク」の時間が今回の授業のハイライト。秋のお月見の絵と、さまざまな色のシールが配られました。言葉が出始めの男の子が「あお!」と言いながら青いシールを貼っていきます。その後、粘土遊びも加わりました。
「うちの子、今まで粘土を触ったことがないんです」と、そばで見ていたお母さんの声も聞こえます。初めての感触にワクワクする子どもたち。配られたのは幼児でも扱いやすい軽い紙粘土。ちぎって丸めたり、ひものように長く伸ばしたり、これも手先を動かすトレーニング。「おだんご」「うどん」といった言葉の学びにもつながります。

「マザーリング」で母親の子育てサポートも

マザーリングの時間では、先生が母親にその日の授業のポイントを説明。家庭学習や子育てのアドバイスも

どんちゃか幼児教室の手厚さは、授業体制にも表れています。1クラスは8名~10名程度ですが、そこに2名の先生がつきます。目が届きやすい少人数クラスなうえ、先生の2名体制でさらにきめ細かいフォローが可能。前に立つ先生の指示を聞きのがしてしまい、やるべきことがわからない子がいれば、すかさずもう一人の先生がサポートします。
また、先生たちには親しみやすいニックネームがあり、子どもたちからだけでなく、保護者からもニックネームで呼ばれています。教室のアットホームな雰囲気、保護者と先生との距離の近さは、こうしたことも大きな理由なのでしょう。

今でこそ、幼児教育や子育てでも使われている「マザーリング(mothering)」という言葉。実はこれを早くから使い始めたのが「どんちゃか幼児教室」です。40年前の創立時から、授業後の空き時間を使い、先生が母親に向けて授業のねらいや家庭での指導法を説明してきました。その時間帯を指す名称について当時のスタッフたちがアイデアを出し合った結果、「マザーリング」という名称に。以来、「マザーリング」はどんちゃか幼児教室に欠かせない特徴の一つとして、先生と保護者との貴重なコミュニケーションの時間となっています。
どんちゃか幼児教室を卒業した保護者の一人からは、「子育ての不安が解消しただけでなく、私自身が親として成長できました」という声が聞けました。

親目線でここがうれしい!

ここがうれしい!

60分間の間に次から次へとカリキュラムが展開し、幼児が学びたい内容がぎゅっと詰まった中身の濃い授業。先生方の赤ちゃんや保護者への対応もプロ意識を感じ、こんな幼児教室があったんだと目からウロコが落ちる感じでした。「人見知り、場所見知りをしていた子どもが、こちらに通い始めてから、先生や周りの子の影響を受けて、自信が出てきたように思います」と1歳児のお母さまが語っていました。昨今はステイホームの時期が続いていたので、子どもの人と触れ合う機会を増やしたいと思っている方にもおすすめです。(島川渚)

どんちゃか幼児教室 二子玉川校のコース情報

ぽこぽこコース

対象となるお子様

生後6ヶ月〜1歳

受講日

週1回60分
水曜日 11:15~
金曜日 10:00~

すくすくコース

対象となるお子様

1歳〜2歳

受講日

週1回60分
火曜日 10:00~、11:40~
水曜日 11:15~
木曜日 10:00~
金曜日 11:40~

きらきらコース

対象となるお子様

2歳〜3歳

受講日

週1回60分
火曜日 11:15~
水曜日 10:00~
木曜日 10:00~

どんちゃか幼児教室 二子玉川校の体験会・説明会

費用

無料

概要

実際の授業をご体験いただけます。

どんちゃか幼児教室 二子玉川校の地図・アクセス

所在地

〒158-0094
東京都世田谷区玉川2-24-7 二子玉川萩原第二ビル6F

アクセス

東急田園都市・大井町線 二子玉川駅より徒歩1分 萩原第二ビル6F

どんちゃか幼児教室 二子玉川校の基本情報

教室名

どんちゃか幼児教室 二子玉川校

運営者

株式会社 理究

ジャンル

知育・幼児教育

対象となるお子様

生後6ヶ月~3歳

入会後の費用

入会金 入会キャンペーン中 11,000円・ぽこぽこコースは入会金無料(通常27,500円)
授業料 8,800円
※教材費は授業料に含みます。
※ご入会時に「おはなしせんせい(音声ペン):8,250円」をご購入いただきます。(ぽこぽこコースを除く)

こだわり条件

振り替えあり / オンラインあり / 親子参加あり

説明会・体験教室に申し込む(無料)