ウクレレ ダッドウェイラーニングセンター横浜関内

対象年齢
小学校低学年 / 小学校中学年 / 小学校高学年
最寄り駅
伊勢佐木長者町駅 / 関内駅
こだわり
条件
マンツーマン

最終更新日:2021.12.01

癒しのウクレレ弾き語りで「脳トレ」 ライブ出演で成功体験も

この教室で伸ばせる未来型スキル

  • Point

    01

    放課後時間が充実する、習い事のワンストップ型複合施設

  • Point

    02

    ウクレレの音色を楽しみながら、音感・リズム感を鍛える

  • Point

    03

    仲間との合奏や発表会を通じて、成功体験ができる

ワンストップ型複合施設の、楽しい習い事

曲をすぐに合奏できるのも、グループレッスンのよさ。レッスン自体がミニライブのような雰囲気

横浜市内の関内と新横浜にある「ダッドウェイ ラーニングセンター」。多彩な放課後の過ごし方ができる、習い事つきワンストップ型アフタースクールです。最長21時までの預かりや、宿題のサポート、充実したカリキュラムなど、良質な学びの環境を提供しています。習い事も豊富にそろっており、今回はその一つ、ウクレレのレッスンを取材しました。

子どもたちは教室に入ると、ケースから大事そうにウクレレを取り出し、楽譜を譜面台に置いてレッスンが始まります。今回のレッスンでは、「ハワイ・アロハ」など数曲を練習します。「ハワイ・アロハ」は19世紀の神父ロレンゾ・ライオンズによってかかれた賛美歌。ハワイ語で歌う子どもたちの可愛らしい歌声と、ウクレレの癒しの音色が響きます。
ウクレレ講師のYURIco(ユリコ)先生は、子どもの目線に立った指導が人気で、笑顔がいっぱいの楽しいレッスンを展開しています。

次はディズニー映画「シンデレラ」の曲として有名な「ビビディ・バビディ・ブー」。「弾く前にコードを確認しましょうね。C、G7…」と、コードを復習するYURIco先生。弾き終わると、「オッケー! 弾いている時に笑顔できたかな? 明るい歌は笑って弾いてね」と先生が声をかけます。

ハワイアンスタディから生まれたレッスン

ウクレレの弦は4本。コード(和音)が押さえやすく、かき鳴らすだけで弾けるので、とっつきやすい

ダッドウェイのウクレレは週1回、60分のグループレッスン。ダッドウェイ ラーニングセンターの預かりサービスなどを利用するレギュラー会員はもちろん、会員以外の人も、習い事のみの利用が可能です。対象は小学生。使用するウクレレはダッドウェイでレンタルできます(1回550円)。YURIco先生は、「自分の楽器で練習したほうが上達につながるので購入するのがおすすめですが、購入する場合はリーズナブルなウクレレで構いません」とアドバイスします。

ハワイに精通し、音楽プロデューサー、エンターテイナーとしても活動するYURIco先生は元々、ダッドウェイ ラーニングセンターで毎週、「ハワイアンスタディ」という特別講座でハワイ文化に関することを子どもたちにレクチャーしていました。「この講座でウクレレのことを取り上げた後、興味を持った子どもたちが『ウクレレ習いたい』『先生、いつウクレレ教えてくれるの?』と言い出して、子どもたちに背中を押される形で、この教室がスタートすることになりました」(YURIco先生)

子どもたちはウクレレを始めて数カ月ですが、やる気があってめきめき上達、未知の文化を感じられるこの小さな楽器をとても楽しみながら弾いている様子。ウクレレの音色、メロディを聴いていると、まるでハワイを旅している気分にもなれる時間です。

ハワイアンを代表する楽器で異文化体験

子どもたちが使っているウクレレ。レンタル対応もOKだが、ほとんどの生徒が自前の楽器がほしくなるそう

音楽の習い事は多様にありますが、弾きながら歌う「弾き語り」は、他の音楽教室にはあまりないウクレレならでは。この「歌う」「手で演奏する」を同時で行う作業は結構複雑で、脳内では別の部位が動くので、脳の活性化につながります。使うコードを覚えることから始めて曲を練習していき、「どんな風に演奏しようか」「どんな風に歌おうか」と一つ一つ考えながら曲の完成に近づいていく過程で、クリエイティブな力を磨くことができます。仲間と一緒に合奏を練習することで、チームワークも育てます。

ウクレレを習うことは、ハワイの文化を学ぶことでもあります。昔、ハワイに移住したポルトガル人がハワイの木材で故郷の楽器をつくったのがウクレレの始まりといわれています。その後改良を重ね、ハワイ独自の楽器として進化し、愛されるようになりました。ウクレレの練習曲には英語やハワイ語の曲もあり、子どもたちにとっては「外国語で歌う」という体験もできます。「今後は、英語の歌もどんどん習わせたいと思っています」とYURIco先生。

また、先生が企画する発表会に向けて練習を重ね、本番のステージを迎えるという一連の経験は貴重な「成功体験」です。ウクレレにまつわるさまざまな「ワクワク」体験が、子どもたちを大きく成長させることでしょう。

音楽だけでなく「アロハの心」も伝えたい

YURIco's Ohana主宰。プロデューサー、ヴォーカリストなど多彩な活動をするYURIco先生

YURIco先生は、「ウクレレの一番の魅力は手軽さ、どこでも弾けること。ハワイや南国に行った時、ウクレレなら簡単に連れていけるじゃないですか。言葉が通じなくても、ウクレレができると友だちが増えます」と語ります。
ウクレレが好きになった子どもたちは自分から「宿題を出して!」と頼むほど練習熱心。始めてから数カ月で発表会にも挑戦しました。「私がエンターテイナーとして出るステージに友情出演してもらう形で、発表会の体験をしてもらっています。始めたばかりでも頑張って練習して、弾き語りのライブを無事やりとげました。今後もそういうチャンスを積極的に作っていきたいです。経験や機会が人を育てると思っているので、子どもたちが楽しくワクワクドキドキできることは全てやらせてあげたいですね」(YURIco先生)

ハワイらしい衣装に身を包み、人前で弾き語りするのは緊張することでしょうが、子どもたちは発表会を通してたくさんのことを学べるはず。
YURIco先生はウクレレの練習だけでなく、「よろしくお願いします」「ありがとうございました」の挨拶をはじめとする、人としての礼儀についても指導をしているそうです。「常に皆に気を配って、『アロハ(思いやり)の心』を大切にしてほしいです」(YURIco先生)。

親目線でここがうれしい!

ここがうれしい!

まだ始めて数カ月の生徒さんたちと伺っていたのに、聴いて楽しめるような弾き語りをしていて、その上達のスピードに驚きました。聴いていると何だかハワイに行きたくなり、レッスン中は子どもたちにとって異なる文化の魅力に触れる時間でもあるのかもしれません。出演した発表会の動画を拝見してみると、可愛らしい衣装に身を包み、堂々と演奏していて、日常ではできない貴重な経験と思いました。(島川渚)

ウクレレ ダッドウェイラーニングセンター横浜関内のコース情報

ウクレレレッスン

対象となるお子様

小学生以上

受講日

毎週月曜日
16:00~17:00

ウクレレ ダッドウェイラーニングセンター横浜関内の体験会・説明会

費用

無料

概要

随時体験レッスン承ります。

ウクレレ ダッドウェイラーニングセンター横浜関内の地図・アクセス

所在地

〒231-0033
神奈川県横浜市中区長者町4-10-10 デュオステージ関内2階 DADWAYラーニングセンター横浜関内

アクセス

横浜市営地下鉄ブルーライン「伊勢佐木長者町駅」1番出口より徒歩1分
JR「関内駅」南口より徒歩6分

ウクレレ ダッドウェイラーニングセンター横浜関内の基本情報

教室名

ウクレレ ダッドウェイラーニングセンター横浜関内

運営者

株式会社ダッドウェイ

ジャンル

音楽

対象となるお子様

小学生以上

入会後の費用

●レッスン会員
・入会金 11,000円
・ウクレレレッスン入会手数料 5,500円
・月謝  9,900円
●レギュラー会員
・入会金 49,500円
・お預かり+ウクレレレッスン受講
 週1レギュラー月会費 16,280円(送迎なしお預かり料金)
 施設貴運営管理費 2,200円
・ウクレレレッスン入会手数料 5,500円
・月謝 9,900円

※ウクレレレンタル 都度550円

こだわり条件

マンツーマン

説明会・体験教室に申し込む(無料)