みらいのおねんど教室 オンライン

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なし(オンライン)
こだわり
条件

最終更新日:2021.12.22

立体CGを描き多様なスキルを身につける 新しいSTEAM教室

この教室で伸ばせる未来型スキル

  • Point

    01

    プロのCGアーティストが、基礎から丁寧に指導

  • Point

    02

    CG制作現場で実際に使われている定番ソフトを使用

  • Point

    03

    想像力や観察力など未来に必要な力がぐんぐん伸びる

プロ顔負けのCG技術が身につく日本初教室

パソコンとペンタブレットを使ってCG作成中。子どもでも、ねんど細工を作る感覚で描ける

“3DCG(スリーディー・シージー=立体的なCG)”と聞くと「ゲームや映画で使う技術」「非日常的な映像」など、どこか遠い存在のように感じるかもしれません。でも実は、私たちの身の回りは3DCGが密接に関わっています。例えばスマートフォンや、筆記用具さえも3DCGを使って設計されています。医療現場などでも活用されており、現代では非常に重要な技術のひとつです。

海外ではこの重要性に着目し、いち早くCGを活用したSTEAM教育が導入されています。一方、日本では「CGはプロが扱う特別なもの」というイメージが強く、子どもたちが触れる機会はほとんどありません。
そのような現状を変えるべく「日本でも3DCG教育を広めたい」という想いからスタートした、日本初の子ども向けCG専門スクールが「みらいのおねんど教室」です。経済産業省が推進するEdTechの教育事業にも登録され、自治体や企業などと協働し3DCG制作教育に取り組んでいます。

教室は単発のワークショップから始まり、2021年9月にレギュラーコースを開講。愛知県名古屋市、清須市、岐阜県岐阜市にある教室に加え、オンラインでもレッスンを開催しているので全国どこからでも受講できます。レッスンでは、映像制作現場で実際に使われているソフトを使用。プロが使う“本物”に幼い頃から触れることができます。

画面上でねんどをこねる感覚で絵を描く

3Dモデル作成ソフト「ZBrush」の画面。ねんどをつけ足す・削る感覚で土台を作り上げていく

開講コースは3つで、どのコースでもパソコンとペンタブレットを使用。小学校1〜6年生対象の「フレンドリーコース」は、機材やソフトの基本操作から学び、造形のいろはを習得。パソコンに初めて触るお子さんでもOKです。

「ベーシックコース」は操作に慣れた小学生~中学生が対象。自作の3Dモデルに動きをつけるなどステップアップしたCG技術を学習します。テストに合格すると、「テクニカルコース」に進級。さらに高度な3Dモデルの作成やアニメーション技術について学びます。

レッスンで使用するのはPixologic社の「ZBrush(ズィーブラシ)」。3Dモデル作成のスタンダート的なソフトです。子どもでも直感的に扱うことができ、吸収力の高い子どもたちは、すぐに思い思いの作品を作り始めるそう。画面上でねんどをこねるような感覚に、子どもたちは没頭していきます。プロのCGアーティストとして活躍する講師が、子ども一人ひとりに寄り添い指導してくれるので、楽しく技術が身につきます。

レッスンではコースごとに設定されるテーマに沿って、制作に取り組みます。画面で描いた絵を3Dプリンターで出力してオリジナルフィギュアにする機会もあり、達成感が味わえます。
保護者へのフィードバックは3ヶ月に一度、成果をまとめた「My成長レポート」を元に面談を実施。コース変更などはスキルや要望をふまえて、柔軟に対応してくれます。

物事の捉え方、本質を考える習慣が身につく

完成した3DCG作品。3Dプリンタで出力すれば、実物のフィギュアを作ることもできる

「みらいのおねんど教室」で身につくのは3DCG技術やITリテラシーだけではありません。3DCGモデルは360度の造形を作るため、“モノの見方”が非常に重要な要素となります。例えばライオンを作るときは、「毛並みがどうなっているか?」「しっぽの形は?」「メスとオスの違いは?」など、さまざまな視点を持って観察する力が必要です。

レッスンでは、まず制作に必要な資料を集めるところから始めます。頭に思い浮かべているモノを作るために何が必要かを考え、図鑑や写真などから情報を収集。観察・分析し、アウトプットしていきます。このような問題解決能力や論理的思考力、クリエイティビティは、社会人になってからも求められる重要なスキル。3DCG制作を通して、目の前にある物事のとらえ方を学び、そこにある本質とは何かを考える経験を積み上げていきます。

今回お話を伺った戸田かえで先生は、こんなエピソードを話してくれました。
「引っ込み思案だった生徒さんが、制作を進める中である生き物の特徴について調べ、知識を得てアウトプットする体験をくり返しているうちに自信がつき、学校でも積極的に発表できるようになったそうですよ」
プロと同じ工程で3DCGの技術を使いながら、想像力を駆使してインプットとアウトプットを積み重ねる体験は、世界と自分との関わりを変え、自己肯定感にもつながります。

「努力は夢中に勝てない。好き”を大切に」

「かえでおねえさん」の愛称で親しまれている戸田かえで先生。「好きなことに夢中になってほしい」

「みらいのおねんど教室」の講師、戸田かえで先生は、元は会社員でしたが、趣味で学んだCGがきっかけでプロのCGアーティストに。⽣物の3DCGが得意分野で、博物館の展示物や大手メーカー製品の制作などを手がけています。
「かえでおねえさん」の愛称で子どもたちから慕われる戸田先生のモットーは「生徒それぞれの個性をよく観察し、ひとりひとりに合った指導を心がけること」。
「好奇心旺盛な子どもたちから自由な発想がたくさん出てくるので、決してそれを止めずに、作りたいものを尊重しています。CG制作に取り組む上で、うまくいかないことも出てきますが、チャレンジしたことをたくさんほめて、新しいことに向かっていけるよう、背中を押すことを大切にしています」

絶滅危惧種や想像上のクリーチャーまで、あらゆる生き物の精巧な造形を得意とする戸田先生ですが、意外にも絵を描くのは苦手だそう。「ZBrushは思った通りに表現ができるので、絵が描けなくても大丈夫です。CGでの表現もひとつの方法として取り入れると、学びが広がります。子どもたちにはとにかく“好き”の気持ちを大切にしてほしい。努力は夢中に勝てません。夢中になってやれば必ずスキルが身につきます。私自身も、大人になってから3DCGに夢中になって取り組んできました。好きなことにはどんどんチャレンジしていってください」(戸田先生)。

親目線でここがうれしい!

ここがうれしい!

実のところ、「3DCGの習い事って?」と取材前はどんなスクールなのか想像がつきませんでした。しかし、話を聞けば聞くほど3DCGスキルの重要性を痛感。観察力や問題解決力、想像力など、ものづくりの過程で伸びる力に感動!新しいSTEAM教育のひとつとして注目したいです。学童期から、プロのクリエイターによる専門学校のようなレッスンを受けられる機会も貴重!わが子も通わせたい…むしろ、私自身も習いたいと心から感じました。(秋音ゆう)

みらいのおねんど教室 オンラインのコース情報

フレンドリーコース

対象となるお子様

小学校1年生~小学校6年生

受講日

体験会にてお問い合わせください

ベーシックコース

対象となるお子様

フレンドリーコースで操作に慣れた小学生~中学生

受講日

体験会にてお問い合わせください

テクニカルコース

対象となるお子様

テクニカル昇格テストに合格した小学生~中学生

受講日

体験会にてお問い合わせください

みらいのおねんど教室 オンラインの体験会・説明会

費用

無料

概要

無料体験説明会では、3Dプログラミング制作を体験いただけます。
3Dプログラミング体験会では、みらいのおねんどを使った制作体験が可能です。
オンライン体験会ではZOOMが使える端末をそれぞれ1台ずつご用意ください。

みらいのおねんど教室 オンラインの基本情報

教室名

みらいのおねんど教室 オンライン

運営者

SonoSaki

ジャンル

対象となるお子様

小学生~中学生

入会後の費用

■入会金 16,000円 →新規教室開校記念キャンペーン中! 先着30名様
■受講料
・フレンドリーコース 14,000円(3回/月 1コマ60分)
・ベーシックコース 14,000円(3回/月 1コマ60分)
・テクニカルコース 19,500円(3回/月 1コマ60分)

こだわり条件

振り替えあり / 土日あり

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