テックワンダー プログラミング&デジタルものづくり教室

対象年齢
未就学児 / 小学校低学年 / 小学校中学年 / 小学校高学年 / 中学生
最寄り駅
幸田駅 / 相見駅 / 三ヶ根駅
こだわり
条件
振り替えあり / オンラインあり

最終更新日:2022.01.13

現役エンジニアがプログラミング指導、ものづくりの技も学べる

この教室で伸ばせる未来型スキル

  • Point

    01

    現役エンジニアがプロ目線でプログラミング指導

  • Point

    02

    子どもたちの「ワクワク」と「ときめき」を重要視

  • Point

    03

    一つではなく、複数のプログラミング言語をマスター

「ワクワクする気持ちを大切にしてほしい」

3DCADソフトでクリスマスツリー飾りを制作。デジタルツールを使ってものづくりの楽しさを体感していく

愛知県にある「テックワンダー プログラミング&デジタルものづくり教室」は、現役のソフトウェアエンジニアである真杉雅由(ますぎ・まさよし)先生が立ち上げた子ども向けプログラミング教室。教室名「テックワンダー」のワンダーは、英語の“sense of wonder”(神秘さや不思議さを受け止める感性)からきているとのこと。「現代のテクノロジーに対してワクワクする気持ちを、子どもたちに持たせたい」という想いから命名したそうです。

名前の通り、テックワンダーはワクワク感や、夢中になって楽しめることを重要視しています。レッスンでは、積み木のようにブロックを積み重ね作成した3Dモデルを、3Dプリンターで印刷することも。PC上で自分が作り出したモデルが実体化することに、子どもたちは大喜び。これ以外でもテックワンダーでは、ただプログラミングやITスキルを教えるだけではなく、子どもの心をひきつけるようなレッスンを行っています。

指導理念は、「Feel it. Try it. Make it」。「Feel」は、感性を磨こう。「Try」は、失敗を恐れずに挑戦しよう。「Make」は、今までにないものを作ろう。この三本柱を軸に、子どもたち一人ひとりに寄り添った丁寧な指導をしています。

複数のプログラミング言語を楽しく学べる

タブレットを使った「Viscuit」のレッスン。お絵描き感覚でプログラミングを楽しく学べる

テックワンダーでは、様々なプログラミング教材を使用していきます。主に使用するのが、Viscuit(ビスケット)、Scratch(スクラッチ)、オンライン3DCADソフトのTinkercad(ティンカーキャド)の3つ。まず初めはタブレットで簡単にできるViscuitからスタート。自分でお絵描きをしたものがアニメーションとなって動いたり、絵本も簡単に作れるため、プログラミング初心者でも、ゲーム感覚で楽しみながらプログラミングに慣れていくことができます。

その後はScratchを使って、プログラミングの基礎的な知識や技術を身につけていきます。Tinkercadでは、PC上で描いた3Dモデルを、3Dプリンターで印刷。実体化した作品は、子どもたちに毎回プレゼントしています。ハロウィンの時期には、パンプキンの小物入れを制作した子どもが多かったとか。レッスンを通して「デジタル×ものづくり」の楽しさを体感していくことができます。

この3つ以外にも、micro:bit(マイクロビット)という電子工作キットを使用することもあります。搭載されているLEDや各種センサーを使って、クリスマスイルミネーションを作ることも。楽しさやワクワク感がたっぷりと詰め込まれたレッスンなので、子どもたちは遊びに夢中になる感覚で技術を身につけていきます。

想像力、ひらめき、創造力がパワーアップ

発表会の様子。「ナイステクニック」というカードを出しながら、和気あいあいとフィードバックをし合う

テックワンダーでは、テキストに沿った内容をその通りに進めるよりも、なるべく少ない情報を与え、自分自身で考えることを大切にしています。子どもたちは「こんなものをつくりたい!」と自由にアイデアを出し、ものづくりに取り組んでいくため、自然と「想像力」や「ひらめき力」、そして「創造力」を養うことができるでしょう。

中には、アイデア出しが苦手という子もいるかと思いますが、テックワンダーは「一人ひとりに合った指導スタイル」であるため、そのような子には、アイデアを出す練習から一緒に伴走してくれます。スピードが速い子どもには、さまざまなテーマを与えたり、その子が没頭できるプログラミング言語を集中して指導したり、可能性がどんどん伸びるよう指導をしています。子どもの個性に合ったペースでオリジナルの作品を創造していく過程を通し「論理的思考力」や「問題解決力」など様々な力を身につけていくことができます。

また、テックワンダーに通う子どもたちは、夏休みや冬休みにアイデアコンテストやマインクラフトカップなどのコンテストにも積極的に出場。Hondaが主催する「子どもアイデアコンテスト」に応募した8000件の中から、ファイナリスト20名に入った子もいるそう。数々の大会を通して、社会でも必要となる「プレゼンテーション力」なども磨かれていきます。

「子どもたちに、驚きと感動を届けたい」

そろばん塾講師を7年務めていた経験もある代表の真杉雅由先生。子どもたちと触れ合うのが大好き

現在、テックワンダーの講師は2人。現役のソフトウェアエンジニアである代表の真杉雅由先生と、アプリケーションエンジニアである妻の美和さんが、講師として子どもたちに指導をしています。教室を立ち上げた理由は、愛知県幸田町にプログラミング教室がほとんどなかったから。自分の仕事の経験やスキルを活かし、プログラミングやデジタルものづくりを教えられる子ども向けの教室を作ろうと決意し、2019年にテックワンダーを開校しました。

「子どもたちに驚きと感動を与えたいんです。初めてプログラミングを学ぶときは何もわからないけれど、最初に習ったことはよく覚えているもの。初めてPCの画面上で何かが動いた時の、こんなことができるんだ!という瞬間など、初めての体験を大切にしています」と、真杉先生。子どもたちが心ときめく瞬間をたくさん作れるよう、レッスン内容も驚きとワクワクが詰まった内容にしています。

やりがいを感じる瞬間は、真杉先生自身が子どもの成長に驚く時。「自分の想像を超えたアイデアが出てきたり、タイピングが苦手だった子がいつのまにか上達している様子を見た時は、とてもやりがいを感じます。驚きの気持ちもありますが、やっぱり嬉しいですね」と語ってくれました。

親目線でここがうれしい!

ここがうれしい!

「テックワンダー」の名前の通り、子どものワクワク感やときめきをとても大切にしている教室だと、取材を通して強く感じました。真杉先生にプログラミングが上達する秘訣を聞いたところ、返ってきた答えは「好きこそものの上手なれ」。おっしゃる通り、子どもがプログラミングやデジタルものづくりを「楽しい!」と思えるような工夫を数多くされています。プログラミングを好きになりたい!楽しみたい!というお子さまにおすすめの教室です。(安蘇谷里香)

テックワンダー プログラミング&デジタルものづくり教室のコース情報

キンダークリエイターコース

対象となるお子様

年長

受講日

月曜日(月4回)
15:45~16:45

スーパークリエイターコース

対象となるお子様

小学1年生~6年生

受講日

月・木曜日(一部~三部の中から選択、時間は固定・月4回)
一部:15:45~16:45
二部:17:00~18:00
三部:18:15~19:15

ハイパークリエイターコース

対象となるお子様

中学生

受講日

木曜日(月4回)
19:30~20:40

テックワンダー プログラミング&デジタルものづくり教室の体験会・説明会

費用

無料

概要

タッチタイピングとビスケットの体験授業を受けられます。

テックワンダー プログラミング&デジタルものづくり教室の地図・アクセス

所在地

〒444-0128
愛知県額田郡幸田町野場下片田19 野場ふれあいセンター

アクセス

駐車場は熊野神社境内がご利用いただけます。

テックワンダー プログラミング&デジタルものづくり教室の基本情報

教室名

テックワンダー プログラミング&デジタルものづくり教室

運営者

テックワンダー

ジャンル

ロボット・プログラミング / アート

対象となるお子様

年長児~中学3年生

入会後の費用

■入会金 3,000円
■月 謝
小学生・未就学児 6,000円
中学生 7,000円
異能クラス追加料金 2,000円
※端末代、教材費、各種アカウント使用料は全て含まれています
※毎日パソコン入力コンクールやジュニアプログラミング検定などの参加費は別途徴収いたします

こだわり条件

振り替えあり / オンラインあり

説明会・体験教室に申し込む(無料)