江戸川スポーツクラブ

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条件

最終更新日:2022.01.19

楽しく体を動かしストレス解消 苦手が克服できるスポーツ教室

この教室で伸ばせる未来型スキル

  • Point

    01

    勝ち負けにこだわらず、楽しみながら運動が好きになる

  • Point

    02

    平日夜の時間帯で、共働き家庭の子どもでも参加しやすい

  • Point

    03

    自分を支えてくれる保護者、チーム仲間を大切にする心が育つ

楽しみながら苦手克服、親子で協力も

保護者たちが見守る中、子どもたちは楽しみながら、それぞれ自分のベストを尽くす

最近、子どもたちの運動能力の低下が問題になっています。親世代の子ども時代に比べると、現代っ子たちは外遊びの機会が減り、スポーツテストの平均点も低下傾向。さらにコロナ渦の影響も重なり、運動不足に拍車がかかっています。

こんな問題に目を向け、2020年から活動を始めたのが、東京都江戸川区の「江戸川スポーツクラブ」です。
「江戸川スポーツクラブ」の最大の目標は、「楽しく」「運動を好きになること」「苦手克服」です。かけっこ、なわとび、ボール遊びなど、手軽にできる運動をたくさん経験し、どのようにしたら上手になるか、考える力を育んでいきます。

さらに特徴的なのが“親子の一体感”。「江戸川スポーツクラブ」では、スクールを保護者に開放し、付き添いや見学は常時OK。ドッジボールをする時などは、子どもが水分補給タイムに保護者のところにかけより、親子一緒に作戦を考えることもあるそうです。
レッスン開始は平日夜19時~21時。共働き家庭の子どもや、きょうだいでも参加しやすいようになっているのも、親には助かるポイントです。

最大テーマは「運動そのものを楽しむ」こと

ウォーミングアップのかけっこも全力疾走。メイン競技だけでなく準備体操から楽しむ

対象は満3歳から小学6年生まで。コースは3歳〜3年生までの「基本コース」と、4年生〜6年生対象の「上級コース」の2つ。毎週火曜日と金曜日の週2日1コマ1時間。

基本コースでは「体の動かし方など基本的な動き方」+「運動を楽しんでもらうこと」を軸に、かけっこ・なわとび・ボール遊びなどを通して体を上手に操るためのコツを学びます。
上級コースの軸は「戦略、チームスポーツでの役割、運動機能の向上トレーニング」+「運動を楽しんでもらうこと」。主に、かけっこ・なわとび・球技・ゲームの4種目から、難易度の高い技に挑戦。正しい体の動かし方を学ぶと同時に、勝つためにはどうしたらいいか戦略的に考える力を伸ばしていきます。

今回取材させていただいたのは、未就学児から小学3年生までがそろう基本コース。レッスンは準備体操から始まり、ウォーミングアップとして体育館の端から端まで全力ダッシュでかけ抜けます。その流れで四足歩行でのダッシュ、蜘蛛歩き、腕だけで前に進む練習へ。やがて本日のメインとして「ドッジボール」が始まりました。

「ベストを出す戦略」を考える力が身につく

ドッジボールでは、ルールを変えて3つのボールを使用。チームで考えた作戦をもとに戦略的に投げる

今回の「ドッジボール」は、従来のルールを変えて複雑にしました。「ボールを3つ使う」
「ボールを当てられた人がアウトになるだけでなく、その人にボールを当てられて外野にいた人たちは復活できる」というルール。
「普段のドッジボールに別のテイストを加えてあげると、子どもたちはチーム仲間と相談して作戦を練るようになります。運動能力向上はもちろんのこと、考える力も身につきます」と代表の森糸法文(もりいと・のりふみ)コーチ。

江戸スポーツクラブでは、「フィジカル」が鍛えられるのはもちろん、普段やっている競技でも新たな遊び方を次々に探究していくので、「ワクワク」する心が育まれていきます

また、江戸川スポーツクラブでは「スポーツテストの成績アップ」も目指しています。今までの生徒の中には、反復横跳びで15回以上増えた子、立ち幅跳びで20cm以上アップした子もいたとのこと。
ただし、記録更新や勝ち負けだけではなく、練習のプロセスも大事。「いかに自分のベストパフォーマンスを出すか」を考える力を育むようにしています。

「保護者あっての選手」の考え方を大切に

「子どもたちには、こちらが教えられることも多いんです」とうれしそうに話してくれる森糸コーチ

今回お話をうかがったのは、代表の森糸法文コーチ。12年間、学童軟式野球のコーチ、監督として指導にあたり、子どもたちの主体性を重視した指導方針を徹底してきました。地域大会での優勝、準優勝を何度も成し遂げ、東京都大会への出場にも導いた実力の持ち主です。
「江戸川スポーツクラブを始めたのは、野球の指導をしていて“もっと根本的なところから子どもたちの未来のために何かできないか”と考えるようなったのがきっかけでした。区の教育委員会に相談し、場所を貸してくれる小中学校や指導者仲間とのご縁に恵まれ、開校することができました」(森糸コーチ)。

森糸コーチが指導で重視しているのが、「プレーヤーズセンタード」。「選手を中心にしながら、コーチや保護者が同じ立ち位置で選手を支える」という考え方です。野球コーチ時代に保護者の協力を目の当たりにしてきた経験から「選手は、保護者の支えがあってこそ」の認識にたどり着いたといいます。
「子どもたちには常日頃から、“応援されたかったら応援しなさい”と伝えています。何かに挑戦する時、常に誰かが自分を支えてくれている。だから君は1人じゃない。そのことを忘れずに育ってもらえればうれしいですね」(森糸コーチ)。

親目線でここがうれしい!

ここがうれしい!

今回の取材で印象的だったのは、月に1度開催しているという「表彰式」。スクール内で頑張った人に向けて賞状が贈られます。一人ひとり順番に表彰台に上がるたび、チームメイトたちから盛大な拍手を送られていました。仲間を大切にする心を感じることができたのはもちろん、周りの保護者の方もすごくうれしそう。家に戻っても親子共通の話題として盛り上がることも多いのだとか。仲間や親子との絆を深めることができる、まさにアットホームなスクールだと感じました。(前田大貴)

江戸川スポーツクラブのコース情報

基本コース

対象となるお子様

満3歳〜小学校3年生

受講日

毎週火曜・金曜日
19:00~20:00

上級コース

対象となるお子様

小学校4年生〜小学校6年生

受講日

毎週火曜・金曜日
20:00~21:00

江戸川スポーツクラブの体験会・説明会

費用

1レッスン:無料
2レッスン目以降:1,000円

概要

体験会形式ではなく、お子さまのレベルに応じた実際のレッスンにご参加いただけます。

江戸川スポーツクラブの地図・アクセス

所在地

〒132-0025
東京都江戸川区松江5丁目5−1 江戸川区立松江第一中学校

江戸川スポーツクラブの基本情報

教室名

江戸川スポーツクラブ

運営者

一般社団法人城東スポーツクラブ

ジャンル

対象となるお子様

満3歳~小学6年生

入会後の費用

入会金 なし
月 謝 5,000円
教材費 なし
江戸川スポーツクラブTシャツ(名前入り) 3,000円(ご希望の方のみ)

こだわり条件

マンツーマン / 振り替えあり

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