コードオブジーニアス

対象年齢
最寄り駅
なし(オンライン)
こだわり
条件

最終更新日:2022.03.07

プロと同じプログラミングを学び、将来の選択肢を広げる

この教室で伸ばせる未来型スキル

  • Point

    01

    大人が使うプログラミング言語を基礎から学べる

  • Point

    02

    学ぶ目的・目標を設定し、オンラインで個別指導

  • Point

    03

    プログラミングの素養が将来のキャリア観を広げる

IT企業が開講、プロ養成カリキュラム

エンジニア養成のプロが開発したテキストを見ながら、自力でどんどんワークを進めていく

「コードオブジーニアス」は、アプリ開発などを行うIT企業「ナンバーワンソリューションズ」が提供する、中高生向けのオンラインスクールです。社内で何人ものエンジニアを養成してきたノウハウを活かし、「次世代もプログラミングの力で社会に羽ばたいてほしい」との願いで、2017年4月にスタートしました。

講師は、ほぼ全員エンジニア経験のある同社の現役社員たち。元は職場体験で来社する中高生向けに用意していた講座を、長期間のカリキュラムに拡大して提供しています。プログラミングの基礎を学びたい人はもちろん、本気でプロを目指す人まで、幅広いニーズに応えています。子ども向けのツールは一切使いません。プロが現場で使っているプログラミング言語を一から学びます。

ナンバーワンソリューションズ創業メンバーの一人で、現役エンジニア兼講師の橋本雄(たけし)さんにお話を伺いました。
「私たちは技術だけを教えるのではなく、ビジョンを大切にしています。入会前に生徒本人と保護者の方とカウンセリングをし、『なぜプログラミングを学ぶのか』『何をしたいのか』について考えを伺います。目標は途中で変わってもいいのですが、常に目標を高く持ち、言葉でアウトプットすることが大事だと思っています」(橋本さん)。

個別指導、ZOOMで双方向やりとり

大量のコードを書き上げるには、素早いマウス操作やタイピングの技術が必須

授業はオンラインで実施、週1回1コマ110分、1クラス最大4人の少人数制。ZOOMでつなぎ双方向でやりとりしながら進めます。講師は遠隔で生徒の作業画面をチェック。コードの書き方につまずいたらヒントをもらえますが、できる限り自力で進めていかないと実力がつかないので、先生から余分な介入はしません。

コースは基礎を学ぶ「スタンダードコース」と、より高い技能を習得する「マスターコース」の2種類。スタンダードコースでは、動きのあるウェブサイトでよく使われるJavaScript、機械学習や統計処理など幅広く使われるPythonを学びます。どちらも初心者が学びやすい言語です。

スタンダードコースは、最速で3カ月で終了。その後はマスターコースで2~3年学びます。自分の目的に応じた言語や開発ツールを選び、さらに高い技術を習得していきます。例えば、JavaScriptでゲームを制作したり、Pythonでウェブを作成したり、Unityで凝った3D動画を作成したり…。

プログラミング作業にはキーボードのタイピング技術も必須です。
「今の中学生は『スマホのフリック入力なら負けない』という人はいますが、PCでタイピングができない人が多いです。入力作業が苦痛にならないよう、全員必ずタイピングに熟達してもらいます。“しゃべるスピードで打てるようになる”ことが目標です」(橋本さん)。

プログラミングがキャリアの扉を開く

講師は生徒の作業画面をリアルタイムでチェックできる。つまずいた時にはヒントを出してサポート

コードオブジーニアスは、中高生たちにプログラミング知識だけでなく、学習の過程で備わる能力を通じて未来を生き抜く力を身につけ、グローバルな世界へ羽ばたいてほしい、との願いが込められています。

プログラミングは、何度も失敗をしながら自力で乗り越えていかなければなりません。論理的に物事をとらえる思考力、課題発見・解決能力、最後までやり抜く力が身につきます。「自分は何をどうやってつくるのか」を常に問い、作品にすることで豊かな創造力も育まれるでしょう。

講師の橋本さんはこう話します。
「プログラミングは、現代社会のあらゆる場面で使われており、何をやるにも避けて通れないもの。その存在に気づくと、将来のキャリアの選択肢が広がります。元々レベルの高い学生でも『学校の勉強だけできても生きていけない。何かプラスαで自分にできることを見つけたい』という理由で入会してくる人もいます。プログラミングが、大学や学科選びの時の役に立ったケースもよくあります」(橋本さん)。

「志望校に合格」続々うれしい知らせ

お話を伺ったエンジニア兼講師の橋本雄さん。「プログラミングは試行錯誤するプロセス自体が楽しいんです」

講師の橋本さん自身も、生粋のエンジニア。小学校高学年でプログラミングに出会い、独学でコードをひたすら書いていたとか。大学でも工学部の土木工学科でダムの水面振動の解析をするプログラムを作成しいていたそうです。
「中高生は小学生と違って喜怒哀楽をはっきり顔に出しません。でも、自分のプログラムが上手くいった瞬間に“やった!”と満足げな表情になる。その微妙な変化が面白いんですよね(笑)」(橋本さん)。

中高生は、大人との会話が乏しくなりがちな思春期ど真ん中。保護者たちからは「プログラミングを始めてから、うちの子が何に興味を持っているのかわかるようになった」「こんなに楽しめるものが見つかってよかった」と喜ばれることも。

受験シーズンになると、高校3年生の受講生たちから「志望校に合格しました」とうれしい知らせが次々に舞い込みます。トップクラス国立大の工学部に決まった男子、海外の大学で映像制作の学科に合格した女子も。
「生徒たちには、将来エンジニアになってもならなくても、プログラミングの体験を生かしてキャリアの道を拓いていってほしいですね。体験を通してこそ見えてくるものが必ずあると思いますから」(橋本さん)。

親目線でここがうれしい!

ここがうれしい!

「コードオブジーニアス」=「天才のコード」という名称がカッコいいですね。中高生たちが、忙しい学業や部活動のかたわら、オンラインで本格的にプログラミングを学んでいるなんて本当に尊敬してしまいます。橋本さんの「プログラミングは、現代社会のあらゆる場面で使われていて何をやるにも避けて通れないもの。その存在に気づくと将来のキャリアの選択肢が広がる」という言葉に納得しました。プログラミングを学ぶ人は「理系」という考え方も、もはや古いのでしょう。このスクールで学んだ若者たちが、それぞれの得意分野に進んでイノベーションを起こしていくことを願っています。(山口真矢子)

教室からのメッセージ

新型コロナウイルス感染症の影響で、学校での学び方も大きく変わった皆さんも多いのではないでしょうか?
これほどまでに、ICT(Information and Communication Technology)が、社会に必要だと認識されたことがあったでしょうか?
今や、プログラミングを理解していることは、すなわち、未来で活躍すること、好きなことを仕事にすることと同義となってきました。

コードオブジーニアスでは皆さんに、たくましい知性を備え、21世紀を生き抜く力を身に付け、グローバル社会をリードできる世界人となってほしいと願っております。
プログラミング学習を通して、多くの失敗を乗り越え思考力を働かせながら試行錯誤を行い、最後までやり抜く力を身につけ、あなたの持つ創造性を開花させて欲しい。 自主自律の高い精神性と豊かな感性の土台の上に高度な創造力を発揮できる人になってほしい。一歩を踏み出すあなたの決意を待っています。

コードオブジーニアスのコース情報

スタンダードコース(JavaScriptコース/Pythonコース)

対象となるお子様

中学生

受講日

1回2時間のレッスンを4回受講する合計8時間のコースとなります。
開講している講座、日程は、毎月異なります。

コードオブジーニアスの体験会・説明会

費用

概要

コードオブジーニアスの基本情報

教室名

コードオブジーニアス

運営者

株式会社ナンバーワンソリューションズ

対象となるお子様

中学生

入会後の費用

各講座 44,000円(税抜価格40,000円)

こだわり条件

オンラインあり

その他のオンラインの教室
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