Nico Kids English 藍住校

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こだわり
条件

最終更新日:2022.03.09

子どもが主役のレッスン 英会話が楽しく自然と身につく

この教室で伸ばせる未来型スキル

  • Point

    01

    多国籍の講師陣 少人数・担任制クラスで自己表現

  • Point

    02

    ゲーム、歌や踊りのアクティビティが充実

  • Point

    03

    フォニックスを学び、英語の4技能を高める

レッスンはオールイングリッシュ

テキスト「Magic House」から先生が読み聞かせ。日常言葉が収められ、子どもがワクワクする内容

Nico Kids English(ニコキッズイングリッシュ)は日常で使える英会話を楽しく身につけるスクール。オーナーの田村順平さんが2008年、地元の徳島県でスタートしました。現在は4校で400人の生徒が在籍。東京都世田谷区内の2校は、昨年11月のオープンから2カ月で生徒数が80人を超えたそうです。

大切にしているのは、子どもが主役であること。レッスンは、日本や東アジアで英語を長く指導してきたデイビッド・ポール氏が提唱する「子ども中心の教授法」を採り入れ、ゲームやアクティビティを充実させています。スクールの講師陣は、スペインやイタリアなど国籍もさまざま。レッスンはオールイングリッシュで、内容はクラスの雰囲気や生徒の興味に応じ柔軟に変えています。

対象は1歳半から中学生まで。クラスは年齢・レベル別に分かれ、定員6人(ママとベイビークラスは親子8組)の少人数・担任制。コースは週1回、週2回から選べ、学年によってはオンラインプライベートレッスンも設けています。小学3年以上向けには「文法クラス」もあります。

今回は「幼稚園児クラス」を世田谷の用賀校で見学しました。担任のファビオ先生はイタリア出身。豊かな表情と滑らかな語り口が印象的。一人ひとりに目を配り、名前を呼んで“Fantastic!”“Good job!”など、ほめながら教えていました。

感情移入し、体を動かしながら覚える

前置詞のon、in、underを学ぶ場面の様子。手遊びやクイズを取り入れ、意味の違いを確かめる

レッスンは1コマ50分。英語の4技能「読む・書く・聞く・話す」のうち、幼稚園児クラスでは「聞く・話す」に主眼を置き、基本的な表現や単語を学びます。

まず、あいさつや自己紹介、日常会話を交わします。続いて、先生が読み聞かせをします。クラスでは、テキスト「Magic House」シリーズを使用。キャラクターたちが繰り広げるストーリーは、子どもたちが感情移入しやすくワクワクする内容です。生活の中で使う言葉が多く収められており、文法に触れることもできます。

見学時は、体のけがや痛みについて“Are you OK?”“No! My knee hurts.”などのフレーズを練習。先生に続いてリピートするだけでなく、音楽に合わせて歌や踊りでも表現します。みんな目をキラキラさせて、とてもうれしそう!楽しみながら自然と身につけることができます。

活動の種類は、盛りだくさん。前置詞のon、in、underを学ぶ場面では、手遊びやクイズを取り入れ、意味の違いを確かめました。終盤にはゲームも。先生は、生き物が描かれたカードを何種類か裏返して持ち、子どもたちに“Are you a shark?”と尋ね、遠くから一歩ずつ近づきます。何回か“No”が続いた後、“Yes!”の答えと同時にサメのカードが出されると、興奮は最高潮になりました。

英語を正しく読み、きれいに発音

スクールの外観は、カフェのようなオシャレなたたずまい

Nico Kids Englishでは低年齢のうちから発語や表現を積み重ね、小学生以降で英語の4技能をバランス良く高めていきます。その基礎として、レッスンで重視しているのは「フォニックス」。英語を正しく読み、きれいに発音するための学びです。

見学時は「dog」を「ドゥ・オ・グ」と発音することなど、ルールを一文字ずつ丁寧に指導。先生が話すアルファベットを聞き、ホワイトボードに書くディクテーションもありました。フォニックスを習得すれば、英単語の7割ほどが読めるようになるとのこと。将来、グローバルに羽ばたくための力にもつながるでしょう。

子ども中心の英会話レッスンは、ものごとにチャレンジする力も育みます。たとえ英語を話す時に失敗したとしても「ネイティヴは気にしていない、それより伝えようとすることが大事」と田村さん。「社会に出たら、ミスを乗り越えていくことがカギになる。レッスンから前向きな気持ちを学んでほしいです」(田村さん)。

先生が子どもたちに質問を与え、自ら考えてもらうのがNico Kids Englishのスタイル。やり取りを繰り返せば、答えを見つけようとする探究心が身につきます。レッスンでは毎回、宿題を出しています。小学生クラスではテキストの内容と連動し、ロールプレイングゲームで単語学習をする英語アプリを採用。楽しみながら記憶を定着させることができます。

単身渡米し独学で英語習得 可能性を広げる

教室の子どもたちと、オーナーの田村順平さん(後列左)、Fabio Spano先生

田村さんは、かつて音楽活動をしていた経歴の持ち主。中学生の時にX Japanの影響を受け、バンドを組んでドラムを演奏していました。高校卒業後も続けていましたが、バンドは解散に。目標を失い、「人生を変えよう」と単身渡米しました。

現地で働いた寿司屋では英語が話せずオーダー取りもできなくて、マネージャーに毎日怒られていたそう。人種を超えた出会いを機に「自分が甘んじていた」と気づき、独学で英語を習得しました。「英語が話せるようになれば可能性が広がることを、いろいろな人に知ってもらいたい」と帰国後にスクールを立ち上げました。

「自分自身はもともと勉強嫌いだった」と田村さん。アメリカでの経験から、学ぶことは楽しいと価値観が変わったそう。指導法やテキストの採用にあたっては、その教授法を開発した先生や著者に直接会いに行き、レッスンを見学したこともあるとのこと。その行動力は「社会的に評価されているからいいというものではなく、実際に見て判断する」との考えから。スクールの先生はネイティブスピーカーにこだわらず、「教育に情熱があること」「子ども好き」を重視し、採用しています。

保護者からは「レッスン1カ月後に、家で英語のやり取りができるようになった」「遊びながら英単語を使っている」との声が聞かれます。「将来英語を使った道に進みたい」という話を子どもから聞くと、田村さん自身も喜びを感じるそうです。

親目線でここがうれしい!

ここがうれしい!

「好きなことをやる、楽しむこと」が、「英語上達のコツ」と田村さん。自身の行動力と経験が、スクールの理念やレッスン内容に大いに発揮されていました。見学したクラスの子どもたちは、みんな生き生きと取り組み、先生とも自然に打ち解けていました。フォニックスの時間には「g」のづづりを見て、「grandpa!」と発言した子どもも。読み聞かせに出てきた物語の登場人物の呼び名です。学習がしっかりと紐付いて身についていると実感できました。(小島泰代)

Nico Kids English 藍住校のコース情報

ママとベイビークラス

対象となるお子様

1歳半~3歳半

受講日

体験レッスンにてご相談ください。

幼稚園児クラス

対象となるお子様

3歳~6歳

受講日

体験レッスンにてご相談ください。

小学生クラス

対象となるお子様

7歳~12歳

受講日

体験レッスンにてご相談ください。

中学生クラス

対象となるお子様

中学生

受講日

体験レッスンにてご相談ください。

文法クラス

対象となるお子様

小学校3年生〜

受講日

体験レッスンにてご相談ください。

Nico Kids English 藍住校の体験会・説明会

費用

無料

概要

体験レッスンは1回30分。
お子さまが場所に慣れるよう、入室後はまず、おもちゃやシャボン玉で一緒に遊び、レッスンスタート。アクティビティを行いながら、色の名前、フォニックス、フレーズ2つ(Come here、Go away)を学びます。
体験レッスン後、教室のご説明をいたします。
※1回の参加組数は3親子まで。

Nico Kids English 藍住校の地図・アクセス

所在地

〒771-1203
徳島県板野郡藍住町奥野矢上前42-1

アクセス

藍住町役場から北へ300m右手、 飲食店が数件並んでいるテナント 一帯の1番北側です。
パーキング1 テナント前どこでも駐車可。

Nico Kids English 藍住校の基本情報

教室名

Nico Kids English 藍住校

運営者

Nico Kids English

ジャンル

対象となるお子様

1歳半以上

入会後の費用

■入会金 11,000円
■年会費 6,600円
■月 謝
・ゆったりコース 6,600円~
・レギュラーコース 14,300円~
・バイリンガルコース 25,600円~
・ハイブリットコース 6,600円~
・文法クラス 9,690円〜 

こだわり条件

振り替えあり / オンラインあり / 土日あり

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