ESL club オンライン校

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なし(オンライン)
こだわり
条件

最終更新日:2022.04.22

一人でできる練習方法を伝授 「本当に使える英語」をマスター

この教室で伸ばせる未来型スキル

  • Point

    01

    語学は知識ではなく技能。一人で練習できる方法を指導

  • Point

    02

    中長期的な目標から逆算して、段階的な成長を目指す

  • Point

    03

    伸び悩みの時期は、プロセスを評価する声がけを徹底

自然な言語習得に不可欠な練習方法を教える

英語は、知識ではなく技能。自然に聴ける、話せるようになるための練習方法を伝える

「英語を教えない英語塾」をモットーにしているマンツーマン英語教室 ESL club。では一体何を学ぶのかというと、事業責任者の岡山太さんいわく「英語の“学び方”を教える」塾だそう。楽しいだけでは終わらない、世界に羽ばたくための本物の英語力をつけることが狙いです。

「言語の習得は自転車と同じで、知識ではなく技能です。自転車なら“これはハンドル、ペダル”と覚えただけでは乗れるようになりませんよね。英語も同じです。単語などの知識を必死で覚えるだけではいつまで経っても使いこなせるようになりません。でも一度覚えたら、考えずに使えるようになります」と岡山さん。
ESL clubでは、生徒が一人で家でも取り組める音読方法や、ネイティブ音源の後をなぞるように追いかける「シャドーイング」などの技法を徹底的に教えます。

岡山さん自身は、大人になってから第二言語習得理論などの本を読んで英語をマスターした独学派。それまでは受験英語しか学んでこなかったため、決して得意ではなく「英語がうまく聞き取れないのは耳の病気のせいかも…」と思い込んだ過去もあるとか。学校の英語教育にもどかしさを感じているからこそ、今の子どもたちには効果的な習得方法を身につけてほしい…。ESS clubの実践的なカリキュラムには、岡山さん自身の熱い思いが込められています。

宿題→レッスン→宿題で学びをシームレスに

周りを気にせずに集中できるオンラインレッスンが、今は大人気。短期間でめきめき実力アップする子も

レッスンは原則マンツーマン。対象は小1から。渋谷校での対面レッスンか、オンラインかを選べます。対面レッスンは1コマ90分、オンラインは45分。講師陣は、英検1級、TOEFL95点以上と非常に厳しい採用基準をくぐり抜けた精鋭ぞろい。

レッスンはまず、前回の宿題の確認からスタート。前半はリスニング&発話が中心です。最初はテキストを見ながら音声を聴いて2回シャドーイング、次に音声を聴かずに音読2回、最後に文章を見ず音声だけ聴いて2回シャドーイング…といった具合。口先で唱えるのではなく、頭の中で内容をイメージしながら読めているかをチェックします。

後半はライティングの練習。生徒のレベルに応じたワード数でエッセイを書きます。テーマは「世界からテロはなくなるか?」「電気自動車は増えるか?」など大人でも考えさせられる濃い内容。先生と対話をしながら答えを探り「自分なりの答え→理由→事例→結論」の順で書けるよう導きます。

オンラインは1コマ45分なので、1回でできるのはリスニング、ライティングのどちらか。岡山さんいわく「オンラインでもものすごく成長が早いケースが多い。生徒との相性次第」とのこと。中には小6で英検4級レベルだったのが、オンライン開始4カ月で英検2級に挑戦中の子もいます。
レッスンの最後には宿題が出ます。宿題→レッスン→宿題とシームレスにつなげ、習慣化を促します。

目標設定とプロセス評価でやる気をキープ

生徒一人ひとりの進捗管理、先生と保護者のやりとりは、専用のStudy Log画面で行う

「読む・書く・聴く・話す」の4技能をバランスよく身につけ、実用的な英語の習得を目指すESL club。海外経験豊かな講師陣に学ぶことで、グローバル精神が養われるのはまちがいないでしょう。

「グローバルな人材になりたいといっても、どの程度の英語力がいつまでに必要かを意識する機会はあまりないですよね。うちでは初回のカウンセリングで親子にヒアリングしています。高校で海外の現地校に行きたい、もしくは英検2級に合格したいなど、必要なレベルは人によって違います。そこから逆算して『〇年生までにこの英語レベルを達成しましょう』と目標を設定します」(岡山さん)。

ESL clubでは、「英語を話せるようになりたい」といった漠然とした目標ではなく、明確な目標を定めてコツコツ積み重ねていくので、やり抜く力が培われていくことでしょう。とはいえ、毎日英語を継続するのは難しく、伸び悩みやつまずきはつきもの。そのためプロセス評価も大事にしているそうです。
「たとえシャドーイングがうまくできなくても、レッスンをちゃんと受けた。1週間に3日、宿題に取り組んだ。それだけでも十分すごいよ。大人でさえ毎日できることじゃないんだ。そんな声がけをします。そこであきらめなければ必ず伸びるよ、と伝えています」(岡山さん)。
日々の頑張りを認めてもらうことで、チャレンジ精神も育っていくことでしょう。

「子どもの個性にとことん向き合い指導」

子どもの個性にとことん寄り添い、目標達成に向けて伴走する川口翔先生

ESL clubの講師のお一人、川口翔先生にお話をうかがいました。川口先生は、アメリカ滞在歴約9年、日本語と英語のバイリンガルの帰国子女。アメリカでは言葉が通じず怖かった経験もあったものの次第に英語力がつき、友だちがたくさんできたとのこと。今は、ESL clubの生徒一人ひとりと、とことん向き合う指導を心がけています。

「まず、最初に会話をして、生徒さんの好みを見極めます。例えば、丁寧な説明が好きか、逆にテンポの良さ重視かを把握します。説明は軽めにして確認テストをしてもらう方が好きな子には、確認テストを多めにやります」(川口先生)。
おしゃべり好きな子には多めに会話を、シャイな子には趣味の話題をして、盛り上がるように心がけているとのこと。

楽しい会話を心がけつつも、生徒には英検合格などの目標があるため、試験までの日数を逆算して指導内容の配分をしているそう。「『英検に合格しました!』と、子どもたちが目に見える成果を出してよろこんでいる様子を見ると、講師をやっていてよかったと思います」(川口先生)。

川口先生ならではの、英語上達のコツを聞いてみました。「あまり難しく考えないこと。理屈よりもノリとか感覚でやる方がいいと思います。自分が日本語でよく使う表現を英語に直してみて、使ってみてください。失敗してもいいから、自信を持ってどんどん話してみるといいと思います」(川口先生)。

親目線でここがうれしい!

ここがうれしい!

学校の授業では「使える」英語を物にできなかった岡山さんの経験には共感しかない!という気持ちで興味深く取材をさせてもらいました。私もオンライン英会話のお蔭で毎日英語を話すことが習慣づいたので、英語は技能イコール練習が不可欠、という考えがもっと浸透するといいなと思いました。(真貝友香)

ESL club オンライン校のコース情報

オンラインマンツーマンコース

対象となるお子様

小学1年生 ~ 高校3年生
※未就学児の場合はご相談ください。

受講日

【1回45分】
月・火・木・金 16:00、17:00、18:00、19:00
土 10:00、11:00、12:00、14:00、15:00、16:00、17:00、18:00

ESL club オンライン校の体験会・説明会

費用

無料

概要

バイリンガル講師によるマンツーマンでの無料体験レッスンが可能です。

ESL club オンライン校の基本情報

教室名

ESL club オンライン校

運営者

株式会社明光ネットワークジャパン

ジャンル

対象となるお子様

小学1年生 ~ 高校3年生
※未就学児の場合はご相談ください。

入会後の費用

■入会金 22,000円
■レッスン料金
・セミプライベートレッスン 38,500円/月~
・マンツーマンレッスン 52,800円/月~

こだわり条件

マンツーマン / 振り替えあり / 土日あり

その他のオンラインの教室
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