ウィズダムオンライン教室 図・表・グラフから読み取れることを考えよう

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条件

最終更新日:2022.04.27

中学受験にも役立つ「図・表・グラフ」を読み解く力を身につける

この教室で伸ばせる未来型スキル

  • Point

    01

    オンラインレッスンのため、全国どこからでも参加OK

  • Point

    02

    「図や表・グラフ」を読み解き、社会背景まで学べる

  • Point

    03

    データを読み解く力、自分の意見をまとめる力を養う

一流の講師陣から学べるオンライン教室

新しいジャンルに挑戦する時は、子どもたちに問いかけながら、会話形式でレッスンを進める

「ウィズダムアカデミーオンライン教室」は、東京で民間学童を展開する「ウィズダムアカデミー」が主宰するオンライン講座です。学童の校舎では預かり時間内に、習い事を受講することができますが、遠方に住んでいる人、コロナ禍でも安心して学びたい人向けに、さまざまな講座をZoomで提供しています。自宅から気軽にレッスンに参加することができます。

ウィズダムアカデミーオンライン教室では、英語やプログラミング、絵画、ピアノ、クッキングなどさまざまなメニューを用意。講師陣は、元新聞記者やアーティスト、料理研究家、受賞歴もある国際的なピアニストなど、その道のプロばかり。

今回取材したレッスンは、「図・表・グラフから読み取れることを考えよう」。講師は、朝日新聞社で30年以上記者を経験し、子ども向けの新聞を発行する朝日学生新聞社の社長も務めた、脇阪嘉明先生です。

レッスンでは、図・表・グラフから読み取れることを考え、文章にしていくという内容。最近は、中学入試や高校・大学入試でも、出題されています。さまざまなテーマのデータを見て、歴史や現代の問題など社会背景まで読み解いていきます。
今回は、実際にオンラインレッスンを見学させていただきました。

図・表・グラフから社会背景まで読み解く

教材として使う図・表・グラフは、公的機関が提示しているデータを使用

これまでレッスンで扱ってきたテーマは、「日本の農業」「ゴミ問題」「人口問題」「地球温暖化」などさまざま。身近なテーマから世界の環境問題など大きなテーマまで、幅広く取り扱っています。

レッスンは、1コマ30分週1回。2週にわたって、1つのテーマを学んでいきます。1テーマごとに、5〜6つの図表やグラフを使用。図・表・グラフから読み取れたことを整理して、まずは3つの文章にします。考えがまとまったら、最終的には400字の作文にします。公式LINEで作文を脇阪先生に送ると、添削して戻してくれます。

今回のテーマは「日本の工業」。「そもそも工業とは何か?」といった基礎知識を学んだ後、図・表・グラフなどを用いて、工業従事者の割合の変化、変化の理由、工場の内訳の推移などを読み解いていきます。「明治42年は、染織が日本の工場全体の約半分を占めているね。これはどうしてだと思う?」と脇阪先生が質問すると、「みんな浴衣を着ていたから!」と、元気よく答える子どもたち。クイズ感覚で楽しく考えていきます。簡単なクイズを出し、答えて、理由も考える。これを繰り返すことで、子どもたちは能動的に学んでいくことができます。

「データ読解力」「言語化する力」が育つ

グラフを読み解くだけでなく、昔の産業構造や生活様式なども具体的に学んでいく

このレッスンでは、図・表・グラフなどの「非連続型テキスト」と呼ばれるデータを読み解く力をマスターできます。最近ではよく、中学入試や高校・大学入試にも「非連続型テキスト」の問題が頻繁に出題されるため、受験の際にとても役立つでしょう。

また、レッスン中はただデータを読み解くだけではありません。テーマに関する問題が起きた歴史的背景、今後どう変化していくかといった未来予想などを、脇阪先生がわかりやすく解説してくれます。実際、受講生の中には、「以前よりニュースを見る時間が増えて、理解できるようになった」「脇阪先生に詳しく習っていたので、学校の授業でも排出ガスについて自分の意見をすんなり発表できた」といった声も。データを元に、現代社会をひも解き、意見を言う力が身についているようです。

レッスンの最後は、自分の考えを400字や800字の文章にまとめます。レッスンで自分が学んだことや感じたことを整理し、文章に落とし込んでいくことで「自分の考えを言語化する力」が養われていきます。子どもたちはレッスン全体を通して、社会への関心が高まり、自分なりの考えをしっかり持つことができるようになるでしょう。

「学んだことを、未来の選択に役立てて」

「子どもの未来のために、今起きていること、未来に起きそうなことを一緒に考えていきたい」と語る脇阪先生

朝日新聞社で30年以上記者を経験し、横浜総局長なども務めた脇阪先生。記者のときは、厚生労働省や医療問題などを担当していました。その後、朝日学生新聞社で小学生向けのイベントや中学生向けの講演などを多数行ってきました。長年の記者経験や子どもたちと第一線で関わってきた経験から、難しい内容でも誰もが理解できるように、子どもたちの立場になってレッスンを丁寧に進めています。

毎回のテーマは、なるべく最近話題になっていることを選んでいるとのこと。
「歴史は教科書で学べますが、今を生きる子どもたちにとって、過去はあまり参考にならない。将来の選択をする時に困らないように、今から起き始めていること、未来に起きそうなことを一緒に考えていきたいと思っています」と脇阪先生。

レッスンは、子どもたちだけでなく保護者からの反響も大きいそうです。「子どもと一緒にニュースについて話せるようになりました。子どもにとって、とても良い刺激になっています」という保護者からの声も。実際に見学したレッスンでは、画面の後ろで保護者が見守り、親子一緒に視聴している様子も。脇阪先生の元でなら、学校では学べないこれからの未来のことを、親子で考えていくことができるでしょう。

親目線でここがうれしい!

ここがうれしい!

レッスンでは、脇阪先生が難しい内容をわかりやすい言葉に置き換えて伝えてくれるので、誰にとっても非常に理解しやすかったです。また、レッスン中に、子どもたちにたくさん質問を投げかけているのがとても印象的でした。一方的な講義ではなく、先生と子どもたちの対話によって授業が成り立っているため、子どもたちは学びに対して積極的になっていくことができると思います。(安蘇谷里香)

ウィズダムオンライン教室 図・表・グラフから読み取れることを考えようのコース情報

図・表・グラフから読み取れることを考えよう

対象となるお子様

8歳〜15歳

受講日

【1コマ30分】
水曜日
・中学生クラス 17:30〜18:00
・小学生クラス 18:00~18:30

ウィズダムオンライン教室 図・表・グラフから読み取れることを考えようの体験会・説明会

費用

1回 1,650円

概要

申し込みのあった方には、事前にZOOMにて、ガイダンスのご案内を行っています。都合の良い日をお選びいただき、15分~20分でレッスンの進め方や宿題についてご説明します。

ウィズダムオンライン教室 図・表・グラフから読み取れることを考えようの基本情報

教室名

ウィズダムオンライン教室 図・表・グラフから読み取れることを考えよう

運営者

株式会社ウィズダムアカデミー

ジャンル

対象となるお子様

8歳〜15歳

入会後の費用

1回 1,650円
お月謝 5,500円

こだわり条件

振り替えあり / オンラインあり

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