ごちそうさまクッキングスクール

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なし(オンライン)

最終更新日:2022.06.01

料理家の栗原心平が先生に 想像力が目覚めるオンライン教室

この教室で伸ばせる未来型スキル

  • Point

    01

    栗原心平さん考案レシピで基礎から楽しく学べる

  • Point

    02

    料理のポイントを丁寧に説明した、わかりやすい動画

  • Point

    03

    家族の会話が増え、子どもの自己肯定感が高まる

栗原先生の原体験から生まれたスクール

動画では、栗原さんがポイントを丁寧に説明してくれるので、子どもでも安心して進められます

「ごちそうさまクッキングスクール」は、料理家の栗原心平さんが“小学2年生から家族の料理を作っていた”原体験から生まれた、小中学生向けのオンライン料理教室です。2021年8月に開校しました。「身近な料理を通し、子どもたちのクリエイティブする脳を鍛え、コミュニケーション力も育む」ことを目指しています。

週に1回、毎週金曜の昼ごろに動画が送られてきます。子どもは週末の好きな時間に、動画を見ながら料理に挑戦。会員ページに感想を記すと、翌週に次の課題動画が配信される仕組みです。

レシピは栗原さん自身が考案。動画では材料の写真と分量、完成イメージが表示されるほか、必要な道具の一覧が表示されます。続いて、栗原さんが「この課題に取り組むことによって何を学べるのか」を説明。たとえば「コーンのレンジピラフ」では、「うまみ(口の中に入れたときに美味しい、と感じること)を理解できます」といった具合です。優しくゆっくりとした栗原さんの語り口が印象的で、子どもは落ち着いて説明を聞くことができます。

調理に入ると、ボウルやまな板を上から臨むアングル中心に調理の様子が映し出されていくので「何をやっているのか」がよくわかります。調理のポイントについては、その都度、栗原先生が丁寧に説明します。また、レシピを習得すると、スタンプがもらえるなど子どもの達成感を満たす仕掛けもあります。

火も包丁も使わないレシピからスタート

キッズコースで作る「ツナのミネストローネ」。おいしいスープを自分で作れるようになります

クラスは「キッズクラス(小学校低学年)」「ジュニアクラス(小学校高学年)」「ユースクラス(中学生)」の3つにわかれています。

キッズでは火も包丁も使わないレシピからスタートするため、見守る親も安心。子どもの成長を促すためには、親は手を出しすぎずに見守るくらいのスタンスがよさそうです。ジュニアでは炊き込みごはんや焼きそば、ユースではスペアリブやブリの照り焼きなどレベルが上がっていきます。クラスの基準はあくまで推奨であり、子どもの料理スキルによって、クラスを自由に選べます。

調理はレシピに縛られることなく、アレンジも大歓迎。たとえば、「アレルギーがあるからこれはできない」ではなく、「では、この食材を代わりに使って作ってみよう」というチャレンジする姿勢を持ってほしい、とのことです。

毎週金に届く課題を通し、1ヶ月で主食、主菜、副菜を学べるカリキュラムとなっています。自分の力で「食卓」が整えられるようになるため、子どもも自信を持つことができます。課題のレシピが届いたら、まずはお子さんと一緒にレシピの材料を買いそろえるところからスタートするのもよいでしょう。

わからないことばあった場合には質問を会員ページに書き込むと、スタッフが回答を寄せるなど学習サポートも充実しています。

「おいしいね」の言葉が成功体験に

キッズコースの子どもが作った料理。自ら献立をたてられるようになります

キッズクラスを7歳で始めた女の子は、初めのころは親のサポートが必要でしたが3カ月を過ぎたころから、どんどん上達していったそうです。

家族が「おいしいね」と感想を伝えることで、女の子の自己肯定感が高まり、料理以外のことも前向きに取り組むようになったそう。「料理を通し、娘は『やればできるんだ』という気づきを得ることができたと思います。何より子どもとのコミュニケーションが増え、家庭が明るくなりました」と、この女の子の父親は話します。今では率先して晩ご飯づくりのお手伝いをしているそうです。

「身につけた基礎を起点にして、基本レシピを組み合わせて献立を考えたり、さらにはオリジナルレシピづくりにもチャレンジしたりしてほしい。それによって創造性が養われます。作った料理を家族などに提供して感想を聞くことで、課題を発見できる力も身につきます。そのやりとりを通し、コミュニケーション力も自然に身につきます」(栗原さん)。

料理が苦手な保護者が子ども一緒に課題をこなせば、同じ目線でのコミュニケーションが取れるかもしれません。料理のスキル以上のものが得られるのが、この教室の大きな特徴です。

現在は、「キッズ」「ジュニア」「ユース」のそれぞれのクラスに対応した「応用編」を準備中。栗原さんがライブ動画配信を行い、参加者全員でオリジナルレシピの料理を作るイベントも検討しています。

「料理はプログラミングに似ている」

栗原心平先生。「料理を通し、子どもたちに成功体験を積んでほしい」

栗原さんは、テレビ東京系列「男子ごはん」に2012年から出演するなど、お茶の間で人気の料理家です。母親は、著名な料理研究家の栗原はるみさん。父親は、元キャスターで料理に精通している故・栗原玲児さん。そんな「料理一家」に生まれ育った栗原さんは、小学2年生のころから、朝食を家族にふるまっていたそうです。

幼いころから調理に慣れ親しむことで、「先を読んで計画して物事を進める『段取り力』が身につきました。何もないところから素材を組み合わるのは、プログラミングに似ていて、ロジカルに考える力を養うことができます。そもそも、おいしい料理を作れるようになって損はありませんしね」(栗原さん)。

スクールのこだわりについて、栗原さんは「レシピは、子どもが喜ぶ『かわいい見た目』『甘くておいしい』ものではなく、誰が食べても『おいしい』と感じられるものにしています。日常的に食べられるものでないと、続きませんから」と語ります。

10歳の長男がいる栗原さん。自らの子育ても振り返りながら「子どもって家だと怒られることが多いと思うんです。でも、子どもが料理をふるまったら、自然と『ありがとう』『おいしいね』という言葉が、親からもらえると思います。それは大きな成功体験になりますよね」。料理を通し、親子のコミュニケーションが深まってくれればと願います。

親目線でここがうれしい!

ここがうれしい!

料理家の栗原心平さんに教えてもらえることに、まず興味をそそられました。栗原さんが優しい口調で基礎からわかりやすく説明してくれるため、料理未経験の子どもでも続けられると思います。「何が何でもレシピ通りにやりなさい」という教え方ではなく、家庭ごとのアレンジやアレルギーによる食材の変更を受け入れてくれる懐の深さや、動画ならではの時間的ゆとりがある点が、習いやすいと感じました。(前嶋みどり)

ごちそうさまクッキングスクールのコース情報

キッズクラス

対象となるお子様

推奨年齢:小学1年生〜小学3年生

受講日

週に1回、毎週金曜日の昼頃に動画が配信されます。
材料のお知らせは、その週の月曜日に事前に届きますので、それまでに材料を宅配予約することも可能です。

ジュニアクラス

対象となるお子様

推奨年齢:小学4年生〜小学6年生

受講日

週に1回、毎週金曜日の昼頃に動画が配信されます。
材料のお知らせは、その週の月曜日に事前に届きますので、それまでに材料を宅配予約することも可能です。

ユースクラス

対象となるお子様

推奨年齢:中学1年生〜中学3年生

受講日

週に1回、毎週金曜日の昼頃に動画が配信されます。
材料のお知らせは、その週の月曜日に事前に届きますので、それまでに材料を宅配予約することも可能です。

ごちそうさまクッキングスクールの体験会・説明会

費用

無料

概要

14日間、実際のコース動画を無料で体験いただけます。

ごちそうさまクッキングスクールの基本情報

教室名

ごちそうさまクッキングスクール

運営者

株式会社ゆとりの空間

ジャンル

対象となるお子様

小学1年生~中学3年生

入会後の費用

30日ごとに5,000円(税込)
※14日間の無料体験後に初回の決済(¥5,000)が行われます。以降、30日ごとに自動更新されます。
※14日以内に利用停止手続きをすれば料金は一切不要!お申し込み後、すぐに動画視聴が可能です。

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