伸ばしたい力(未来型スキル)から探す

1
都道府県を選択する
2
市区町村を選択する
  • 北海道・東北

  • 関東

  • 北陸・甲信越

  • 東海

  • 関西

  • 中国

  • 四国

  • 九州・沖縄

ジャンル ジャンルから探す

対象年齢 対象年齢から探す

こだわり条件 こだわり条件から探す

スポーツ・武道教室一覧

  • 子どもの伸ばしたい力から検索ができる!
  • 教室のポイントやレッスンの情報を丁寧に取材!

検索結果:849

スポーツの習い事とは
スポーツは、子どもの体の成長を促したり、社会性を身につけることもできるため、習い事のなかでも人気があります。小学校の体育は、「体つくり運動」「走・跳の運動遊び」「走・跳の運動」「浮く・泳ぐ運動」「陸上運動」「ボール運動」などが重視されており、健康維持や体力向上が重視されています。体育の授業で、一定の時間をかけて一つの球技や競技と向き合うことは原則的にないため、好きなスポーツに打ち込みたい場合は習い事を検討する必要があるでしょう。 また、近年は運動の機会も減っているため、できるだけ体を動かす環境を増やしたい場合にも、習い事を始める価値はあります。スポーツ庁の「令和元年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果」で示された小学生の体力状況を見ると、「平成 20 年度の調査開始以降の推移をみると、令和元年度は小・中学生の男女ともに低下した。 小・中学生ともに、女子よりも男子が大きく低下しており、特に、小学生男子は過去最低の数値であった​​」と示されています。
スポーツの習い事にはどのような種類がある?
スポーツの習い事には、個人競技やチームスポーツ、一つの種目に絞り込んだものがあるほか、特定の競技に特化せず、学校の体育のように様々なスポーツに取り組む総合・多種目スポーツのスクールも人気です。 各種スポーツスクールの人気は総じて高いものの、特に水泳は習い事の定番です。学研教育総合研究所(以下、学研教育総研)が2020年8月に実施した「小学校の日常生活・学習・新型コロナ対策の休校に関する調査」の習い事に関する項目では「現在行っている習い事はありますか」という質問に対して、26.7%が「水泳」と回答。様々な習い事のなかでも、水泳は男子人気が1位、女子人気が2位という結果でした。 そのほか、学研教育総研の習い事のランキングで上位に入ったスポーツには、サッカー・フットサル、体操教室、ダンス(バレエ以外)、硬式野球・軟式野球・ソフトボール、バスケットボールなどがありました。大会などに参加するクラブチームに入るほか、好きな種目の具体的なスキルアップや人間力の向上を目的としているものもあります。野球ならピッチングやバッティング、サッカーならドリブルに特化したスクールも人気です。 目的がはっきりしている場合はオンラインコーチも利用する価値があるでしょう。ビデオ通話でグループレッスンを受けたり、アプリを通じてマンツーマン指導を受けることができるスクールなどがあります。
スポーツの習い事の料金相場
スポーツの習い事の月謝は8000円前後が多いようです。月謝のほかには、年間で1000円から2000円のスポーツ安全保険の加入が必須というスクールがあるほか、ユニフォームや専用の道具の費用がかかります。また、ダンスであれば発表会やコンテストに参加する機会があり、その際に衣装代や交通費、参加費などがかかる場合があります。教室によっても料金に何が含まれているのかは異なるため、どのような出費が想定されるかを調べたうえで、各教室の料金設定を詳しく確認すると良いでしょう。 用具の金額感などは、想像と現実が違っている場合もあるため、スクールの無料体験や説明会に参加した際に確認するか、インターネットで相場をチェックしておくと良いでしょう。例えばゴルフなら、ジュニア用のクラブセットが1万円から3万円程度で、ほかのスポーツの用具一式をそろえるのと価格はそれほど変わりません。
スポーツの習い事をするメリット・デメリット
スポーツは、身体的、精神的な成長のほか、社会性を磨くことや学力への関係性も注目されています。 文科省による6~11歳を対象にした調査では、「幼児期に外遊びをよくしていた児童は,日常的に運動し,体力も高い」という結果が示されています。また、12歳から19歳を対象とした調査では、「日常的に運動・スポーツを実施している青少年期の子供の多くは,なんでも最後までやりとげたいと思っている」という結果が示されています。スポーツの習い事が基礎体力や達成意欲の向上につながると考えられているほか、サッカーや野球、バスケットボールなどのチームスポーツでは、「コミュニケーション能力」や「社会性」が育まれることも期待されています。 また、様々な研究で運動能力と学力には相関関係があるという結果も示されています。たとえば、米・カリフォルニア州教育省が100万人を対象に実施した調査では、体力レベルと学力テストの結果が相関していたことがわかっており、筑波大学と米・カリフォルニア大のチームは、ジョギング程度の運動を10分間した直後は短期的な記憶力が増す、という研究成果をまとめています。 デメリットとして考えられるものには、けがをするリスクなどがあります。また、チームスポーツであれば人間関係のトラブルに直面する可能性もあります。メンバーの選抜などで挫折を味わうこともあるでしょう。 勝敗や結果が明らかにわかる反面、良い意味でも悪い意味でもプレッシャーを感じる習い事といえるかもしれません。個人競技かチームスポーツか、プロを目指すのか趣味として楽しむのかなど、子どもの性格に合わせてサポートをする必要があるでしょう。
武道の習い事とは
武道は、柔道、剣道、弓道、相撲道、空手道、合気道、少林寺拳法、なぎなた、銃剣道、と考えることができます。武道の普及活動を行う日本武道協議会に加盟しているのは、全日本柔道連盟、全日本剣道連盟、全日本弓道連盟、日本相撲連盟、全日本空手道連盟、合気会、少林寺拳法連盟、全日本なぎなた連盟、全日本銃剣道連盟、日本武道館の10団体です。日本武道館を除く9つの連盟が統括する競技を併せて「日本九大武道」と呼びます。 文科省の学習指導要領では小学校の体育に武道は組み込まれていません。文科省によれば、「武道は、中学校第1学年及び第2学年において全ての生徒に履修する機会を設けるとともに、それ以降の学年においては、選択した生徒が武道の特性や魅力を一層深く味わう」こととされています。学校教育の現場で武道に触れる機会は少ないため、習い事で始めると良いでしょう。 なお、学研教育総研が行った調査の習い事の人気ランキングでは、武道(柔道、空手、剣道など)は男子で9位、女子で13位という結果でした。男子は硬式野球・軟式野球・ソフトボールが10位、女子はバスケットボールが14位という位置付けであるため、武道は一定の人気があると考えられます。
武道の習い事にはどのような種類があるか?
「日本九大武道」である、柔道、剣道、弓道、相撲、空手、合気道、少林寺拳法、なぎなた、銃剣道のうち、世界的に知名度が高いのは、東京五輪でも実施された柔道と空手でしょう。人気作品「鬼滅の刃」の影響もあり、子どもの剣道人気は高まっています。子どもの習い事としては、柔道、空手、剣道の3競技が比較的ポピュラーなものといえます。 日本武道協議会が文科省に提出した「武道の定義」によれば、「武道は、武士道の伝統に由来する日本で体系化された武技の修錬による心技一如の運動文化で、心技体を一体として鍛え、人格を磨き、道徳心を高め、礼節を尊重する態度を養う、人間形成の道」とされています。​​武道の習い事も例外ではなく、技術を伸ばすだけでなく、道徳心や礼節を身につける指導を行う道場やスクールがほとんどです。 なお、武道に近い競技としてはテコンドーも習い事として注目を集めています。韓国発祥のテコンドー は「跆拳道」と書き、「跆」は足で跳ぶ・蹴る・踏む、「拳」は拳で突く・砕く、「道」は人格形成を目的とした精神修養を意味しています。
武道の習い事の料金相場
柔道、空手、剣道といったポピュラーな武道の習い事を見ると、5000円から8000円程度に月謝を設定している教室やスクールが多いようです。 ほかのスポーツの習い事と同様、初期費用として用具の代金がかかります。柔道は柔道着が6000円から1万円程度、空手は空手衣が4000円から1万円程度が相場です。剣道は竹刀と竹刀袋、剣道着と剣道袴に加え、面、小手、胴、垂といった防具一式をそろえる必要があります。竹刀は2000円から5000円程度、剣道着と剣道袴はセットで7000円から1万円程度、防具一式は4万円から7万円程度。剣道を始める場合、最初の用具の購入代金として少なく見積もっても5万円程度が必要となります。道着や用具に関してはレンタルを行う教室やスクールもありますので、体験時に確認しましょう。 そのほか、弓道、相撲道、合気道、少林寺拳法などの月謝は、教室の規模や地域によって異なります。各教室に問い合わせて、用具の費用とともに確認しましょう。
武道の習い事をするメリット・デメリット
武道の習い事は未就学児から始められる教室が数多く存在します。日本武道協議会が文科省に提出した「武道の定義」に従えば、武道は「人間形成の道」を学ぶものです。小さいうちから人間教育を行うことが重要視されています。 武道に親しむメリットは「武道の定義」に記されているとおり、「心技体を一体として鍛え、人格を磨き、道徳心を高め、礼節を尊重する態度を養う」部分にあるでしょう。「礼に始まり、礼に終わる」という言葉があるように、相手に敬意を払う姿勢や礼節とともに稽古することで集中力や精神力が鍛えられます。 ほかのスポーツの習い事と同じく、けがをするリスクには注意が必要です。そのほか、武道は基本的に個人競技であるため、自立心が未熟なうちは挫折してしまう可能性もあるでしょう。試合や昇級審査へのプレッシャーも考えられます。教室やスクールによっては厳しい指導や雰囲気を特色としているところもあり、子どもの性格に合うかどうかはきちんと見極める必要があります。優しく楽しく教えることを重要視している道場を選ぶなどのサポートも大切でしょう。