伸ばしたい力(未来型スキル)から探す

1
都道府県を選択する
2
市区町村を選択する
  • 北海道・東北

  • 関東

  • 北陸・甲信越

  • 東海

  • 関西

  • 中国

  • 四国

  • 九州・沖縄

ジャンル ジャンルから探す

対象年齢 対象年齢から探す

こだわり条件 こだわり条件から探す

ダンス・身体表現教室一覧

  • 子どもの伸ばしたい力から検索ができる!
  • 教室のポイントやレッスンの情報を丁寧に取材!

検索結果:75

ダンス・身体表現の習い事とは
2012年に公立中学校で必修化されたダンス。文部科学省によれば、ダンスは「創作ダンス」「フォークダンス」「現代的なリズムのダンス」で構成され、「イメージをとらえた表現や踊りを通した交流を通して仲間とのコミュニケーションを豊かにすることを重視する運動」です。 小学校の学習指導要領にも体育にダンスの要素が組み込まれています。低学年は「表現リズム遊び」、中学年と高学年は「表現運動」を学ぶことになっており、3年生以上はリズムダンスやフォークダンスを経験することが推奨されています。 ダンス教育振興連盟JDACで代表理事を務める久岡和也さんは「朝日新聞Edua(エデュア)」の取材に対し、ダンスの特色を3つ紹介しています。①「有酸素運動になる」②「バランスよく筋肉がつく」③「楽しんで運動できる」です。久岡さんは、TikTok(ティックトック)などの動画配信ツールが普及したこともあり、ダンスに触れる人はどんどん増えるのではないか、と述べ、ダンス・身体表現のさらなる広がりを予測しています。 小学校の授業に組み込まれ、中学校では必修となり、より一般的になると推測されるダンス・身体表現は、子どもの人気もあり、習い事として学ぶ選択肢も豊富なため、全身運動によって身体能力を磨くほか、様々なメリットを得られるでしょう。
ダンス・身体表現の習い事にはどのような種類があるか?
ダンスの習い事は一定の人気を誇っています。ニフティ株式会社が自社が運営する子ども向けサイト「キッズ@nifty」で行った習い事に関するアンケート調査では、小学生が実際に取り組んでいる習い事のランキングで、ダンスは6位タイという結果でした。同調査において、小学生がこれからやってみたい習い事のランキングでは、1位にランクインしています。 ダンス・身体表現の幅は広く、様々な種類があります。代表的なものは下記のとおりです。 ・ヒップホップダンス ・ジャズダンス ・ハウスダンス ・ポップダンス ・ロックダンス ・チアダンス ・フラダンス ・タップダンス ・バレエ ・フィギュアスケート ・日本舞踊 ・演劇 ・ミュージカル ・アクション、アクロバット これらのうち、チアダンス、バレエ、フィギュアスケート、日本舞踊、演劇、ミュージカル、アクション、アクロバットなどは、それ自体に特化したスクールが多いでしょう。ほかのジャンルに関しては、一つのスクールで様々なジャンルを学べるケースも珍しくありません。 なお、ストリートダンス協会の専門委員を務める松川直也さんは「入り口はヒップホップダンスからにするといいかもしれません。リズム感が身につくので、その後、違うジャンルのダンスを選んだときに役立ちます」と話しています。
ダンス・身体表現の習い事の料金相場
ヒップホップやジャズなどといった人気のあるジャンルを小中学生が踊るキッズダンスのスクールの月謝は、6000円~1万5000円が相場となっています。月あたりのレッスン回数が増えれば月謝も高くなりますが、1レッスンあたりの金額は1500円〜2500円を目安となっています。 ダンス・身体表現の習い事は、発表会やイベント、コンテストに参加する際に衣装代がかかります。これはキッズダンスだけに限らず、チアダンス、バレエ、フィギュアスケートなども同様です。バレエについては普段の練習からレオタード、タイツ、シューズを使用しますが、3点合わせて1万円程度を予算としてみておくと良いでしょう。フィギュアスケートは初期費用としてスケート靴に1万円〜3万円ほどがかかるといわれています。 なお、キッズダンス​​以外のダンス・身体表現の習い事の料金相場は下記の通りです。 ・チアダンス:4000円〜1万円​​ほど ・バレエ:6000円〜1万6000円ほど ・フィギュアスケート:5000円〜4万円ほど ・日本舞踊:5000円〜2万円​​ほど ・演劇/ミュージカル:7000円〜5万5000円ほど ・アクション/アクロバット:7000円〜2万円ほど ほかの習い事と同様、週1回のレッスンか、週2回のレッスンか、マンツーマンかグループレッスンかなどで、金額は変わります。
ダンス・身体表現の習い事をするメリット・デメリット
ダンス・身体表現を習い事として学ぶメリットとしては、先に特色として触れた①「有酸素運動になる」、②「バランスよく筋肉がつく」、③「楽しんで運動できる」という3点が挙げられるでしょう。そのほか、リズム感が身につく、姿勢がよくなる、舞台度胸​​がつくといった成長も見られるでしょう。 教室選びに関して、ストリートダンス協会の松川直也さんは「ダンスは教室によってスタンスが異なります。本気でダンサーを育成したいのか、子どもにダンスの楽しさを伝えたいのかなど、教室の方向性をしっかり見極めてください」とアドバイスしています。教室と子どもの相性が、長続きするかどうかを左右することもあります。体験や説明会などを通して教室やスクールの雰囲気を確かめることが大切です。 発表会やイベント、コンテストに参加する際に衣装代がかかる点は注意が必要です。イベント参加費がかかるスクールもあるほか、バレエやフィギュアスケートは振り付け代が必要となるケースもあります。事前に情報収集をしっかりと行っておく必要があるでしょう。