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知育・幼児教育一覧

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知育・幼児教育の習い事とは
「知育」とは、知的能力を育て、知識を習得させるための教育のことをいいます。イギリスの学者ハーバード・スペンサーが提唱した教育の基本「三育(知育・徳育・体育)」の1つとして知られており、徳育で心を育て、体育で体を育て、知育で考える力を育てる、といわれます。そうした小学校就学前の子どもに向けた早期教育のことを幼児教育と呼びます。 知育に力を入れている幼稚園や保育所もあります。文部科学省も「令和元年度 幼児教育実態調査」で幼稚園や保育所を調査していることから、幼稚園や保育所も幼児教育の場と捉えられています。 乳幼児にとっての知育は、幼稚園、保育所、小学校の受験のための習い事としても行われます。受験対策の「楽しく考える行為」がそのまま知育に重なっていきます。幼児教室では英語、音楽、水泳、体操、絵画、ダンスなど様々な種類の学びができることもあり、小学校入学前に、知的能力や感性の基礎が育まれます。
知育・幼児教育の習い事にはどのような種類がある?
みらのびで紹介している知育・幼児教育関連の教室には、「どんちゃか幼児教室」や「ベビーパーク」、「キッズアカデミー」などがあります。 「どんちゃか幼児教室」は、0~3歳の未就学児を対象にした知育教室で、体を動かす「プレイワーク」と机の前での「デスクワーク」の両方を特色としています。 「ベビーパーク」は「人間の脳は3歳までに80%が完成する」という考えから対象年齢を2歳11カ月までに絞り、毎回のレッスン時には保護者が育児を学ぶ「マザーリング」という時間を設けています。 「キッズアカデミー」は「頭の良さ」を測る指標としてよく知られる「知能指数=IQ」を伸ばす教育に力を入れており、1レッスンで1つの教材をじっくり深く学ぶスタイルを採用しています。 それぞれスクールごとに個性がありますが、知育・幼児教育の習い事は子どもの興味関心を引き出し、自発的に考える力を伸ばしていくという共通点があります。またベビー向けの習い事は保護者にとっての学びの場にもなっているといえるでしょう。 未就学児から始められる習い事としては水泳、英語、絵画、ダンス、ピアノ、サッカー、空手など、幅広い選択肢があります。いずれも子どもの潜在能力を引き出してくれる要素がたくさんあるため、早期教育のメリットを期待して良いでしょう。
知育・幼児教育の習い事の料金相場
知育・幼児教育の習い事の料金相場は9000円〜1万7000円程度です。別途、入会金、教材費、年間運営費などが必要となる教室も少なくありません。 2021年4月に日本生命保健相互会社が行った習い事に関するアンケートでは、1カ月の習い事の費用が1万円未満だと回答した割合は3〜5歳までは65%、小学生では49.8%となっており、知育・幼児教育の習い事のレッスン料はやや高めと言えるかもしれません。 知育・幼児教育の習い事に関しては、幼稚園受験や小学校受験を視野に入れている家庭も多く、志望校への合格など明確な目的がある場合は検討できる範囲といえるでしょう。日本生命保健相互会社のアンケートでは、1カ月の習い事の費用が1万円以上と回答した割合は3~5歳までは35%、小学生では50.3%でした。 知育・幼児教育の習い事は、保護者が知育のノウハウを実際に目にして子育てにフィードバックできる場であり、同じ年代の子どもを育てる親同士がママ友やパパ友のつながりができる空間でもあります。そうした利点も含めて、金額感が高いか安いかを判断するのも考え方の1つです。
知育・幼児教育の習い事をするメリット・デメリット
様々な経験や遊びを通して、子どもの知識を養い、思考力や判断力、表現力を伸せる点は大きな特色でしょう。それらの力に加え、「やり抜く力」「自己肯定感」「集中力」といった、テストでは数値化されにくい「非認知能力」は、幼児期から学童期にかけて育ちやすいともいわれています。知育・幼児教育で多様な経験を積むことで、生涯にわたって役立つ「非認知能力」の素地が育まれる利点はあるでしょう。 子どにとっても保護者にとっても、家族以外の人間関係が構築できる点は、教室に通うメリットといえます。子どもにとっては、小さな頃から社会性を身につけることができ、保護者にとっては、子育ての悩みや解決策を共有することができます。 一方、知育・幼児教育は基本的に未就学児を対象にしている教室が多く、保護者の送迎が必要となる点は負担といえるかもしれません。また、幼稚園や小学校の受験対策を目的としている教室では、受験対策のカリキュラムが綿密に組まれていて安心できる反面、自由度に限りがあるとも考えられます。知育・幼児教育の習い事を始めるか、あるいはどの教室を選ぶかといった際には、家庭の教育方針や目的、子どもの性格などをよく理解しておくと良いでしょう。