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アフタースクールの習い事
アフタースクールは学童保育の1つで、民間学童と呼ばれることもあります。公設学童が親の働いている間に子どもたちが放課後の時間を過ごす「生活の場」であるのに対し、アフタースクールは「学びの場」の側面を持ちます。 アフタースクール、または民間学童は、誰でも利用できる民間サービスで、英語や絵画、算数やピアノなどの習い事ができます。利用日を選べるチケット制、曜日固定の月謝制、夏休み等の単発利用など、多様な利用方法があります。月謝の目安は週2回の利用で2万円〜3万円。それ以外に入会金や年会費、食事代がかかるスクールもあります。 最長で20時〜22時までお預かりサービスが受けられるうえ、送迎サービスが整っている点は保護者にとってメリットです。預かってもらえるだけでなく、友人たちとの習い事を通じて学習の時間が確保できるのもメリットでしょう。一方、利用回数や利用サービスが増えると、それだけ費用がかさむ点は注意が必要です。たとえば週5日預けた場合、食事代なども含めて10万円前後かかります。
プリスクールの習い事とは
プリスクールとは、主に英語で幼児教育をする認可外保育施設のこと。法律的に誰でも名乗ることができるため定義は曖昧ですが、厚生労働省の認可外保育基準に則って運営され、3~5歳の未就学児を対象にしているスクールが多いといえます。認可外保育施設は自治体へ届ければ開設できるもので、文部科学省管轄の幼稚園や厚生労働省管轄の保育所とは性質が違います。 教育内容は様々。子どもの自己教育力を重視するモンテッソーリ教育を軸とするスクールもあれば、子どもの主体性や個性を引き出すことを大切にするレッジョ・エミリア教育を展開するスクールもあります。日本語禁止でオールイングリッシュを特色とするスクールがあるほか、英語と日本語のバイリンガルで語学力の素地を育むスクールもあります。園児と外国人教職員の比率も異なるため、各スクールの特徴はホームページの情報を確認するほか、見学、体験時に詳しく確認しましょう。 プリスクールの学費は年間150万円ほどが目安で、決して安くはありません。ただし、お住まいの市町村から「保育の必要性の認定」を受けている認可外保育施設は幼児教育・保育の無償化​​の対象となり、3歳〜5歳までは月額3万7000円まで、0歳〜2歳までの住民税非課税世帯の子どもは月額4万2000円までの利用料が無料になるため、「保育の必要性の認定」の有無を確認すると良いでしょう。小学校で必修化されている英語を先取りで学べる点、知識と体験を結びつける探究型学習に触れられる点はメリットといえます。
茶道の習い事とは
茶道とは、相手を敬う心やおもてなしの精神を育む日本伝統の習い事です。茶道の世界にある「和敬清寂」という言葉は、お互いに心を開いて敬い合い、澄み切った心を重んじ、茶道具や茶室も清浄にすることで、何事にも動じない精神状態に至る、という意味を持ちます。ちなみに、お茶には様々な流派があり、お茶を点てる際の「お点前」の所作や持ち物が流派により多少異なります。 茶道のお稽古は2人1組で行うのが基本。おもてなしする側の「亭主役」は帛紗(ふくさ)のさばき方だけでなく、棗(なつめ)と茶杓(ちゃしゃく)の清め方、茶筅の扱い方などを学び、茶室に入る際の手順やお辞儀の仕方、立ち方、座り方なども練習します。おもてなしされる側の「お客役」はお菓子、お茶のいただき方、亭主への挨拶の仕方を習います。1回のお稽古で亭主役とお客役のどちらもやり、各々の所作を学ぶケースがほとんどです。 料金は1回のお稽古ごとに2000円〜4000円ほどを払う形もあれば、4000円〜1万円ほどの月謝を支払う形もあります。礼儀作法が身につく、思いやりやおもてなしの気持ちを育める​​、日本文化を学べる​​、季節のものを知ることができるうえに感性を磨ける​​、ゆっくり時間を楽しむ習慣がつく、​​といった成長が期待できます。一方、子どもが通える茶道教室が少なく、見つかったとしても必ずしも自宅の近くとは限らないため、送迎に時間がかかる場合がある点は懸念材料かもしれません。
華道の習い事とは
華道とは、四季折々の樹々や草花などの花材を切って花器に挿し、その美しさを表現したり鑑賞したりする日本の伝統的な芸術です。「花道」と書いたり、「生け花」と呼ばれたりすることもあります。代表的な流派は7つあり、伝統的な技法を重んじる流派もあれば、その人の感性を大切にする流派もあります。習い事として長く続けるならば、家庭の教育方針やお子さんの性格と合う流派を見つけることが重要になってきます。 子ども向けのレッスン内容は大人とあまり変わらず、花材や花器を自分で選び、ハサミや剣山を使ってお花を生けていく流れが基本です。月謝は花材費など込みで5000円〜1万3000円が目安。​​未就学児からを対象としている教室が少なくないようです。 樹々や草花と向き合う華道は、感性や色彩感覚、空間認識の能力や芸術的な才能、集中力や礼儀正しさを育むといわれています。代表的な草花の名前を自然と覚え、おもてなしすることが礼儀である​​という感覚を身につける側面もあります。また、日本の伝統文化に関する経験は海外でもアピールできるポイントとなります。子ども向けのレッスンを行っている教室があまり多くないため、お住まいの地域で良い教室が見つけられない可能性はあるでしょう。 ここで紹介したもののほかにも、演劇、ミュージカル、アクションスクール、スピーチ、受験対策など、様々な習い事があります。気になるジャンルは、フリーワードで検索してみましょう。